<< 前のエントリ|トップページ |次のエントリ >>
2023年01月09日

「歴史とは靴である」を読んだ

 磯田道史さんの本である。正月休みに読もうと取り組んだ本の1冊で、鎌倉女学院高等学校の生徒に向けて行われた特別授業の記録である。
 磯田さんが、どのように歴史学に目覚め、どのような経過をたどって歴史学者となったか、そして、歴史の面白さが語られている。
 京都府立大学の学生から、慶応大学に入り直した経緯は面白かった。
 お面や着ぐるみの歴史があるんだということも、初めて知って興味をそそられた。

投稿者:at Sushiat 21:23| 日記