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2024年10月18日

姪の結構式で東京へ

 朝9時に妻に駅まで送ってもらって、母と東京へ向かう。妻は、休むことができない仕事があって、行けなかった。
 駅で、ます寿司を買っていこうとしたら、一段のものしかなくて、母が、どうしても二段のをほしいと言うので、とやマルシェに行く。そこからエスカレーターとエレベーターでホームに。先週の雪月花で、エレベーターのことが分かっていたので、迷わなくてよかった。
 新幹線は、さほど混み合ってはいない。行きの2時間、動画でも見て行こうと思ったが、母を置いてきぼりにするようで悪いなと思い、電子書籍で源氏物語を読む。
 東京駅では、Kitte前に妹が待っているというので、そこへ向かう。無事母を渡して、自分は、新宿へ向かう。
 クロサワ楽器でバイオリンをみようと思い、新宿駅で、ロッカーに荷物を預けて、新大久保に行く。近くのカレースタンドでカレーを食べて、楽器屋へ行ったら、ここは、コントラバスの専門店で、バイオリンは、渋谷だった。仕方なく、次の目的地、新宿末廣亭に向かう。
 西武新宿駅辺りで、グーグルを起動して道案内をしてもらおうと思ったら、方角が分からなくなる。新大久保から見て、進行方向に進むはずだが、画面上は、戻るような案内に見える。おかしいなと、とにかく新宿駅方面に進む。やはり方向案内は、よく分からないことになっているが、新宿3丁目交差点を目印に進む。結構距離がある。太鼓を叩きながらデモ行進しているグループがあるようで、音が響いている。とにかく、方向案内は当てにならないが、地図の通り名を頼りにキョロキョロしていると、末廣亭が分かった。通りの中にとけ込んで目立たない建物だった。
 3千円払って中に入る。昼の部の演目が進んで、落語をやっていた。後ろに立ってみていたら、近くの席に座ってほしいと促されたので、とにかく座る。プログラムを見ると、一之輔がトリを務めることになっているので、「やったね」と思ったら、それは、10月下旬の夜の部だった。客は、総勢20人もいないくらい。寄席ってこんな雰囲気なんだな。昼の部を最後まで見る。テレビでは見たことのない芸人さんばかりだが、こうしてがんばって仕事している人たちがいることが分かった。
 新宿駅に向かう。駅前の横断歩道がすごく混雑していて、しかも、青信号になっても駅側の人が動かない。みんなが上を見ているので、とにかく横断歩道を渡りきってから振り返ると、3Dスクリーンでねこの映像を流していた。新宿駅のロッカーの場所を探して、預けた荷物を出して、中央線のホームに行ったら、ちょうど快速電車が来た。
 中野駅から娘の家までは、やはりよく分からなくて、中央線に沿って行ったが、かなり手前で曲がってしまい、娘の家を通り過ぎてしまって、ぐるっと回って家に着いた。
 ひとまず家に落ち着いて、6時頃に、孫ちゃんを迎えに保育所に行く。孫ちゃんは、にこにこして迎えてくれた。
 夜は、外食して、小杉湯に行くことになる。高円寺の駅近くの焼き鳥屋で夕飯。ごちそうになる。小杉湯はそこそこ混んでいたが、ゆっくりとお湯に浸かることができた。

投稿者:at Sushiat 22:34 | 日記

2024年10月12日

観光列車「雪月花」に乗る

 8月に、母と夕食を食べながらテレビを見ていたら、新潟の観光列車の案内をしていて、母が、乗ってみたいと言った。帰ってから調べてみると、土日祝日に運行していて、結構混み合っていることが分かる。最短の乗車可能日が、10月12日だった。すぐに予約。富山を午後出て、糸魚川〜妙高高原〜上越妙高をごちそうをいただきながら列車で走って、6時頃までに富山に帰ってくる行程になる。
 富山駅に向けて、午後1時出発のつもりで、自分の車で行く準備をしていたら、妻の用事が早めに終わったというので、駅まで送ってくれた。それだと、ごちそうに合わせて出る食前酒もいただけるのでありがたい。遅れないように早めに送ってくれるというので、その通りに早く行ったら、駅でかなり待つことになった。待っていると、知り合いのご夫妻にバッタリと会った。梨バロッコでもお会いしたご夫婦。オーバードホールのキングスシンガーズのコンサートに行かれるとのこと。ご夫婦でコンサートに行くのが好きだとのことだった
 新幹線で糸魚川へ。速い、たった20分。改札でプリントアウトした紙を見せたら、ホームへ案内される。母の付き添いなので、階の移動はすべてエレベーター。えちごトキめき鉄道のホームには、かわいい2両編成の雪月花が停まっていて、乗車待ちの客が集っていた。改札で、スーツケースを持ったギャルお姉ちゃんが後ろになった。そのまま、エレベーターで一緒になって行ったが、雪月花では、ちょうど前の席になった。アテンダントが話しかける声を聞いて、どうやら中国系の人だと分かる。外国から来る人のおられるのか。
 雪月花は、いくつかの駅に10分ほど停車しながら、美味しい料理を食べながら、3時間ほどの旅だった。停車駅では、駅員さんの観光案内もある。母は、歩くのがつらいので、列車から出なかったが、景色を眺めて大満足の様子でよかった。
 最後は上越妙高駅で解散。そこから新幹線で帰る。駅のホームでボーッと電車を待っていたが、同じ列車に乗っていた人がだれも現れないんだなと思っていたら、みなさん、お土産を買っておられたのだ。
 家に帰ってくると夕食時だったが、半端な時間に美味しいものを食べたので、家に帰って夕食を食べる気持ちがおこらず、結局、食べずじまいになった。

投稿者:at Sushiat 21:41 | 日記

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