嫁さんのノートパソコンその後
DELLサポートにメールしたところ、即返事が返ってきました。
うわさとおり、担当は海外の方でしたが、メールでやり取りする分ではまったく問題ありませんでした。
一応、いくつか状況の確認とメモリ抜き差ししてみてとかの話がありましたが、状況変わらず。
結局修理とゆうことになりました。
14日(月)に佐川急便にて回収
16日(水)にパソコン受領メール
17日(木)に発送メール(16日に発送しました)
17日(木)に帰ってきました。
結局マザーボード交換とあいなったようです。
いゃー、3年保障に入っていてよかった。
デスクトップならあまったパーツなんかもあるので何とでもなるのですが、ノートだとHDD交換かメモリ交換までですからね
マザーや液晶が故障だとどうしようもありません。
とりあえずしばらく安心して使っていけそうです。
投稿者:たかしー
at 23 :01
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東面と西面だとどちらがトクなのか
今回、東西面への2面設置、それぞれ同容量を載せる形にしたわけですが、どちらかに片方に
載せる場合ははたしてどちらがいいのでしょうか?
検討当初は私もこの疑問を持っていました。
一般的には、発電量そのものは、東面の方が多くなるケースが多いようです。
これは、午前中の方が午後よりもパネルの温度が低い為、効率良く発電するのが根拠となっています。
実際ソーラークリニックのシミュレーションなどで比較しても2%程東面の方がいいようです。
じゃぁ、東面の方がいいのではとゆうと、そうとも言い切れません。
太陽光発電は、売電や自家消費相当分が経済メリットとなり元を取る仕組みですので、生活スタイルや電灯契約の種類によっては一概に発電量が多い方が効果が高いとは言い切れません。
一般的には、朝7〜9時までと夕方3時〜5時までの消費電力を較べた場合は朝方の方が多いと思われます。共働きで昼間仕事の人はその差はさらに大きいでしょう。
現在、売電金額は国の政策で買電額よりも高く設定されています。
そうなると、出きるだけ売電したほうが得な形になりますので、午後を中心に発電する西面の方が売電=発電−自家消費が大きくなり経済メリットが大きいとゆう事になります。
どうでしょう、なかなか西面設置も魅力的てす。
ちなみに、うちに提案してきた業者については全て東面の方を薦めてきました。
やはりシミュレーション上だと時間帯別の発電量と自家消費までは加味していませんので、効果が大きくでる発電量の多い方を提案してくるようです。
ちなみに私が選択するなら、2面同容量でしょうか?
理由は見た目だったりしますが(これも立派な選択理由です)
投稿者:たかしー
at 18 :45
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パネルの設置方法について
太陽光パネルは、屋根の上に載せるものですので、何らかの方法で屋根に固定する必要があります。
あまりあってほしくない事ですが、固定方法や施工が適切でないと後々雨漏れなどのトラブルにつながる大事な部分です。
通常、各メーカー10年程度の保障がありますので万が一の場合でも比較的安心ではありますが、一般的には20年程度は使うつもりで購入する商品です。
保障が切れたあとも十分品質を保てるかも含めて選択しないと後々大きな出費につながります。
以下は業者から聞いた話やインターネットから集めた情報を下に記載してあります。
実際設置しているわけでもないので信憑性は??ですが、参考にしてみてください。
なお、屋根は和瓦に設置する場合となります。
和瓦の場合、各メーカー推奨する方法に違いはありますが、大きく以下の3つの取り付け方法となるようです。
サンヨーのページの取り付け方法の画像
1.支持瓦方式
屋根に葺かれている瓦の同じ形状の固定金具付きの瓦を利用する方法
メリット
他の瓦にパネルの過重がかからないので破損の可能性が少ない
屋根に穴を開けない(厳密にはビス固定はしますが)ため雨漏れの危険性が少ない
交換なので作業が楽
デメリット
対応した瓦でないと取り付け不可能
多少高め?
2.支持金具方式(差し込み方式)
瓦の下の隙間から金具を持ち出して固定する方法
メリット
比較的瓦の種類に関係なく取り付けが可能
デメリット
過重のかかり方の関係で瓦の破損の可能性が少しある
瓦を削る必要があったりで施工が少し面倒
3.アンカー方式
瓦に穴を開け、屋根野地板に固定したアンカーで固定する方式
メリット
瓦の種類に関係なく取り付け可能
過重を屋根で受けるため、他の瓦への影響が少ない
デメリット
瓦に穴あけが必要、ちゃんと施工しないと雨漏れの原因となる
作業がかなり大変
があります。
メリット、デメリットの違いはありますが、個人的な結論から言うと支持瓦方式が一番だと考えました。
まず、2.支持金具方式の場合は、クランク上の金具を利用しています。
太陽光パネルは比較的軽量とはいえ結構な重さです。
ましてやこちらは雪国、積雪荷重が加わるとあの形状の金具だとまず持たないでしょう。
(雪国ではメーカーによっては保障外になるとの話です)
次の3.アンカー方式の場合は、屋根材に穴を開ける時点でNGです。
一応何重にも雨漏れ対応したコーキングやパッキン、ゴムなどでカバーはしているのでしょうがこれらの対応は構造上入るものを入りにくくする対応です。
コーキングなどは10年たったらどうなっているかわかったものではありません、雨漏れを防ぎたいのであれば構造上入らない形にすべきです。
この点、支持瓦方式であれば、他の瓦に悪影響無く、構造上も瓦と同じですので基本は雨漏れも無く、荷重も屋根で受けますので安心です。
部品費が高くなるかもしれませんが、現時点では瓦についてはこの方法が一番ではないかと感じています。
ちなみに一般的なJIS規格の瓦であれば大体のメーカーが対応しているようです。
が、うちの場合は北陸地域特有の49版瓦です。
この瓦、重くて湿った雪の積もる北陸地区には最適な瓦なのですが、いかんせん特殊です。
支持瓦方式で対応しているメーカーはシャープのみ、他のメーカーではアンカー方式での対応となってしまい、結局メーカーがシャープになった要因のひとつです。
投稿者:たかしー
at 22 :04
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補助金やば、、で契約しました
どちらかとゆうと周辺の問題の影響が大きく、なかなか決まらなかったのですが、補助金が9日現在で残り9000件。
うちのシステムの場合、来年度の補助金だと差額が大きいので決めてしまいました。
メーカー選定理由は後ほどとして、結局シャープにしました。
システム容量は9.78kw
屋根が大きいのでもう少しのりますが、10kw以上だと売電価格がさがるので範囲内のギリギリまで載せてみました。
富山なので、激戦地域みたいな安値ではありませんが(きっと関東だと50万以上やすいんだろうな)、まぁ当初の想定範囲内です。
はてさて、補助金は間に合うかな?
投稿者:たかしー
at 22 :11
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嫁さんのノートパソコンの調子が・・・
寒さのせいではないだろうが、最近嫁さん専用のノートパソコンの調子が思わしくありません。
約3年前のDELLのノートパソコンなのですが、電源を入れても画面は暗いまま。
しばらく(30分程)放置したあと再度OFF/ONすると起動する。
どうもMBかボタン電池が怪しそうです。
DELLは安いけど、ネットで同様の不具合も結構報告があるようですので品質面では今一つかな?(でもWXGA+の解像度でこの値段はなかなかほかにないですからね)
幸い3年保障に入っていたのでメールでサポートへ連絡。
明日返事がくるかな?
投稿者:たかしー
at 00 :56
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