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2007年08月05日

東京への旅 6(研究大会2日目)

 いつもの習慣で定刻に目覚めたが、完全に二日酔い状態。あきらめてもう一眠りすべきだったかもしれないが、せっかく来たのにきちんと研究会に参加しないのはもったいないという気持ちで、研究大会に向かう。
 この時点では、朝食を抜いてしばらく胃を休めたら調子が出てくるだろうとたかをくくっていたが、そんなに甘くはなかった。
 せっかくの研修なのに、午前中に3度トイレに走った。3度目に吐き気に任せて積極的に吐いたら、少しすっきりした。おかげで、昼ご飯の弁当を半分ほど食べられた。気分はすっきりしたが、体はどんよりと疲れが出て、せっかくの討論の途中で、何度か眠ってしまった。
 学習そのものは、とっても有意義だった。特に、特別支援学級の先生が、交流級の担任と協力しながら実践を進めた様子は、大変示唆に富んだ内容だった。
 学習の後で、この研究団体の総会に参加する。みんな情熱的で熱い。そして、この研究団体の基本綱領に教育基本法を守りと書かれていることが大きな問題となっていた。そうか、もはや教育基本法はよりどころではなくなり、それを養護するとは言えない時代になったんだなと悲しい気持ちになった。
 6:30に会場を後にした。

投稿者:at Sushiat 18:54| 日記