<< 2019/12/22トップページ2019/12/24 >>
2019年12月23日

12/23太陽Hα&可視光像

12/23,15時過ぎの太陽Hα像※12/22は欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
昼前から天候回復していたがタイミング全く合わず、何とか観察できたの時には既に太陽は南西空低くなっていた。ただ、その割に像が悪化してないのは、先週末の兵庫県加西市での画像処理研修の成果かも知れない。
NICT情報によると昨夜小さい新黒点現れたらしい。が、朝日が上る頃には消滅し無黒点になったとのこと。本体中央付近に周囲より明るい部分がありHα光では怪しい形状をしていて、其処かな?と疑ったが詳細は不明。紅炎はまたも東縁10時方向に噴出がありここしばらく続いているので、同方向に横へ長く紅炎の帯が連なっているのか?などと勝手に想像したが、これも不詳・不明。
↓全体(カラー1)↓12/23,15h12m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南西側↓

↓可視光太陽像↓東側

↓同、西側↓

可視光撮影用TS65mm屈折を載せたところ↓

↓同2↓

【データ】12/23太陽Hα像/2019年12月23日15時12分(1/40sec,80%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
【データ】12/23太陽可視光像/15時23分(1/320sec,50%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!冬至翌日15時過ぎで太陽高度低かったが然程像の悪化はなかった(^_-)-☆
<はな>=^_^=ただ、可視光像は雲通過の影響でムラ出てしまったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uタイミング全く合わず一時は諦めたけど観察出来て良かったワン▽・。・▽

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 22:51 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年を振り返る(3,4月)

4/16晩、今冬に送風ファン改造したC11で撮影した↓月齢11.1の月(逆像表示)↓

シーイングは比較的良かったようで月周縁のメラメラはあまり感じなかった。例によって動画20秒ショット横着撮影で済ませた。送風ファンによる効果も加わっていれば有難いのだが。

以下、合成に使った画像↓月面1↓

↓同、月面2↓

↓同、月面3↓

【データ】月齢11.1/2019年4月16日20時11分〜(1/125sec,35%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒×3ショット合成)/C11(fl=2800mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA↓※改造直後のC11※↓

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
☆彡M87ほか、マルカリアンの鎖☆彡
「世界初、ブラックホール画像」のニュースが流れた。おとめ座銀河団に属する系外星雲M87のものという。ということで、M87が写っている画像を探した。↓マルカリアンの鎖↓

(通常、「マルカリアンの鎖」と呼ばれる系外星雲群を撮影するとほぼ間違いなくM87も同じ写野に写っている)
↓同、文字入り↓M87は写野左下

【データ】マルカリアンの鎖M84,M86,M87,,,/2019年4月5日1時12分〜(60秒10枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
続きを読む...

投稿者:龍吉at 18:05 | 太陽系・月 | コメント(0)

<< 2019/12/22トップページ2019/12/24 >>
▲このページのトップへ