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2007年08月28日

ドリームガールズ

 アカデミー助演女優賞で有名になった作品である。家族が、レンタルしてきたのを、何となく見た。見ているうちに引き込まれて、見続けてしまった。
 ジェニファーハドソンは、助演女優だったよな、じゃあ、主演は?どう見ても彼女が主演である。ビヨンセは、名前だけの主演か。それとも、わざと、遠慮気味の演技をしているのか、モデルになっているダイアナロスに、シュープリームスに、実は、本当にそんなエピソードがあるのか。
 それにしても、天下の大人気スター歌手ビヨンセが、そんな地味な歌い方をしてしまうなんて、多分本当に、そんなエピソードに基づいて話ができているのだろう。
 人気ソウル歌手のジミー役がエディーマフィーだなんて、エンドロールを見るまで気づかなかった。だまされた。
 それにしても、みんな歌がうまい。音楽文化の奥深さを思い知らされる。日本で、こんな映画作ろうとしたって絶対無理だ。
 
 

投稿者:at Sushiat 23:28| 日記