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2017年8月27日

退院できた

 入院2度目の便から、便そのものは茶色くなったが、血の塊が混じっている。3度目の便は、血の塊も消えつつあった。この調子なら、夕方に退院できるとのことだ。ただし、昼食を取って出血がなければという条件だった。
 幸い、昼食のおかゆを取った後、血は出ず、退院できることになった。
 家に戻ると、ペットの猫ちゃんは、無事だった。少し余計目にえさをやる。
 その後、せめて実現できなかった登山の雰囲気を出そうと、シュラフで寝たが、腰が痛くなった。トイレに行く度、ドキドキしていたが、幸い、その後、血は出なかった。

投稿者:at Sushiat 21:00 | 日記

2017年8月26日

大腸から出血

 家内が、今日から東京へ行くことになっていた。私も、大腸ポリープがなければ、上高地にキャンプに行く予定だった。
 上高地には行けなかったが、せめて家でキャンプ気分を味わおうかと思った。ところが、朝、トイレで大便をしたら、中の水がファンタを薄めたような赤紫色をしていた。これはまずいぞと思ったが、痛みもないので、様子を見ようと思う。次の便がやはり赤かったら、病院へ行こうと思った。
 今まで見られなかったテレビ番組を録りためていたのを、次々と見て午前を過ごす。直虎を見終わった頃に便意を催す。今度は血は出なかった。しかし、トイレットペーパーに少し血が付く。
 念のために日赤に電話すると、すぐに見せに来てほしいと言われ、慌てて出かける。救急外来で、おしりを見られ、肛門から指を入れたら血が付いてきたということで、すぐに内視鏡検査になる。ポリープを止めたところが出血したらしい。
 ポリープのあった場所が、盲腸近くの大腸の一番奥なので、かなり苦労して、その分こちらの痛みも激しく、内視鏡が患部にたどり着くと、出血は止まっているようだが、血がにじんでいる状態とのことだった。クリップで傷口を留める処置をして、即入院になる。
 参った。財布と携帯しかもって来ていないのに、そのまま入院は困る。検査のために、空気と水を腸内に入れたので、苦しい。とにかくベッドに落ち着くまで我慢して、トイレに行ったら、大量の血混じり液が出た。
 無理に不要の処置をして、かえって出血させたのではないかと不安になる。しかも、明日の昼までものが食べられない。家のことが心配になる。

投稿者:at Sushiat 19:00 | 日記

2017年8月25日

大腸ポリープを取って一泊

 朝の回診で問題なし、午前で退院できることになった。
 朝から、激しい雨が降っているが、何とか晴れ間に退院できるようにと祈る思いだった。
 請求書がなかなか仕上がらないとのことで、結構待たされる。
 4人部屋に2人で過ごしたのだが、もう一人の方は、表情の乏しい年配の方で、かなり状態が悪い感じだった。ちょっと会話をするわけにもいかないなと、黙って過ごしていたのだが、今朝、そのお兄さんらしき人が見舞いに来られた。
 二人の会話を聞いていたら、その方は、肺炎で入院しておられたことが分かった。お兄さんの方も、脳梗塞で入院しておられたとのことで、退院して、弟の入院を知って見舞いに来た様子だった。それが、お兄さんは、耳が相当聞こえづらいらしく、弟さんに次々と質問を浴びせるのだが、弟さんが絞り出すように応える声が聞こえず、おまえは何を言っとるか分からんと怒りながら質問を浴びせるので、聞いているのがいたたまれなくなった。
 部屋にはいたくない気持ちだったので、請求書ができあがるまで、廊下の端で、担当のお医者さんが来られるのを待った。
 思っていたより大きい額の請求だった。これは検査の費用なのか、一泊の費用なのか、明細表では分からないが、気になった。
 病院を出たときは曇りだったが、あと少しで家というところで、雨が降ってきた。それでも、さほど濡れずに家に着くことができた。そばをゆでて食べたら、疲れが出て、夕方まで寝てしまった。

投稿者:at Sushiat 19:00 | 日記

2017年8月24日

大腸内視鏡検査

 大腸潜血検査で引っかかって、内視鏡検査を受けることになる。
 なければいいな、ないと思うなと思いつつ日赤へ行く。
 受診者仲間は7人。みなさんわたしより年配と思われる。
 しょっぱいような、酸っぱいような液体下剤を飲んで、トイレに通う。
 11時頃に便を見せろ、と言われたので、11時頃に、それっぽいのを見せたら、「いい感じです。」と言われたので、安心していたら、その後も出るたびに見せてほしかったらしい。知らずにぶらぶらしていたら、順番を最後にされてしまった。トイレに12回行ったという人がいたが、わたしはその時点で8回だった。
 結局、午後3時過ぎに順番が来る。
 日赤の内科の先生が内視鏡検査をするのかと思ったら、若い先生だった。後で聞いたら、冨大の先生らしかった。
 無ければいいなと思ったのは、すぐに裏切られ、ポリープ発見。切除してクリップで止めたらしい、一泊お泊まりになる。

投稿者:at Sushiat 17:00 | 日記 | コメント(0)

2017年8月11日

雷鳥沢キャンプから帰る

 昨晩は、9時半頃まで、隣のテントの高校生がうるさくしゃべり続けていた。突然、誰か、女性の甲高い声がして、多分、怒鳴り声だったのだろう。高校生たちの話し声が止み、ようやく静かになった。11時頃には、遠くのテントで、夜泣きする子どもの声がずっと響いていた。眠れないので、本を読んでいたら、1冊読み終わってしまった。
 予想通り、朝5時には、山へ出発する人々が旅立っていった。ご飯を食べて、6時からテントの撤収。意外と時間がかかって、出発は6時半頃になった。
 驚いたことに、一晩休んだ後で登る雷鳥沢からのうんざりするような階段の連続は、さほど苦痛ではなかった。7時15分頃には、室堂ターミナルに到着。
 バス乗り場には、バス待ちの客がかなりいた。おかげで、8時始発のバスの予定が、乗客が多いので、7時半に臨時便を出してくれた。山を下る。行き違う上りのバスには、たくさんの客が乗っている。今日は、山の日だからだ。
 心配していた事態は、少し落ちついているようだが、家に着くまで気がかりだった。

投稿者:at Sushiat 10:00 | 日記 | コメント(0)

2017年8月10日

雷鳥沢キャンプに出発

 登山キャンプができる日程を考えていたら、ちょうどこの日になった。山の日の前日で、山もさほど混んでいないのではないかと考えて、計画した。ただ気がかりなことが一つあって、昨日は、様子を見に行ったが、今日明日に事態が急変することはなさそうだった。
 予定通り雷鳥沢キャンプに出発。
 休日前で、キャンプ場はさほど混んではいなかった。テントを設営した後、剣御前小屋経由真砂岳へ向かう。いつもは下っていたところを登る。結構きつい。稜線は、風が強く。さすがに涼しかった。おかげで、登りでぐしゃぐしゃになった服の汗が、だんだんと乾いていった。別山から真砂に向かう辺りで、霧のため、視界がほとんどなくなった。
 初めての大走り下山。若い女性グループが先を歩いていたので、後に付いていった。下るに従って視界が開けていった。
 テントに戻ったのは、3時少し前。テントの数がずいぶん増えていた。持ってきたビールを飲んで、一休み。気がつくと辺りは暗くなって、午後7時だった。
 ご飯を食べて、後は寝るだけ。ふと携帯を見ると、心配していた事態が起きていた。明日、朝一で下山することにする。

投稿者:at Sushiat 21:00 | 日記 | コメント(0)

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