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2020年10月16日

10/16太陽Hα&可視光像

10/16,10時半過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※2776黒点がハッキリと確認できる大きさになっていた。(実線赤丸)周囲に白く明るく光る部分も伴っており小口径でも確認できる。2775活動域(破線赤丸)は可視光像でも周囲よりも明るく写って判別できた。周縁の紅炎は小さ目だが、東縁15時方向の噴出が目立っていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h44m

↓全体像(可視光)↓10h37m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

↓同(疑似カラー)↓

南東側等倍(可視光)

↓南西側等倍(可視光)↓

南東側等倍(Hα白黒)

↓南西側等倍(Hα白黒)↓

↓Registax画面:北東側↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】10/16太陽Hα/2020年10月16日10時44分(1/50sec,80%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,18秒)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
【データ】10/16太陽可視光/2020年10月16日10時37分(1/500sec,50%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!それほど大きくないけれども久々に「まともな黒点」を見た気がする。(^_-)-☆
<はな>=^_^=既に25期へ切り替わっていると言うが、これで無黒点日の連続が収まるといいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U無黒点日が1日や2日なら仕方ないが、1週間以上続くのは終わりにしてほしいワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 23:25 | 太陽系・月 | コメント(0)

C/2020M3アトラス彗星

10/15,晩は接近中の火星が衝となる日。雲間から火星観察した(後日掲載予定)1後、この彗星のことを思い出し、ステラショットの助けを借りて望遠鏡を向けてみた。時間的にまだ低いのでルーフ内から狙えるか気になったが、幸い撮影方向の視界は遮る物も無く空いていた。
↓全体像(コメットモード)↓

↓同(中央付近トリミング)↓

↓全体像(恒星モード)↓

↓同(中央部トリミング)↓

まだ南西低空に上り始めたところで透明度悪く、淡い彗星が写るか心配したが、8等台前半まで明るくなっているようで、あっさり捉えることができた。ステラショットの自動導入&導入補正機能がなければこんなにあっさり捉えられなかっただろう。>低空に雲があり、20枚余り撮ったところで写らなくなって強制終了となった。
↓撮影中のステラショット画面↓

↓ステラショット画面(星図モード)↓

【データ】アトラス彗星C/2020M3/2020年10月15日24時23分〜(30秒23枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!8月のネオワイズ彗星以降、9月は彗星を撮らなかったので久しぶりの彗星となった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=とはいえ、電脳機器の力を借りての自動導入だから、さほど威張れたもんじゃないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uいやいや、電脳機器が無かったらパパっと彗星を捉えるなんてことはしないワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 20:24 | 彗星・流星 | コメント(0)

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