「日本史を暴く」を読んだ
磯田道史さんの著書である。読売新聞に連載したコラムをまとめたものとのことで、テーマのある短い文章が集められていて読みやすい。そして、内容も面白い。何かずしんと心に残るものがあるというよりは、興味を持ってさらに調べてみようと思うきっかけを作る本という感じだった。それだけ多方面にわたって内容豊富である。
この春先に県立図書館で予約したら、希望者多数で、順番待ちをしているうちに今になってしまった。図書館の係の人に、「3か月もお待たせしてすみませんでした。」とわざわざ言われたのにはちょっと驚いた。ついでに、「この後も、予約待ちの人がたくさんおられるので、延長はできませんのでよろしくお願いします。」と言われ、それならと、すぐに読み始めたら、引き込まれてしまって1日で読み終えてしまった。
熱が冷めた頃にもう一度借りて、じっくりと読み返してみようと思う。
投稿者:at Sushiat 21:50
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「泥かぶら」を読んだ
絵本である。渡辺和子さんの著書をいくつか読んでいた中で、若者向けの講演の中に、この本の名前が出てきた。読んでみようと思って県立図書館で検索したら、なかった。それでも読んでみたかったので、思い切って買ってみた。
「泥かぶら」というのは、土から掘ったばかりの泥まみれのかぶらのことで、きれいに洗うと真っ白になるところから、心の汚れを洗い落とすと、真っ白なきれいな心が現れるということである。著者は、原作が真山美保さんで、絵本の文は、「おこだでませんように」も書いている、くすのきしげのりさんである。
理不尽ないじめに遭っていた主人公に、旅の老人が言った言葉が、主人公を変え、人さらいの心を癒やすという物語で、キリスト教的価値観では、すっと入る部分があるが、いじめ問題を考える点では、ちょっと注意が必要な本かなと思った。とは言いつつ、子供に読む機会があったら、試してみたいと思う。
投稿者:at Sushiat 21:52
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ウクレレ
午前中、母の用事に付き合わなきゃいけないかなあと思っていたが、必要ないようなので、のんびり過ごした。
用事に出かけていた家内と子供が、用事が早く終わって帰ってきた。学び直しでがんばっている子供が、歌の伴奏用にウクレレを練習したいというので、プレゼントしてやろうと思い。一緒に楽器店に行く。大小様々あって、値段も幅があるが、色々迷ったあげく、子供なりに気に入った楽器を選んで、それを買うことにした。新しい弦を張ってもらって、調整してもらって、調弦用にチューナーも買った。楽器とチューナーを合わせて、バイオリンのちょっと高い弦4本セットより安い。案外安く付いたと思う。
家に帰って、子供は、コード表を見ながらうれしそうにウクレレを弾いている。新しい弦なので、弦が伸びきるまで、調弦しても調弦しても音が狂う様子。音が安定するまで、しばらく苦労しそうである。
投稿者:at Sushiat 22:00
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子供の迎えに生駒へ 2
目が覚めて、風呂に行こうと思ったら、風呂は5時から掃除ということで入れなかった。掃除が終わってから入ろうかとも思ったが、面倒になって止めた。
レストルームにスタッフが入ってきて、飲み物コーナーが、新しくなり、昨日は全く味がしなかったビネガー飲料が結構おいしくなっていた。
持ってきた本を読んで、朝食の時刻を待つ。無料のマッサージチェアも、今日も2コースやってみる。
500円の朝食は、パンはおいしかったし、サラダもまあまあだった。しかし、ゆで卵がだめだった。これは、初歩的なミスというべきで、だめだろうと思う。
生駒の子供の学校までは、ナビでは3時間の予定だった。しかし、途中で給油もして、それでも約束の時刻に30分以上早く着きそうだった。と思ったら、最後に道を間違えて、回り道をしてしまった。それでも、早く着いたので、学校近くの生駒市の体育館の駐車場に車を停めて、コーヒーを沸かして飲んで、休憩することができた。
子供の学校は、正門が閉まっていたので、脇にある第2駐車場に車を止めて、学校の正面の方へ行こうとすると、脇の方から、舎監の先生がゴミ出しに出てこられたので、挨拶する。ちょうど子供も出てきて、持ち帰る荷物を、車に運び入れたりしながら話していると、その先生の部屋に招かれて、しばらくお交わりすることになる。
その後、子供を乗せて、八尾の駅近くの友達の家に行って、荷物を引き取る。出発しようとすると、駅の方から、道幅一杯ぐらいの大きな外車がやってきた。すれ違いは不可能なので、少し広いところまで行こうと、バックするが、後ろからも大きな外車が来て、難儀する。後ろの外車が、曲がって行ってくれて、ようやくなんとか近くの駐車場までバックすることができ、すれ違うことができた。
その後、子供が通っている教会へ行き、教会内を見学させてもらった。近くの商業施設で食事をして、富山へ向かう。
途中、福井県内で、大変な土砂降りに遭った。ワイパーを目一杯動かしても視界がないくらいの雨で、前に車がいて、その車が減速したら、間違いなく衝突する状況で、かなり怖い思いをした。その後、小矢部SAで夕食を取り、8時頃に家に着く。ほっとした。
投稿者:at Sushiat 22:35
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子供を迎えに生駒へ 1
学校の1学期が終わり、入学前に住んでいた友達の家に残っていた荷物を回収して持ち帰りつつ、子供も連れ帰るために、関西方面に旅立つ。サービスエリアや道の駅で車中泊をしていこうとしがちなので、ちゃんとベッドのあるところで泊まってきてほしいと、家内と子供の双方から注意され、安く泊まれるスーパー銭湯のような所を探す。
北近江リゾートは、木之本インターからしばらく行ったところにあった。そばをビュンビュン通っているのは、北陸自動車道だろう。道路沿いのよく見える場所に立地しているわけだ。
値段設定はいろいろあるようだが、予約したとおりの価格で入館。まずは、お風呂に入る。一部工事中の所もあったが、ゆったりとお湯につかって、リラックスできた。レストルームに移動する。ここのクッションで休むこともできるなあと思うが、一応カプセルベッドを予約している。お金を出せば、個室で寝ることもできる。マッサージチェアが無料だった。だれも使う人がいないのをいいことに、2コースやってみる。なかなかよい感じ。無料のドリンクもあるが、氷がとけてかなり薄まった感じで、味がしない。
ベッドルームは、暗証番号で鍵を開けて入る。部屋には、2段で20ほどカプセルベッドが並んでいた。私以外に使う人がいないので、静かだ。ただ、シーツもないマットだけで、カーテンを閉めるとやや暑い感じで、寝心地はいまいちだった。イヤホンで音楽を聞きながら寝た。
投稿者:at Sushiat 22:17
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「置かれた場所で咲きなさい」を読んだ
渡辺和子さんの著書である。大変有名な本で、勧められることも多かったが、今まで読んだことがなかった。
澤地久枝さんの本で、二・二六事件を思い出し、そこで亡くなった渡辺錠太郎さんを思い出し、渡辺和子さんを思い出したら、読んでみたくなった。
新書版の薄い本で、活字も大きく、さっと読み終えられる本だが、中身は濃い。2012年の発行で、数年後にお亡くなりになっていることを知った。
本の中に、「かつて長野県に存在していたある私立高校」という言葉が出てくる。しばらく考えて、その高校のことを思い出した。ネットで調べたら校名が変わって存在していた。そして、この言葉に込められた思いを感じる。
温かいが、深い思いと鋭い見方をされる方なんだなと思わされた。
投稿者:at Sushiat 21:54
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