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2019年12月24日

イブの太陽Hα&可視光像

12/24,15時半前の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
朝、25期新黒点が南東縁近くに出現と知ったが、天候回復するのを待つしかなかった。結局、昨日同様15時回ってからようやく日が差した。太陽は既に南西低空になってしまい、薄雲越しで透明度不良の悪条件となった。強硬撮影した画像はコントラストが無くパッとしないものだったが、辛うじて25期新黒点を捉えられたので吉としたい。
↓全体(カラー1)↓12/24,15h20m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓左下:新黒点のある白斑

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓Registax画面:南東側↓

↓可視光太陽像↓全体

↓同、マーク入り↓

↓可視光像(南東側Up)↓

↓同、マーク入り↓

【データ】2/24太陽Hα像/2019年12月24日15時20分(1/30sec,36%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市立野原西
【データ】12/24太陽可視光像/15時26分/(1/320sec,65%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!昨日とは違って太陽高度低い影響がもろに出てしまい、像の悪化が酷かった(^_-)-☆
<はな>=^_^=モニター越しでもメラメラはっきり分かったからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U辛うじて小さな新黒点写っているのが分かって良かったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:52 | 太陽系・月 | コメント(0)

2019年を振り返る(5,6月)

☆彡6月19日晩、ファン改造したC11で撮影した木星画像↓☆彡
6/19,ut1435

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ut1509

ut1511

ut1513

【データ】6/19木星 FireCapture v2.6 Settings
Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Jupiter
Telescope=C11/Powermate×2.5/Diameter=45.87"
Magnitude=-2.61/CMI=91.9°/CMII=185.8°/CMIII=158.5°
FocalLength=6450mm/Resolution=0.12"/Date=190619
Start(UT)=143439.027/Mid(UT)=143524.030
End(UT)=143609.033/Duration=90.006s
FramesCaptured=5912/Filetype=SER/Binning=no
ROI=648x606/ROI(Offset)=320x288/FPS(avg.)=65
Shutter=15.21ms/Gain=325(54%)/FPS=100(off)
AutoGain=off/HardwareBin=off/Gamma=50
Sensortemperature=29.0°C
いずれも画面上が南方向(逆像表示)。
今年は、春先から上空大気状態が悪く望遠鏡を向ける気にもならない日が続いていた。
6/19晩は、昼空が白っぽく青空でないのと同様、夜間の空も暗い星が見え辛く透明度が悪い感じだったが、恒星自体の瞬きはさほど感じられない=大気状態が落ち着いている?ようだった。
ということで、望遠鏡を向けてみた。最良とは言い難いが大気の揺らぎは小さく細かな模様が見えていた。ファン改造C11でやっとまともに惑星観察できる晩が訪れた。
結果は、前回よりもかなりマシな画像となった。とはいえ、まだ口径のもつ能力には到底及ばない状態。比較的短時間でピント合わせできたしピンボケ方向の揺らぎも無かったが、ピント合わせに迷いがなかったとは言えない。既に木星は衝を過ぎてしまっているのが残念。
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☆彡6/13スターリンク衛星☆彡
HEAVENS ABOVE※によれば、昨夜6/13はスターリンク衛星※が北西上空を通過するという予報が出ていたので狙ってみた。(※HEAVENS ABOVEとかスターリンク衛星については検索してみてください※)

画面右上側、右端真ん中辺りから上端右から1/3辺りへ薄っすら写っている軌跡がスターリンク衛星ではないか?と思われる。当初予報では、北斗七星(右上)としし座(左下)の間を通る筈だったが、やや東に外れたようで北斗七星(画面右上)を突っ切っている。
この頃は数も少なく、画像からも単なる人工衛星の軌跡が1本写っているだけだが、同衛星の打ち上げは続行しており数が増え続けている。>それに伴い、星空画像に幾筋も束になった同衛星の軌跡が残るようになった。地球上の隅々まで通信衛星の電波を届けるためらしいが、暴挙・愚行としか言いようがない。同じく地元スキー場のナイター光も下を照らすだけでなく中には水平方向へ向けた投光器も複数あり、全くの愚行。夜空を照らす明かりは限りあるエネルギー資源の無駄遣いである。
【データ】2019年6月13日21時25分〜30分(25秒15枚、比較明)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/SAMYANG14mm,F2.8開放/三脚固定@自宅前
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投稿者:龍吉at 11:26 | 星雲・星団 | コメント(0)

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