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2008年8月14日

お盆は家族の集まる時だが

 どちらの両親も近くにいるので、自分たちにとっての里帰りは特にない。かといって、どちらの家にも、そうしょっちゅう行くわけでもない。
 そういうわけで、お盆の時期は、兄弟の集まる時という感じである。私の兄弟は、今はみんな関東にいる。これまでも、何度か転勤はあったし、今後も転勤はあると思うが、こちらに来ることはないだろう。
 困ったことは、子供たちの年齢のずれである。我が家が大学生と高校生、妹のところが中学生と小学校、弟のところが小学生3人、我が家の子供たちとは接点が乏しくて、会話が成立しない。子供だけでなく、我々も会話のタネに困ってしまった。苦しかった。
 そうこうするうちに、彼らとゆっくり会話することもなく、それぞれに帰ってしまったのである。来年は、小学生2人がお受験なので、集まれないのかもしれない。
 両親のどちらかに異変があったとき、この関係はたぶん変化するだろうが、それまでは、こんなものなのだろうと思う。


投稿者:at Sushiat 23:06 | 日記 | コメント(0)

金沢で美術鑑賞

 金沢21世紀美術館で、気持ち悪いくらいリアルな赤ちゃんの彫像の美術展をしているというので見に行った。ロン・ミュエック展である。
 折からのガソリン高騰で、家内の1000CCの小型車に家族3人乗って行ったのだが、高速に乗ったとたんに後悔した。アクセルの重たいこと、足が棒になりそうだった。加えて、美術館の駐車場が混んでいて、空きを待つのが大変だった。さらに、チケット売り場も行列だった。やはり人気があるね。
 それはそうと、美術展だが、すごくリアルで、息をのむ思いだった。モデルから直接型を取っているのではないかと思うほどだった。もっとも、巨大な造形なので、そのはずはない。へその緒の付いた赤ん坊は、すごかった。
 来たついでに、一緒にやっていたスヌーピーの展覧会も見た。面白いとは思ったが、いまいちの感じ。実は、その展覧会に併設したショップに、作者がいた。しかし、客の反応がなく、手持ちぶさたの感じだった。かわいそうだが、仕方ないだろう。


投稿者:at Sushiat 19:08 | 日記 | コメント(0)

たとえ世界が終わっても

 これもやはり、別の映画の予告で知って、借りてきて見た。
 話題の新人(芦名星)が主演ということと、「Cycle Soul Apartment」という英語名に惹かれて見ようと思った。
 最初ちょっと訳が分からなくて、重苦しい画面と、大森南朋の大げさな演技にうんざりして、見続けるのがつらかった。しかし、途中、偽装結婚する辺りから、演技に引きつけられ、最後には、感動が残った。平泉成と白川和子の夫婦がすごくいい味わいを出しているのだ。最後に挿入されているキスシーンがとてもいい。


投稿者:at Sushiat 06:32 | 日記 | コメント(0)

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