2019年9月30日
9月最終日の太陽Hα像
9月最終日9/30,14時過ぎ、雲間の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※9月末日も無黒点。比較的目立つ紅炎は、東縁9時半方向と西縁4時方向の噴出に加えて、1時方向に2本ニョキっとした噴出が上がっていた。また、南側6時半方向の噴出は小さいけれど面白い形状をしている。なお、4時方向の噴出は目視確認もできた。1時方向のも見えた筈だが、極方向に近く意識が其処まで至らず見落としてしまった。(-_-;)
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!昨日同様、午前中は曇天だったが、昼近くなって晴れ間があった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=朝は完全に諦めていたので超ラッキーだったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U何時でも何処でも直ぐ観察できるのが勝因だワン▽・。・▽
HomePage(Nifty)/(NSK)/
すたーりぃないと
ハナのWeb天文台/
はなのWeb天文台/

--------------------------------------------------------------
投稿者:龍吉at 21:56 | 太陽系・月 | コメント(0)
9/30未明のC/2018W2アフリカーノ彗星
本日9/30未明、雲の隙間と薄雲越しに撮影したC/2018W2アフリカーノ彗星↓(Cometモード)↓

彗星の尾が本体コマ部分からカーブを描くように少し湾曲して伸びている。ちょうど巻き笛(吹き戻し)のような感じ。10×80mm双眼鏡で目視観察も試みたが、雲の影響で見えるような?見えないような?で判然としなかった。
↓同(Comet&Starモード)↓

9/30,10/1はペガサス座の南、うお座頭部辺りにおり、ひと晩中観察しやすい位置にいる。光度は8等台。吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、10月は8〜9等台で→みずがめ座→みなみのうお座へ移動し、11月上旬になると急激に南下する。
【データ】C/2018W2 アフリカーノ彗星/2019年9月30日0時19分〜(60秒18枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!8〜9等台の彗星は空が暗ければ小口径で観察可能。10月中に見ておきたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=月明の影響が少ない10月上旬までが見頃か?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜行性ニャンコの鋭眼には到底叶わないワン▽・。・▽
HomePage(Nifty)/(NSK)/
すたーりぃないと
ハナのWeb天文台/
はなのWeb天文台/


彗星の尾が本体コマ部分からカーブを描くように少し湾曲して伸びている。ちょうど巻き笛(吹き戻し)のような感じ。10×80mm双眼鏡で目視観察も試みたが、雲の影響で見えるような?見えないような?で判然としなかった。
↓同(Comet&Starモード)↓

9/30,10/1はペガサス座の南、うお座頭部辺りにおり、ひと晩中観察しやすい位置にいる。光度は8等台。吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、10月は8〜9等台で→みずがめ座→みなみのうお座へ移動し、11月上旬になると急激に南下する。
【データ】C/2018W2 アフリカーノ彗星/2019年9月30日0時19分〜(60秒18枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
--------------------------------------------------------------

















