2008年8月30日
この夏の貴重な体験
うれしいことではない。頻尿と言うべきか、排尿困難と言うべきか。体験してしまった。
なんだかおかしいと思ったのは、土曜日の夜。
トイレに行っても、あまり尿が出なく、それでいて、しばらくするとすぐにまた行きたくなる。
夜中に一度起きたが、それは、生活リズムの関係でよくあることだったので、そんなものかなと思ったが、2度起きることはなかった。しかし、翌朝起きても、症状は変わらなかった。
よくやっているコマーシャルの事が、頭に浮かんだ。また、前の週にテレビで前立腺の障害に関する番組をちらっと見たのを思い出す。知人の上司が6月に手術したという話を聞いたのを思い出す。不安に駆られる。
日曜日に、用事で出かける途中、ドラッグストアで、コマーシャルでやっていた、ハ・・・ア内服液というのを買って飲んでみた。結構高い。その時は、何となく効いたような気もしたが、劇的な感じはしない。
帰りに、漢方の薬も買ってきた。しかし、あんまり改善した感じはしない。
その後、冷えが原因かなと思い。風呂に長めに入ってみたり、下腹の辺りにホッカイロをはってみたりした。しかし、改善した感じはない。
木曜日に、定期的に受診している内科を受診する用事があったので、思い切って相談してみると、抗生剤を処方してくれた。5日分出すので、必ず飲みきってほしいとのことだった。
食後に飲む薬だったが、すぐに効果を現してほしかったので、3時頃だったが、病院を出てすぐに1錠飲んだ。そして、夕食の後、8時頃にもう1錠飲んだ。さすがと思った、症状が劇的に改善したのだ。
翌朝には、けろっとよくなっていた。それでも、ぶり返したらいやなので、言われたとおりに5日分薬を飲みきった。
今にして思えば、クーラーをつけはなしたり、扇風機をつけはなしたりして寝ていたので、体が冷えたのだろう。首から上は、すごく汗をかくのに、胸腹の辺りは、冷えやすいということだ。だから、気を付けて腹にだけはタオルケットなどを掛けておかなくてはならないことがよくわかった。いい薬になった。
なんだかおかしいと思ったのは、土曜日の夜。
トイレに行っても、あまり尿が出なく、それでいて、しばらくするとすぐにまた行きたくなる。
夜中に一度起きたが、それは、生活リズムの関係でよくあることだったので、そんなものかなと思ったが、2度起きることはなかった。しかし、翌朝起きても、症状は変わらなかった。
よくやっているコマーシャルの事が、頭に浮かんだ。また、前の週にテレビで前立腺の障害に関する番組をちらっと見たのを思い出す。知人の上司が6月に手術したという話を聞いたのを思い出す。不安に駆られる。
日曜日に、用事で出かける途中、ドラッグストアで、コマーシャルでやっていた、ハ・・・ア内服液というのを買って飲んでみた。結構高い。その時は、何となく効いたような気もしたが、劇的な感じはしない。
帰りに、漢方の薬も買ってきた。しかし、あんまり改善した感じはしない。
その後、冷えが原因かなと思い。風呂に長めに入ってみたり、下腹の辺りにホッカイロをはってみたりした。しかし、改善した感じはない。
木曜日に、定期的に受診している内科を受診する用事があったので、思い切って相談してみると、抗生剤を処方してくれた。5日分出すので、必ず飲みきってほしいとのことだった。
食後に飲む薬だったが、すぐに効果を現してほしかったので、3時頃だったが、病院を出てすぐに1錠飲んだ。そして、夕食の後、8時頃にもう1錠飲んだ。さすがと思った、症状が劇的に改善したのだ。
翌朝には、けろっとよくなっていた。それでも、ぶり返したらいやなので、言われたとおりに5日分薬を飲みきった。
今にして思えば、クーラーをつけはなしたり、扇風機をつけはなしたりして寝ていたので、体が冷えたのだろう。首から上は、すごく汗をかくのに、胸腹の辺りは、冷えやすいということだ。だから、気を付けて腹にだけはタオルケットなどを掛けておかなくてはならないことがよくわかった。いい薬になった。
投稿者:at Sushiat 16:10 | 日記 | コメント(0)
古本屋が健在だった
バケツ稲を見にいくのに、市内中心部は、駐車がなかなか不便である。その点、家族で職場が市内中心部にあるため、駐車場を借りている人がいるのがありがたい。
イベント広場に向かう途中、いくつか、ぽっかりと空いた空間に出会う。再開発のためか、建物がなくなって空き地になっているのだ。近くでは、市民の憩いの場になっていた遊歩道をこわして、市内電車の軌道を造る工事も行われていた。
そういえば、この辺りに古本屋があって、高校時代よくお世話になったことを思い出した。土曜日など、市立図書館で本をあさって、古本屋で本をあさって、家に帰っていたものだった。
もうなくなっただろうなと思いふり返ると、昔のままの目立たない店構えでそこにあった。うれしくて思わず立ち入ると、狭い店の中にぎっしりと本が並んだ様子は、昔のままだった。しかし、店の主人とおぼしきおじさんは、間違いなく変わっていた。それはそうだ、自分の高校時代に、店の主人は70歳とおぼしきおじいさんだったのである。代替わりしていなければおかしい。改めて年の流れを感じた。
最近、大規模古書店があちこちにある。近所にもあるのだが、それに比べると、店内薄暗いし、置いてある本も地味である。しかし、その分、学術的な本や専門書もそこそこありそうな雰囲気だった。
パッと目に入った本を3冊、ついつい買ってきてしまった。
イベント広場に向かう途中、いくつか、ぽっかりと空いた空間に出会う。再開発のためか、建物がなくなって空き地になっているのだ。近くでは、市民の憩いの場になっていた遊歩道をこわして、市内電車の軌道を造る工事も行われていた。
そういえば、この辺りに古本屋があって、高校時代よくお世話になったことを思い出した。土曜日など、市立図書館で本をあさって、古本屋で本をあさって、家に帰っていたものだった。
もうなくなっただろうなと思いふり返ると、昔のままの目立たない店構えでそこにあった。うれしくて思わず立ち入ると、狭い店の中にぎっしりと本が並んだ様子は、昔のままだった。しかし、店の主人とおぼしきおじさんは、間違いなく変わっていた。それはそうだ、自分の高校時代に、店の主人は70歳とおぼしきおじいさんだったのである。代替わりしていなければおかしい。改めて年の流れを感じた。
最近、大規模古書店があちこちにある。近所にもあるのだが、それに比べると、店内薄暗いし、置いてある本も地味である。しかし、その分、学術的な本や専門書もそこそこありそうな雰囲気だった。
パッと目に入った本を3冊、ついつい買ってきてしまった。
投稿者:at Sushiat 12:20 | 日記 | コメント(0)
バケツ稲のコンクール
市内中心部のイベント広場で、JA主催のバケツ稲展示会があるという話を聞いていた。いろいろな小学校の栽培したバケツ稲が、一堂に会して広場を埋めるという話だった。
みさと村にも、昨日取りに来ると聞いていたのだが、取りに来た様子がなく、イベントのこともすっかり忘れていた。
今朝、たまたま子供を学校に送っていくことになって、帰りに近くを通ったら、バケツ稲がならんでいるのが見えた。
改めて出直して見にいってきた。すると、何と、学校ごとに一種迷路のように並んでいるのだが、それぞれに「○○賞」という表示があるではないか。コンクールだったのである。
心配していたみさと村のもちゃんとあった。ただし、全員のではなく20人分だけが展示されていた。しかも、きれいにバケツの中の雑草が抜かれ、土がならされていた。
JAのみなさんありがとうございました。
みさと村にも、昨日取りに来ると聞いていたのだが、取りに来た様子がなく、イベントのこともすっかり忘れていた。
今朝、たまたま子供を学校に送っていくことになって、帰りに近くを通ったら、バケツ稲がならんでいるのが見えた。
改めて出直して見にいってきた。すると、何と、学校ごとに一種迷路のように並んでいるのだが、それぞれに「○○賞」という表示があるではないか。コンクールだったのである。
心配していたみさと村のもちゃんとあった。ただし、全員のではなく20人分だけが展示されていた。しかも、きれいにバケツの中の雑草が抜かれ、土がならされていた。
JAのみなさんありがとうございました。
投稿者:at Sushiat 10:15 | 日記 | コメント(0)
せっかくの休日、出かける予定が、
忙しい9月を前に、最後の一息をつける休日、この夏なかなか行けなかった一人旅に出かけるチャンスだと思っていた。いろいろと計画を練って、行程を考えていたのだが、あいにくの天気、出かけるのをやめることにした。
この夏の豪雨で、主要な観光地への道路が寸断されて、復旧工事中だったのが、昨日、また土砂崩れがあって通行不能になったというニュースがあった。どうも、復旧工事で山肌のコンクリート覆いを外していたら、水分を含んだ斜面が一気に崩れたらしい。
想定していたドライブコースは、全て山と川に挟まれた道路なので、山が崩れるか、川が氾濫するか、どちらも大いにあり得るのだ。万一のことがあったら大変なので、ここは自粛したというわけ。
それで、明け方からDVDを見ていた。
「女帝」である。チャン・ツィーイー主演の中国映画、映像美や、後ろ姿だがチャン・ツィーイーの体が見られるので、ついついレンタルしてきたのだが、映像美の追求とスプラッターシーンの多さに、ちょっと見る気をなくしてしばらくお蔵入りしていた。
半分ほど見ていたので、残りの半分を見たのだが、何とか最後まで見続けられた。何とも悲しい結末であった。ところで、最後に飛んできた刃は、だれが放ったものだったのだろう。もう、政敵は全て排除されたはずだったのに。勧善懲悪という監督の倫理観の表れだったのだろうか。
チャン・ツィーイーは、やはり素晴らしかった。また、彼女が放つ中国語の響きが素敵だった。
この夏の豪雨で、主要な観光地への道路が寸断されて、復旧工事中だったのが、昨日、また土砂崩れがあって通行不能になったというニュースがあった。どうも、復旧工事で山肌のコンクリート覆いを外していたら、水分を含んだ斜面が一気に崩れたらしい。
想定していたドライブコースは、全て山と川に挟まれた道路なので、山が崩れるか、川が氾濫するか、どちらも大いにあり得るのだ。万一のことがあったら大変なので、ここは自粛したというわけ。
それで、明け方からDVDを見ていた。
「女帝」である。チャン・ツィーイー主演の中国映画、映像美や、後ろ姿だがチャン・ツィーイーの体が見られるので、ついついレンタルしてきたのだが、映像美の追求とスプラッターシーンの多さに、ちょっと見る気をなくしてしばらくお蔵入りしていた。
半分ほど見ていたので、残りの半分を見たのだが、何とか最後まで見続けられた。何とも悲しい結末であった。ところで、最後に飛んできた刃は、だれが放ったものだったのだろう。もう、政敵は全て排除されたはずだったのに。勧善懲悪という監督の倫理観の表れだったのだろうか。
チャン・ツィーイーは、やはり素晴らしかった。また、彼女が放つ中国語の響きが素敵だった。