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2007年4月10日

取材あれこれ・農文協・その2

バタバタ茶の準備の為、朝6時現業小屋を出発。夢創塾小屋でまずは炭火熾し、続いてお茶うけ用の「ごつっお−」づくり。一品は昨年から漬けてある酢カブラ、すぐ調達。2品目は厚揚げと干しズイキの煮物。これはジックリと時間をかけないと美味くならずガスのトロ火で料理。3品目、昨日作っておいたわさびの葉湯通し。これもすぐOK。
料理に見通しがついたたところで、小屋の中掃除。ヘクサンボが多く掃き捨てるも室内の温度が上昇するに従って、どこからと無くぞろぞろ這いだしてくる。エンドレスの世界でしたが8時頃収まる。床をぞうきんがけして準備OK。
 取材に合わせ、母親の命日(4/16日)にすべきバタバタ茶会を行う。米丘先生他4名に来ていただいた。いろりの炭火は、遠赤外線の物理的な暖かさと共にリラックスな気分醸成を成し、話も弾みバタバタ茶の茶碗の音に揉まして笑い声が大きく、飲むお茶も格段とおいしかった。親の供養にもなったし取材のロケ−シヨンも良かったと思う。昼前に全ての取材が修了した。掲載記事を読むのが待ち遠しい。 
 テレビ朝日の古川Drから電話連絡があった。「銭形金太郎」番組の出演依頼と即、事前取材の段取りを明後日の午後から実家と夢創塾で行いたいとの事。取材内容は概ね解ったが考え方のギャプが在るようだ。全くDrとは面識が無いのでそのへんをしっかり確認を取っておこう。本番が4/17日とか? 又後日東京のスタジオに招聘云々?
スピ−ドが命の業界、文書処理、全くないのがこの世界の常識?
何でもやってみよう挑戦魂。このチャンスを次なる展開の礎にしてやろう。!!



投稿者:ながさきat 20:30 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

取材あれこれ・農文協

4/9日午前中に農文協の五十嵐さん等3名が蛭谷のバタバタ茶や夢創塾の活動内容の取材に朝日町を訪れる。途中、なないろKANを見学かたがた取材後、夢創塾にPM2時過ぎ到着し、早速取材を開始する。
最初は取りたての山菜(コゴミゼンマイ、ネマガリ竹、アザミ、アサツキ、タラの芽等)を冷たい谷水で洗浄している様子を撮影する。次にこれをザルに体裁よく並べ新鮮そのものの取れたて山菜を撮影。ただ残念なのは曇り空であったため鮮明な山菜独特の色彩がとれているだろうか?  プロの写真家だから心配ご無用だ!!
 その後、和紙づくりを行い途中から全員が挑戦。紙に紅葉の葉を入れたりし、久しぶりに童心に返る。和紙づくりの道具一式、創意工夫してつくられ、かつ短時間で和紙が出来るするシステムに感心していた。必要から生まれた自慢できるアイデア施設、大事に今後も使おう。簡単に紙は出来たが準備を昨日から初めてようやく間に合った。
 最後は五右衛門風呂の入浴シ−ン。肌寒い日だったが、クロモジと木酢がたっぷり入ったお湯は香りがあって、すぐ肌がスベスベなったので気分爽快、ポカポカに暖まって上がるのが嫌る。支援に来ていた稲場氏もゆったりと入浴。寒さが吹っ飛んだ!!
 晩は仲間の大森氏も加わり、農文協の年齢不詳のかわいい彼女等と現業小屋でバタバタ茶の話や夢創塾が出来た原点の背景、その後の時系列的な小屋づくりとそれにまつわるエピソ−ドを楽しく回想しながら深夜まで語り合う。
ホタルイカのしゃぶしゃぶ、山菜の天ぷらみんな美味しくいただいて貰ってありがとう。蛭谷のトウフも美味しかったとベタホメをいただいた。
寝たのは10日の1時でした。布団が湿っていが酔っぱらっていて気にならず??

投稿者:ながさきat 18:25 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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