<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2008年02月09日

氷の芸術

山羊のエサやりに雪道の林道をブラブラ散策しながら夢創塾に行った。
案の定、昨日はエサをもらっていない為、腹ペコで私の足音を聞き分け、山羊小屋からゾロゾロ3匹が出て、エサねだりに私をむかえにきた。
いつも寒いときは、小屋の中で、2匹又は3匹が身を寄せ合って寒さをしのいでいるが、今日は腹が減ってそれどころでないらしい。いつもはポンポコの腹をしているが、3匹ともスマ−トな腹具合で解る。
 干し草を昨日の分も含め十分与え、腹一杯食べさせてから、しばし山羊と戯れる。遊び終わって水を飲もうとしたが、バケツの水が凍っていて、不可能。
早速谷水を運んできて、床に置いたトタン、我先にと飲み出す。どうも2日前からバケツの水が氷りっぱなしで水を飲めなかった様子。ごめんなさい。

谷川に出てみると、しぶきの当たるところ、小枝や柳を包むように氷のコ−テングやツララが発達していて、自然が作った氷の芸術を見ることが出来た。
数十本のツララはお互いに太陽の光を屈折させており、見る位置で変化する様は実物を見た者でなければ解らない神秘な世界だ。寒さが強かったからこそ見れる氷の芸術に満足。
小川の堰堤から落ちる水しぶきで、瀞の縁に茂っている柳が、氷でコ−テングされ今まで見たことのない、凍てつく水辺風景に見入った。写真に採ったがうまくとれているかな−。
寒い朝の出来事でした。

かもの池が80%ほど凍り付いていたので、竹の棒で割ってやり、エサをそこに投入した。今後も凍る可能性があるので、谷水を大量に入れるようにした。
水車も氷でコ−テングされた状態で、相変わらず止まることなしに回っているが、凍り着いた氷が受け台に接触し、ギ−イギ−イ音を出している。
氷を採るわけにも行かず、自然に融けるのを待つしかない。
この間、キラキラ輝る氷の宝石をみれるので良いのかも??









投稿者:ながさきat 20:09| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

◆この記事へのトラックバックURL:

http://control.onair-blog.jp/util/tb.php?us_no=1127&bl_id=1127&et_id=61403

◆この記事へのコメント:

※必須