2019年10月26日
10/26太陽Hα像
※※10月初めよりブログ更新時、プロバイダ(KCT)側の応答が超不安定で困っている>対処お願いします>ご担当さま※※
本日10/26,14時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/24,25は天候不良で欠測※本体は今日も無黒点。周縁の紅炎では1時方向にひょろっと伸びた明るい噴出があり、これはあっさり目視確認もできた。9時方向など他方向にも噴出はあるが、いずれも小さく目立たぬものばかり。
【データ】10/26太陽Hα像/2019年10月26日14時42分(1/40sec,72%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200フォーク赤道儀@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!久しぶりに紅炎の噴出を目視確認できた(^_-)-☆
<はな>=^_^=これに新黒点も加わればいいのにニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U晴れる機会が少なくなりつつあるのが気になるワン▽・。・▽
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すたーりぃないと
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本日10/26,14時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/24,25は天候不良で欠測※本体は今日も無黒点。周縁の紅炎では1時方向にひょろっと伸びた明るい噴出があり、これはあっさり目視確認もできた。9時方向など他方向にも噴出はあるが、いずれも小さく目立たぬものばかり。
【データ】10/26太陽Hα像/2019年10月26日14時42分(1/40sec,72%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200フォーク赤道儀@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 21:52 | 太陽系・月 | コメント(0)
4年前同期C/2013X1パンスターズ彗星
※※10月初めよりブログ更新時のプロバイダ(KCT)側応答が超不安定>対処お願いします>ご担当さま※※と、1か月近く経っても放置状態の原因(というか真相?)が何となく見えてきた。仔細は書きませんが、、早く通常に戻してほしい"(-""-)"※※
晴天に見放され?またも過去記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 以下4年前同期投稿記事より ----------
10/26未明、月明かりの中、ぎょしゃ座〜ペルセウス座を移動中のパンスターズ彗星(C/2013X1)を撮影した。↓BKP300,F5反射直焦点↓

(画面右が北方向)↓同、ステラショット導入用望遠鏡(BORG76ED)で撮影↓

見たとおり、ステラショット導入用望遠鏡(fl=425mm)だと写野中央に彗星が導入されている。主鏡(BKP300)画像では右にズレているのは、導入用望遠鏡と主鏡の方向が完全に一致していないため。月明かりなどが邪魔して暗い天体が目視確認できない状況でも、ステラショット導入を利用すれば比較的容易に捉えられる目処が立った。
↓同、白黒反転画像↓

吉田誠一氏のホームページによれば、2016年の春から夏にかけて地球に接近し、6〜7等の明るさで条件良く観測できると期待されていて、冬まで非常に条件良く観測できる、とされている。北極星近くのこぐま座にも別のパンスターズ彗星(C/2014S2)があって、いずれもひと晩中観察可能なのが有難い。
【データ1枚目】2015年10月26日1時14分〜(30秒×11枚コメットモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/BKP300F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点
【データ2枚目以下】2015年10月26日0時52分〜(30秒×10枚DSSコメットモード)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ76ED屈折+0.85RC(fl=425mm)直焦点/EQ8赤道儀(ステラショット導入&放置追尾)@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!早く終わらないかな〜〜(イミフ)(^_-)-☆
<はな>=^_^=人に人権あるように、ペット動物にも権利あるんだからニャー(イミフ)≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U猫には猫権、犬には犬権あるんだワン(イミフ)▽・。・▽
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晴天に見放され?またも過去記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 以下4年前同期投稿記事より ----------
10/26未明、月明かりの中、ぎょしゃ座〜ペルセウス座を移動中のパンスターズ彗星(C/2013X1)を撮影した。↓BKP300,F5反射直焦点↓

(画面右が北方向)↓同、ステラショット導入用望遠鏡(BORG76ED)で撮影↓

見たとおり、ステラショット導入用望遠鏡(fl=425mm)だと写野中央に彗星が導入されている。主鏡(BKP300)画像では右にズレているのは、導入用望遠鏡と主鏡の方向が完全に一致していないため。月明かりなどが邪魔して暗い天体が目視確認できない状況でも、ステラショット導入を利用すれば比較的容易に捉えられる目処が立った。
↓同、白黒反転画像↓

吉田誠一氏のホームページによれば、2016年の春から夏にかけて地球に接近し、6〜7等の明るさで条件良く観測できると期待されていて、冬まで非常に条件良く観測できる、とされている。北極星近くのこぐま座にも別のパンスターズ彗星(C/2014S2)があって、いずれもひと晩中観察可能なのが有難い。
【データ1枚目】2015年10月26日1時14分〜(30秒×11枚コメットモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/BKP300F5反射+パラコア(fl=1725mm)直焦点
【データ2枚目以下】2015年10月26日0時52分〜(30秒×10枚DSSコメットモード)/EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ76ED屈折+0.85RC(fl=425mm)直焦点/EQ8赤道儀(ステラショット導入&放置追尾)@自宅星見台HANA
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