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2007年08月21日

M31アンドロメダ大星雲

我が銀河系小宇宙の直ぐお隣にある小宇宙です。
誰しも一度はその名を聞いたことがある、写真を見たことがある?星雲でしょう。
実際にはかなり大きく、空の暗いところでは肉眼で簡単に見つけることが出来ます。
★アンドロメダ大星雲
M31_2539c10e0818x
※下2枚(いずれも合成画像です)を加算平均して作成しました※
↓合成用画像その1(長時間露光コマ)
M31_2526c2e0818x
↓同、その2(短時間露光コマ)
M31_2939c8e0818x
【データ】2007年8月18日23時17分〜24時04分
7分〜15秒×10枚コンポジット
EOS20D(ISO1600,RAW)/ボーグED125mm屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
GM-8赤道儀(76ED+STV)ノータッチガイド/撮影地は岐阜県下呂市金山町

投稿者:Ken28at 23:52| 星雲・星団 | コメント(2)

◆この記事へのコメント:

まじでーー感動しましたーー

投稿者:アイス: at 2007/11/28 11:06

空の暗い所で、M31の実物を口径が大きめの望遠鏡(屈折で口径15cm以上、反射で20cm以上必要)低倍率(といっても有効倍率は25倍〜50倍となります)で見ると、もっと感動しますよ。
もちろん、視野からはみ出てしまいますが、それほど広がりがあります。
手持ち可能な双眼鏡での観察を勧める方もいらっしゃいますが、私的には双眼鏡でもやはり口径10cm以上の大型双眼鏡でないと駄目だと思います。

投稿者:Ken28URL at 2007/11/30 21:35

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