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2009年12月28日

あなたのために

 原題は「Where the Heart is」未婚の母を主題にしたアメリカ映画である。  家内の推薦で、ビデオ屋さんで借りてきて見た。ヒロインのナタリーポートマンがかわいいのである。その魅力が大きかったが、心温まるいい物語であった。  家内の方は、原作を読んで、是非映画を見てみたかったのだとか。  年末に、いい映画を見た。

投稿者:at Sushiat 22:29 | 日記 | コメント(0)

ある小学校のワークシートに思う

 学力向上に先進的な取り組みをしていると噂の小学校のワークシートを見た。
 要は、どこかで一斉学習の時間を取って、みんながその時間は集中して学習(プリント学習)するということが大切なんだろうと思う。
 さて、プリントを見ていて気になったことがあった。
 2年生の書き方の教材に、「春すぎて 夏来にけらし 白たえの ころもほすてふ 天のかぐ山」という和歌が使われていた。古典に親しもうという気持ちは分かるが、なんか気になる。
 まず、「夏来にけらし」である。小学1年生から百人一首を覚えることに取り組んでいる学校だからなのだろうけれど、この歌をこの形で覚えるのは、どうもいただけない。「夏来たるらし」がいいなあ。
 次に、「白たえの」である。小学校2年生に現代仮名遣いとの混乱を避けたいという気持ちなのだろう。それは分かるのだが、「ころもほすてふ」とするのなら、「白たへの」にして欲しいなあ。
 次に、書き表し方である。ワークシートのマスの関係で、

 春すぎて夏来にけら
 し白たえの
 ころもほすてふ天の
 かぐ山

という書き方がされていた。百人一首の上の句下の句を意識して2段に
分けたのだろう。しかし、この歌は、2句切れの歌である。

 春すぎて夏来にけら
 し
 白たえのころもほす
 てふ天のかぐ山

意味の上では、このように分けて欲しかった。
 みさと村でも、子どもたちに百人一首に取り組ませている先生が居られるが、どこかでちょっと意味とか区切れとかに触れてあげることは出来ないものか。

投稿者:at Sushiat 21:25 | 日記 | コメント(0)

今年最後の勤務日

 25日を休暇にしたので、今日は、年内に片付ける予定のたまった仕事を一気に片付けることになった。
 何とか、片付いてめでたしめでたし。年末休み中の宿題もちゃんと届いたことだし、目一杯仕事をした感じの一日だった。
 それはそうと、一月年が明けたら、勤務時間が15分短縮される。今でさえ、超過勤務手当なしで残業しているのに、やってることは変わらないのに、15分分給料をカットしようということだ。全く、智恵といえば智恵だが、せこいことをするものである。

投稿者:at Sushiat 17:25 | 日記 | コメント(0)

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