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2007年03月01日

「自然人」12号発刊

昨年暮れに取材を終えた雑誌「自然人」12号(石川県 株 橋本確文堂)が、取材御礼分と共に8冊送られてきた。先般校正の原稿で数多くの写真や解説文を見て内容を知っていたが、製本されて「本」として見ると自然人に成るための指南書のようで、すごく貴重で重圧な感じがする。
 目次は、自然人に合う 手作りの丸太小屋の暮らしを伝える。
 記載箇所は65p〜69pの5ペ−ジ。1ペ−ジ分の写真から始まって夢創塾作りの背景や活動状況将来の夢などが記載されている。当該記事は13年間築き上げた時系列ごとの回想が出来るので貴重な本になる。その為明日にでも記念として10冊ぐらい購入しよう。5冊ぐらい夢創塾に供えておきたい。  
 写真には当日自然体験に参加していた五箇庄小学校6年生、柴田氏大森氏の他妻の絹恵がいきいきとした姿で写っている。見ただけで来たくなるような写真ばかりだ。

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 五箇庄小学校6年生に最後の課外授業を3月6日にすることにした。テ−マは環境と循環。1年を通して体験した「風の道」森づくりのおさらいを30分行い残り15分は彼らと対話することにした。1年間、この子供らに引かれて私も大変勉強させて貰った。
活動の終結を卒業証書を入れる「額縁」づくりで締めくくり、我ながら上出来でした。
結果、次に展開できるプログラムが出来た!!県下に広めて見たい?広めよう!! 





投稿者:ながさきat 20:22| 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)

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自然人編集長の若井です。このたびは大変お世話になりました。そして、このように大々的にご紹介くださりありがとうございます。取材時に夢創塾に滞在させていただいたのはわずか数時間でしたが、ここの空気と佇まい、そして皆さんのお人柄に魅了されてしまいました。また、おじゃましたいと思います。
これからもますますのご活躍をお祈りしています。皆さんにもよろしくお伝えください。

投稿者:自然人:URL at 2007/03/03 09:23

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