<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2022年01月25日

1/25太陽Hα&可視光像

1/25,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※1/22,23,24は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※やっとタイミングが合い、1週間ぶりに可視光像も得られた。/3日間欠測しているうちに黒点は南東2934群と北西2935新黒点、北東縁の無番号(おそらく2936?)新黒点の3群のみになっていた。2934,2935黒点周辺のダークフィラメントが目についた。/周縁の紅炎は、南西縁の大きく明るい噴出が真っ先に目に入り、西側の方が数と規模で賑やかだったが、淡いながらも南東縁に枝が大きく広がったような形状の噴出が上がっていた。この後から新たな活動域が現れそうな感じ。次の観察の機会は何時になるか気になるが、今日は久しぶりに観察できて満足。
↓Hα全体像(カラー1)9h40m↓

↓可視光全体像(白黒)9h44m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα周縁全体像(白黒)9h32m↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓周縁北東側(Hα、白黒)↓第2象限↓

↓周縁北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓

↓周縁南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓周縁南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2022年1月25日9時40分(30fps×18秒77%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@小矢部市鷲島【データ】周縁の紅炎/同日9時32分(30fps×18秒73%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.ノーマルカラーモード4K,MP4→SER)/他は上と同じ
【データ】可視光像/同日9時44分(30fps×20秒80%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/200sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!1週間ぶりに可視光像を得ることが出来た。これで元旦から数えて計13日観察となり4割超は確定。(^_-)-☆
<はな>=^_^=久しぶりに午前中は天候安定していた。昼近くなって雲が徐々に厚くなり観察不能になったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U残り6日間を五分の成績で観察出来れば正に5割超確定になるけど、、厳しそうだワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

HomePage(Nifty)(NSK)すたーりぃないとはなのWeb天文台Twitter

投稿者:龍吉at 22:42| 太陽系・月 | コメント(0)

◆この記事へのコメント:

※必須