2020年1月28日
1/28太陽Hα&可視光像
1/28太陽Hα像※1/27は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※例年この時期は絶望的な天候続くのに今年は明らかに異常。/さて、前回1/26本体中央付近に現れていた24期2757黒点は少し西側へ回り始めていた。2つあった黒点が1つに減ったものの、周りを半暗部に囲まれており、小黒点が2,3散らばっていた。同じく1/26南東縁に現れた25期の小黒点に伴う活動域は、Hα画像では少し西進しているのがわかったものの、可視光像では黒点が判然としなかった。正式番号も未だ付いていないようである。また、2757黒点の北縁近くにあったダークフィラメント影は健在で北西縁へ移動中。周縁の紅炎では、1/26北東縁に広がりのある噴出が少しせまくなったものの、その分明るさは戻ったように感じた。
【データ】【データ】1/28可視光太陽/2020年1月28日10時34分(1/800sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,18秒)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!冬季国体開催迫ってきたが、平地はおろか山にも殆ど雪が無く赤信号点灯状態(^_-)-☆
<はな>=^_^=暖かいのは有難いけど、こんな異常事態はいまだかつてないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U自然は必ず何処かでこの異常気候の辻褄合わせをしてくるワン▽・。・▽
HomePage(Nifty)/(NSK)/
すたーりぃないと/
はなのWeb天文台/

【データ】【データ】1/28可視光太陽/2020年1月28日10時34分(1/800sec,60%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,18秒)/対物D5フィルター+TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 20:09 | 太陽系・月 | コメント(0)
しし座M105,M95,M96
昨年暮れに撮影したしし座の系外星雲M105(上),M95(下左),M96(下右)↓

M105の直ぐ隣にNGC3384,その隣にNGC3389があり、いずれも系外星雲。位置は「しし」のお腹の下辺りで、前回掲載のしし座トリオは後ろ脚の付け根付近にあたる。
↓周辺を含む全体像↓

↓M105(上)とM95(下)↓

【データ】M95,96,105/2019年12月29日3時45分〜(120秒7枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ】M105,M95/2019年12月29日3時15分〜(120秒8枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド
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<龍吉>!(^^)!他にも暗くて小さい系外星雲があちこち写っているのが分かる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=糠星レベルになると、遥か彼方の系外星雲も無視できなくなるニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U系外星雲を島宇宙とか小宇宙とか言うのは的を得ているワン▽・。・▽
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M105の直ぐ隣にNGC3384,その隣にNGC3389があり、いずれも系外星雲。位置は「しし」のお腹の下辺りで、前回掲載のしし座トリオは後ろ脚の付け根付近にあたる。
↓周辺を含む全体像↓

↓M105(上)とM95(下)↓

【データ】M95,96,105/2019年12月29日3時45分〜(120秒7枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
【データ】M105,M95/2019年12月29日3時15分〜(120秒8枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド
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