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2020年2月24日

2/24太陽Hα像

2/24太陽Hα像※2/22,23は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※相変わらず本体は無黒点だったが、中央右上1時方向に太くて短いダークフィラメント影が現れていた。活動域があるのかも?/周縁の紅炎は東縁が活発で北東方向と南東方向にそれぞれ比較的目につく噴出があった。対して西側は低調の極みで、ごく小さいトゲ状の噴出がチラホラ点在する程度だった。
↓全体(カラー1)↓2/24,10h44m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓Registax画面:南東側↓

↓Registax画面:北西側↓

↓自宅脇で観察↓

↓同2↓

【データ】2/24太陽Hα/2020年2月24日10時44分(1/40sec,70%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅横
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<龍吉>!(^^)!朝から好天だったが上空大気状態はそれほど良くなかった(^_-)-☆
<はな>=^_^=ビューファインダー越しでもメラメラしてるのが分かったからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれでも何とか太陽観察できて幸いだったワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:02 | 太陽系・月 | コメント(0)

史上初!>対日照@自宅前

はるか昔、公害(光害)の無い時代は肉眼でもちゃんと見えたらしいが、今や国内で肉眼で対日照※が見られる箇所はかなり限られるのではないかと思う。勿論自分も目視確認したことはない。(他の人が捉えた対日照の写真を見たことはあるが)自宅で写真に捉えたことも無かった。ところが、21日未明に撮った全周魚眼写真に捉えられていたことに気付いた。↓

↓対日照と思われる光芒は画面中央しし座αレグルス付近(破線〇で囲んだ中)↓

↓同、白黒画像↓対日照が分かりやすいと思う。

【データ】対日照/2020年2月20日23時17分(30秒31枚)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2.0→F4の間/三脚固定@自宅前
※黄道光は、地球の公転軌道上に散らばる塵が日の出前東側及び日の入り後西側の黄道が薄ぼんやり明るく見える現象を指す。同様、太陽と正反対の公転軌道上にある塵が(満月時と同じように)太陽の光をまともに正面から受けてボヤーっと明るく見える光芒を「対日照」と言う。
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<龍吉>!(^^)!撮影中に「もしや?」と思ったものの、本当に写っていたとは、、感激!(^_-)-☆
<はな>=^_^=黄道光の目視確認は今でも可能だけど、対日照は完全に諦めていたので驚いたニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U超暖冬の影響で地元スキー場営業停止中だったのも幸いしたワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 14:22 | 星空・星座 | コメント(0)

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