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2008年03月09日

炭窯づくり

 朝から快晴。雪面が凍っていたので雪の上を自由に歩ける状態、通称「すんまい」、だったので、山羊のエサ、キャベツの葉っぱを5kg余り担いで、小川の雪原をうろつきながら山羊小屋に行った。
 途中、ネコヤナギが芽を吹き、マンサクが黄色く細い可憐な花を咲かせていた。
 又、相変わらず、集団でヤマガラがさえずりながら、エサを求めて敏捷に飛び回り春の近いことを、肌で感じた。
 山羊などに、エサを与えた後、注文のあった木酢液を2リッタ−のペットボトル10本に詰め込み、家まで運搬。明日注文者に配達しよう。

 午後、上市町の黒川地区に行って炭窯作りを指導。
 昨年1度つくったが、不都合が出来てこれを壊し、新たに窯をつくろうと町を通して、私に技術指導が要請されてきた。2年前から助言してきている手前、断るわけに行かず、今日、魚津で講演を終えてすぐ窯作りの現場に直行。
 町から2名、地元から6名が参加して、早速、窯造りをする。
 窯の直径は2,0m、始めに石の積み方を教え、その後粘土で隙間の補充、後ろの控え処理方法などを実技で教えすぐに実習。みんな呑み込みがよく、すぐ作業開始。3時間かけ、4段50cmを立ち上げる。
 みんな真剣、バリ島での窯造りを思い出す。
 今後、4段積みあげて1時乾燥した後、再度1,2mまで積み上げる計画をする。石の材料も不足してきたので、その調達を要請する。
 私にすれば7個目の炭窯造り。成功させたい。ガンバロウ。

 午前中、魚津農協婦人部の総会で講演をする。
 漫談調で夢創塾物語とエピソ−ドを1時間余り熱弁、抱腹転倒もどきの会場雰囲気に我ながら満足。みんなを楽しませることが出来て至福の喜び。???



投稿者:ながさきat 18:52| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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