2010年3月20日
夢創塾に春が来た
朝から大捕物?
先日から狸が料理窯広場に貯蔵してあるリンゴを、箱を破って食い荒らしていたので、早朝の見回り時にハサミをセットして、山羊やイワナ、アイガモにエサを与えて帰ってきてみたら、なんと大きな狸が30分ぐらいの間にかかっていた。
春になったので、冬毛が抜け落ち、体がハゲハゲ状態のみすぼらしい姿。
ポ−ルで頭をポ−ンと叩いたら、コロ−と横になって仮死状態。即袋に入れて横の谷川に投げ込んだら、気絶が回復し、川の中をスタコラ下流へ逃げていった。
相変わらず、狸寝入りに遭遇した。
谷川の水が雪解けで増し、清流の音が一段とさわやかに聞こえだしてきた。水辺のネコヤナギやノイバラが芽を出し、周辺の土手にはふきのとうが一斉に咲き出した。
隣の平地で、通称「二ンブル」と呼ばれているらっきょうのような山菜を、掘り出しこれを茹でて味噌で食べる。ピリ−とからく、酒の肴に最高でした。
大地山に県内の岳人3人が登頂して3時過ぎ帰ってきた。雪が柔らかくかんじきが全行程必要だったとの報告。
風が強かったが、視界が良く快適でしたとの事。
尚、大阪からの3人は、初雪まで行った模様。夕方までには帰ってこなかった。





先日から狸が料理窯広場に貯蔵してあるリンゴを、箱を破って食い荒らしていたので、早朝の見回り時にハサミをセットして、山羊やイワナ、アイガモにエサを与えて帰ってきてみたら、なんと大きな狸が30分ぐらいの間にかかっていた。
春になったので、冬毛が抜け落ち、体がハゲハゲ状態のみすぼらしい姿。
ポ−ルで頭をポ−ンと叩いたら、コロ−と横になって仮死状態。即袋に入れて横の谷川に投げ込んだら、気絶が回復し、川の中をスタコラ下流へ逃げていった。
相変わらず、狸寝入りに遭遇した。
谷川の水が雪解けで増し、清流の音が一段とさわやかに聞こえだしてきた。水辺のネコヤナギやノイバラが芽を出し、周辺の土手にはふきのとうが一斉に咲き出した。
隣の平地で、通称「二ンブル」と呼ばれているらっきょうのような山菜を、掘り出しこれを茹でて味噌で食べる。ピリ−とからく、酒の肴に最高でした。
大地山に県内の岳人3人が登頂して3時過ぎ帰ってきた。雪が柔らかくかんじきが全行程必要だったとの報告。
風が強かったが、視界が良く快適でしたとの事。
尚、大阪からの3人は、初雪まで行った模様。夕方までには帰ってこなかった。
投稿者:ながさきat 18:47 | 日記 | コメント(1)
恋の季節
恋の季節が始まった。
裏山の雑木林からフクロウの鳴き声を聞く。鳴き始めのため、まだまだかすれた鳴き声で、
響かず、雌達の感心を得られるような、美声でない。
これから練習して、良きはんりょうを得てほしいものだ。
アイガモ達は、オスが子孫を残そうと、雌の争奪戦。
不都合なことに、雌6羽に雄13匹。こんな状態の中では、ボスとその子分の雄が、弱い5〜6匹の雄を集団で陸地部へ追い上げ、集団化やエサ場への進入も阻止している。
しつこいいじめを見回り時に見て、これの仲裁に当たるも、私がいなくなれば、元の木阿弥。自然体に任せるしかなし。
課題であった、雄の数が多すぎる状態、間引き出来ぬまま今日に至り、雌への負担が余りにも多すぎる。雌の2匹、雄達に首をつままれ首の羽が無くなって、ほいとうに痛々しい。
今後は、雌と雄の別々な小屋が必要になって来るかのしれない。
裏山の雑木林からフクロウの鳴き声を聞く。鳴き始めのため、まだまだかすれた鳴き声で、
響かず、雌達の感心を得られるような、美声でない。
これから練習して、良きはんりょうを得てほしいものだ。
アイガモ達は、オスが子孫を残そうと、雌の争奪戦。
不都合なことに、雌6羽に雄13匹。こんな状態の中では、ボスとその子分の雄が、弱い5〜6匹の雄を集団で陸地部へ追い上げ、集団化やエサ場への進入も阻止している。
しつこいいじめを見回り時に見て、これの仲裁に当たるも、私がいなくなれば、元の木阿弥。自然体に任せるしかなし。
課題であった、雄の数が多すぎる状態、間引き出来ぬまま今日に至り、雌への負担が余りにも多すぎる。雌の2匹、雄達に首をつままれ首の羽が無くなって、ほいとうに痛々しい。
今後は、雌と雄の別々な小屋が必要になって来るかのしれない。