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2005年8月29日

やはり..医王山のカシナガ被害

今朝8/29の地元新聞(北日本新聞)一面記事に表題の件について大きく取り上げていました。
以前、このブログでも紹介したように、紅葉時期でもないのに医王山の山林一帯が赤茶けた部分が
広がっていることについて写真とともに掲載されていました。
------------------------<以下、同紙より一部引用>------------------------
..紅葉したように見える木は、病害虫カシノナガキクイムシ(カシナガ)にむしばまれた広葉樹。
いずれ立ち枯れる。28日、被害を確かめるため、ヘリで南砺市の医王山上空へ..
..旧福光町に入ると山すそに赤い点が交じり始めた。イオックスアローザスキー場上部。
点は大きくなり、緑とのまだら模様に。石川県境付近まで行くと、枯れてしまった木が交じり、
山全体が赤茶けて見えた。
被害は、医王山一帯だけではなかった。赤い点をたどり峰を越えて行くと、旧上平村、旧利賀村周辺、
庄川上流まで続いていた。
カシナガの被害が県内で初めて確認されたのは平成14年の医王山だった。ドングリのなる木が
枯れるため、クマの餌不足との関連を指摘する声もあり、昨年広く知られるようになった。
今年、被害は爆発的に広がっている。広葉樹の森はクマだけでなく多様な動植物を育む。
体長5ミリほどの小さな虫が、その豊かな森を枯らし尽くしていく。今のところ、抜本的な防止策はない。
-----------------------------<引用ここまで>-----------------------------
赤茶けた木々
自然界の摂理は見事なもので、キクイムシなどの害虫が巣食う木は弱っている木だと聞いたことがある。
とすると、医王山や近隣一帯の広葉樹の多くは弱っているということになるのだろうか?
この記事からすると、前回のブログ記事で、イオックスアローザスキー場の影響を云々したのは私の誤りとなる。
#関係者には失礼致しました。
う〜ム..直接の因果関係は無いということにはなるが...100%無関係と言えるのかな?
まだ何となく疑問が...↓「追記をみる」へどうぞ
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投稿者:Ken28at 20:39 | ローカルな話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

能登遠征Part-2

前回の続きです..植物公園前の駐車場は前回の画像だけで撤収し、別の空き地へ..
(駐車場は自販機があり、夜中といえどもクルマの出入りが予想されたため)
空が暗くなると、天の川が南から天頂を通って北へぐるりと覆っているのが分かる。
たて〜いて座へかけての天の川
南の空は街明かりが邪魔しているのが少々残念..しかし、たて座、わし座から天頂(白鳥座)を
通って北のカシオペヤにかけてはとても素晴らしい。(しかし、ヤブ蚊が..困)
夜半頃に下弦を過ぎた月が上り始めるので、月が空を支配し始めたら撤収・帰宅の予定。
【お客さま】
快晴の好条件の下、ひとり黙々と観察・撮影していると..乗用車が1台停車。22:30?
続きは、「追記をみる」へどうぞ..
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投稿者:Ken28at 01:56 | 星雲・星団 | コメント(2) | トラックバック(1)

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