2011年1月30日
大雪
大雪のために上信越道は不通とのことで、ぎりぎり上里SAまで運行管理者と協議して行程を決めるとのことだったが、関越道廻りになった。
多少時間が余計にかかるとのことで、覚悟はしていたが、北陸自動車道の雪はすごかった。タイヤがスリップ気味な中を、運転手さんは、勇気をもってスピードを維持してがんばっている。反対車線を除雪車が走って、その後ろに車の列が長々と続いているのを見ながら、あんなになったら、さらに到着が遅れるだろうなと思う。
結局、富山には、ぎりぎり今日の到着となった。シック前で下車して、駅前でタクシーを拾おうかと思ったが、駅舎が移動して遠くなっていたので、道路向かいの吉野家の角のタクシー乗り場へ行く。止まっていた車が、信号待ちをしている間に客を乗せて出てしまい、残念と思っていたら、乗り場に着いたときにすぐに別のタクシーがやってきた。
運転手さんに、「JRが停まっているのに、お客さんどうやって来たの」と聞かれ、ちょっとびっくりした。やはりすごい雪だったんだ。
多少時間が余計にかかるとのことで、覚悟はしていたが、北陸自動車道の雪はすごかった。タイヤがスリップ気味な中を、運転手さんは、勇気をもってスピードを維持してがんばっている。反対車線を除雪車が走って、その後ろに車の列が長々と続いているのを見ながら、あんなになったら、さらに到着が遅れるだろうなと思う。
結局、富山には、ぎりぎり今日の到着となった。シック前で下車して、駅前でタクシーを拾おうかと思ったが、駅舎が移動して遠くなっていたので、道路向かいの吉野家の角のタクシー乗り場へ行く。止まっていた車が、信号待ちをしている間に客を乗せて出てしまい、残念と思っていたら、乗り場に着いたときにすぐに別のタクシーがやってきた。
運転手さんに、「JRが停まっているのに、お客さんどうやって来たの」と聞かれ、ちょっとびっくりした。やはりすごい雪だったんだ。
投稿者:at Sushiat 23:57 | 日記 | コメント(0)
旅の終わり
いよいよ旅が終わる。
池袋のバス停を確認してから西武に土産を買いに戻る。
ビールを一杯飲んでおきたかったのだけど、あったはずのコンビニが消えていた。
残念に思いながらバス停に行くと、もう乗車が始まっていた。
予約がうまくできていなかった客が、空席に入ったり、走り出してから乗り遅れた客を待ったり、事故のためにルートを変更すると言ったり、どたばたの出発だった。
はじめて、夕刻のバスに乗ったので、景色が新鮮だ。
池袋のバス停を確認してから西武に土産を買いに戻る。
ビールを一杯飲んでおきたかったのだけど、あったはずのコンビニが消えていた。
残念に思いながらバス停に行くと、もう乗車が始まっていた。
予約がうまくできていなかった客が、空席に入ったり、走り出してから乗り遅れた客を待ったり、事故のためにルートを変更すると言ったり、どたばたの出発だった。
はじめて、夕刻のバスに乗ったので、景色が新鮮だ。
投稿者:at Sushiat 18:17 | 日記 | コメント(0)
引っ越し作業
朝起きたら、昨日行った寺のあたりをちょっと散歩。
家から、荷造りテープを持ってきたが、一本使い切ってしまったので、コンビニに買いに行く。残念ながら、紙ガムテープしかない。これは跡が残るからいやなのだが、仕方がない。ついでに、府中市では、専用のゴミ袋があるということで、それも買ってくる。これが、サイズ別になっていて、けっこう高い。
子どもの指示に従って、ゴミを仕分けして、どんどん捨てる。
家財道具をどんどん片付けて、できる範囲で梱包する。洗濯機をはずし、冷蔵庫をはずし、コードを結束し、ふたが開かないようにテープで留め、下足箱や戸棚が全部空になっているか点検する。
風呂場の掃除をする。排水溝の中が相当汚れていた。聞くと、入居したときからそんな程度には汚れていたとのこと。
昼頃に業者さんが来るというので、がんばって片付けていると、ガス屋さんが来て、ケーブルネット屋さんが来て、昼頃には、ほぼ片付いた。
引っ越し業者さんは、1時半過ぎに来た。大小二つのコンテナに詰め込むわけだが、家電やタンスを手際よく梱包材でくるんでコンテナに詰め込んでいく。しかし、ベッドがわずかにサイズが大きいということで、一部分解することになった。また、緩衝材代わりに布団を使わせてほしいということで、大きい布団袋にまとめていたものを三つにわけて入れ直したりした。それでも、3時前には総て完了して、部屋は空っぽになった。
子どもは、この後一旦友達の家で過ごし、2月初めに成田から旅立つ。その友達との約束時間までしばらくあるということで、私だけ、先に家を出ることにした。玄関前からふと西の方を見ると、どう見ても富士山らしき山が見える。それにしても、こんなにすぐ近くに見えるものだろうか。しかし、これは間違いなく富士山である。今までだれも気づかなかったのがふしぎである。
子どもとは、武蔵野台の駅で別れた。この後の1時間ほどが、たまらなくさみしいだろうなあ。
家から、荷造りテープを持ってきたが、一本使い切ってしまったので、コンビニに買いに行く。残念ながら、紙ガムテープしかない。これは跡が残るからいやなのだが、仕方がない。ついでに、府中市では、専用のゴミ袋があるということで、それも買ってくる。これが、サイズ別になっていて、けっこう高い。
子どもの指示に従って、ゴミを仕分けして、どんどん捨てる。
家財道具をどんどん片付けて、できる範囲で梱包する。洗濯機をはずし、冷蔵庫をはずし、コードを結束し、ふたが開かないようにテープで留め、下足箱や戸棚が全部空になっているか点検する。
風呂場の掃除をする。排水溝の中が相当汚れていた。聞くと、入居したときからそんな程度には汚れていたとのこと。
昼頃に業者さんが来るというので、がんばって片付けていると、ガス屋さんが来て、ケーブルネット屋さんが来て、昼頃には、ほぼ片付いた。
引っ越し業者さんは、1時半過ぎに来た。大小二つのコンテナに詰め込むわけだが、家電やタンスを手際よく梱包材でくるんでコンテナに詰め込んでいく。しかし、ベッドがわずかにサイズが大きいということで、一部分解することになった。また、緩衝材代わりに布団を使わせてほしいということで、大きい布団袋にまとめていたものを三つにわけて入れ直したりした。それでも、3時前には総て完了して、部屋は空っぽになった。
子どもは、この後一旦友達の家で過ごし、2月初めに成田から旅立つ。その友達との約束時間までしばらくあるということで、私だけ、先に家を出ることにした。玄関前からふと西の方を見ると、どう見ても富士山らしき山が見える。それにしても、こんなにすぐ近くに見えるものだろうか。しかし、これは間違いなく富士山である。今までだれも気づかなかったのがふしぎである。子どもとは、武蔵野台の駅で別れた。この後の1時間ほどが、たまらなくさみしいだろうなあ。