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2009年8月18日

普通の日常の再開

 さすがに目覚めは辛かった。
 今日は、救急救命法の講習を受けることになっている。
 多分、へろへろだろうと思って、午後は、夏休みを取っていた。しかし、案外平気だった。
 救命法の講習は、このところ毎年受けているが、去年と今年とでがらっとやり方が変わっていたのでちょっととまどった。実際にいざという場面に出会ったことはないのだが、本当に心臓が止まった人を前にしたら、今日勉強した手順なんてふっとんでしまうんだろうな。でも、心臓マッサージをしろといわれたら、腹を据えてやってしまうような気がする。
 早めに帰って、旅の支出の計算をしていた。切り詰めたつもりだったが、意外とお金は使っていて、2万5千円ほどの出費だ。はあ。

投稿者:at Sushiat 18:35 | 日記 | コメント(0)

日光への旅 12 無事帰着 旅の終わり

 いくら気持ちでがんばるぞと思っていても、体と頭がしっかりと目覚めていない。しばらくはゆっくりめに走ることにする。そう思いながら出発して間もなく携帯メールがなった。家内からだ。運転中にメールを返すのはできない。とにかく次のPAで、返信しようと考えて先を急ぐ。でも、時刻が時刻である。返事がないと、どきどきしているだろうなと思いながら車を走らせる。いっそ電話すればいいじゃないかとふと思うが。それにしても、走りながら番号を探すのが怖い。また、タイミング良くおまわりさんに出くわすのは嫌だ。結局、PAで、2時頃に家に着くと連絡する。
 上信越道は、部分的に1車線になる。これだけ大型トラックがいると、時速は70キロほどになる。うんざりである。教訓!!上信越道が4車線化するまでは、関東方面に行くのは、関越道を利用すべきである。
 北陸自動車道に入って一安心。名立谷浜SAで休憩、コーヒーを買う。すぐに出発。
 0時49分、富山県に入る。
 0時55分、最後のトンネルを抜けて朝日町、心なしか道が明るい感じがする。少し安心感がわいてくる。
 1時20分、高速を下りる。高速料金を確かめるのも忘れてゲートを通過していた。エンジンが高速回転に慣れていて、簡単にぶんぶん回ってしまう。家までの道はずっと50キロ制限だが、スピードを60キロにセーブするのに神経を使う。
 1時40分、家に着く。寝静まった家のドアを開けると、玄関の明かりが付いていた。シャワーを浴びて、ビールを飲んで寝る。ぐっすりと眠れそうだ。明日は、出勤日、7時には家を出る。
 そうして、この旅は終わった。毎度のことながら、無事帰着できてよかった。そう思う心の別の片隅で、次はどこへ行こうかと考えている。

投稿者:at Sushiat 02:20 | 日記 | コメント(0)

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