2020年12月30日
「『昭和天皇実録』の謎を解く」を読む
2015年発行の文春文庫である。宮内庁がまとめた昭和天皇の記録集について、保坂正康、半藤一利、御厨貴、磯田道史の4氏が対談形式で書いている本である。
これまで伝えられてきた昭和天皇について、新たに分かったことや、改めて確認されたことが書かれている。
もうすでに平成になり、令和になり、2人の天皇が即位されているので、近々、平成天皇実録というのも編纂されるのだろうなと思う。
それにしても、激動の人生を歩まれた天皇であったことが偲ばれる。
これまで伝えられてきた昭和天皇について、新たに分かったことや、改めて確認されたことが書かれている。
もうすでに平成になり、令和になり、2人の天皇が即位されているので、近々、平成天皇実録というのも編纂されるのだろうなと思う。
それにしても、激動の人生を歩まれた天皇であったことが偲ばれる。