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2007年12月20日

大量・天然ヒラタケ!!

午前中、KNBの中水DRと上田さんが夢創塾の近況を調査にきた。
4月に「山ちゃんの田舎暮らし」を終了して以来の再会。相変わらず、めがねの奥の目が美しい。上田さんとは初対面。黒部市内山の出身。レポ−タ−をつとめる。
 4月から変わったところは、林道が一部舗装されたこと。これにビックリしていた。そして2連の水車が勢いよく高速で回転しており、しかも発電している事にこれまた感心していた。当地は日々変化していることを実感したらしい。上田さんも感動していた。
イロリで煮ていた里芋をほおばり、2年間の田舎暮らしを回想する。
 午後、環境窯の炭だしが残っていたので、完全装備して窯の中に入り2時間を費やし炭300kg余りを全部外に出す。とりあえずシ−トで覆って後日袋詰め。
最後に窯の底の灰や泥を処理し、次の炭焼きが出来る準備完了。
文字では意図も簡単に終了できるが、当該作業、全身汗ビショリになる重労働でしかも顔は灰で真っ黒け、かつ、高価なマスクをかけても鼻や口の中はもちろん真っ黒け。本当に汚い作業です。そんな作業を何故???遊びだから出来るのです。!
 次回炭焼き準備OKになったので、早速、間伐材の窯木を作る。長さ1.2m物を50本作りトラックで環境窯に運搬。一本一本丁寧に窯の奥から詰め込む。
おおむね800kgを建て込む。木をチェンソ−で切断、積み込み、建て込み、この作業で再び汗びしょり。自分ながらよくもこんな事が出来るものだと感心する。終わった後は仕事をした充実感で満足。疲れも又明日のエネルギ−に変換。
 夕方になり広場に積み込んである枯れた柳の木を見回ったところ、なんと天然のヒラタケが7〜8箇所に山盛り状態で出ているのを発見。
今が採集にぴったり。犬も歩けは棒に当たるのたとえ道理、散策したからこそヒラタケに出会った。早速採集。大株になっているので一箇所外すと10〜15枚のヒラタケがとれた。締めて3,5kgの収穫。家では食べきれずあす会社に持ち込もう。




投稿者:ながさきat 19:07| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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