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2008年03月13日

春うらら

 快晴。気温13,5度。夢創塾の広場も少しばかり土が見えだしてきた。
 早速山羊たちが、途中雪道ながらこれを歩いて、雪が消えた小川の土手の枯れ草を3匹並んで仲良く食べていた。満腹に満足したのか、昼頃には小屋の前で3匹昼寝をしていた。まさに春うららな暖かい日でした。
 この陽気で、雪解けの後にすぐ出だしたのが、フキノトウ。一斉に集団で吹き出した感じ。
 これを摘み家で酢の物にして食べた。初物はおいしい、ほろ苦かったが春を感じた
 この次は、フキノトウ味噌をたっぷり造ろう。
 柳の木も一斉に銀色の花が咲き始めた。手でさわると柔らかく羽毛以上の感触。
木の栄養分の性か、銀色がたちまちで、太陽光線の当たり具合で違いが出ていた。
 ハ−ブ園の樫の木の実が落下し始めた。
多いところでは1本の木に900個以上。少ない木でも500個はくだらない数の実が落ちていた。15本の樫の木から約10000個のドングリが見られた。
 これをどんな動物が食べに来るか観察したいものだ。









送信者 200803

投稿者:ながさきat 19:27| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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