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2007年03月20日

炭の加工・バリ−嶋竹の加工

今日の朝も相変わらず寒く、気温−2,5度で粉雪が降っていた。にもかかわらず、中年の女性1人(彼女は私の名前を知っていたが私は思い出せず?)が完全装備で大地山に登っていった。2日前に5人ほど登頂した旨伝えた所、足跡が在れば登り易いのだが!!と言葉と交わしながら見送る。
 炭工芸品「しょい幸」「縁結び」にセットする直径3〜5cmの丸い炭及び竹炭を規定の長さに切断する。寒く環境窯小屋でたき火をしながらの切断作業。しかし暖かいが煙で目から涙が出っぱなし。ついでに鼻水も出てきて顔はクシャクシャ。それでも午前中だけで250個を切断。途中誰も当地へ来なかったため作業がはかどった。
 午後、バリ−島竹をジョッキ−(1個)や小割り版炭(35枚)、飲み物をかき混ぜる棒(50本)、飾り炭(1個)などにするため1本を自分なりに加工する。
ついでに孟宗竹を小割り版炭にするため70枚を作る。作業して解ったこと、バリ−竹は繊維が太いが軟らかく、割ると繊維状の細かい竹クズが派生する。小刀で削り易い。
未だ生竹なのでみずみずしく重い。こんな材料を炭にするのだ。
 一昨日当所へ来られた北陸農政局長から御礼の手紙が来ていた。激励の文面が有りそれに答えてガンバロウ。・・・・
 今日は富山で元気とやまの懇親会があり今からそこへ出発だ!!、



投稿者:ながさきat 16:45| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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