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2007年06月29日

ヤギ、扉の下くぐり抜け!!

昨日完成したヤギの出入り防止扉で、ヤギ達はやまびこの郷広場に行くはずがないと信じていたのに、早朝、エサを与えに行ったら、なんと、3匹ともやまびこの窯周辺に立ちすくんでいたのを見てアレ?どうしてそこにいるの?「マイッタ、ヤラレタ」につきた。早速扉を点検したが全く異常なし。他の2カ所の橋も点検したが通行止めネットに異常無し。通過した痕跡無し。?どうして通過したのか解らず?
 そこでヤギたちがどうしてこの扉を通過したのか、やまびこの広場からヤギたちを追い払ったところ、なんと、完璧に作った扉の下を腹ばいの状態で通過したのにビックリ!!まさか四つ足のヤギが扉の下をくぐるとは想定外。
小柄で頭がよいソラが最初腹ばいくぐりで通過した後、アカが続き最後にデブチンのメアリ−が何とかくぐり抜けていった。扉と地面の隙間は最大箇所で30cm。そこを選んで通過したことが判明した。 
まさか30cmの隙間を腹ばいでくぐり抜けるとは予想だにしなかった。ヤギの習性を全く把握していなかった結果です。又も完敗。ヤラレタにつきる。
対策は地面との隙間を10cmぐらいにするしかなし。明日にでも補修しよう。    大雨が降ったので全ての取水、水源ケ所が壊されて断水状態になる。夕方、谷川の流れが安定したので取水口を整備して導水を開始。イワナも大量の水が来て飛び上がったりはねたりと喜びを体で表現していた。
 雨なのでトレ−ニングはトンネルの中とスノ−ガ−ド下、6%ののぼり道を5km走り込んだ。3kmのトンネルの中は湿気が100%。汗ですぐびしょ濡れ状態。それにしても苦しい走り込み!しかしこれをしておかないとカスケ−ド山脈の聖なる山「ジェファ−ソン、サムソン」には登れない。登るためには準備して悔いの残らない準備だけはしておこう。
 久しぶりにKNBの山ちゃんとバリ島での炭焼き談議を電話でする。明日にでも専務と再度話をしてみるとのこと。・・・

投稿者:ながさきat 20:22| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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