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2021年12月29日

12/29太陽Hα&可視光像

12/24,11時の太陽Hα&可視光像※12/25,26,27,28は天候悪く欠測※各画像をクリックすると別窓等倍表示します※シーイング悪く精細さを欠く画像になったが観察記録重視ということで、、。/前回12/24から4日間欠測しているうちに黒点の多くは西半分へ移動し、可視光で確認できたのは全部で2916〜2921群までの6箇所。中央付近の2916群が横に広がって目立っていたが、西縁近くの2921群も斜め横向きながら存在感を感じさせた。周縁の紅炎は南西縁の噴出が目についた。/天気予報をみると、北陸ではおそらく今日の観察が本年最後になる可能性が大。この1年間拙い太陽画像投稿を見ていただき有難うございました。(と、言いつつ大晦日まで残り2日間に観察の機会あれば投稿いたしますが、、(汗)
↓Hα全体像(カラー1)10h12m↓

↓可視光像(白黒)10h17m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

↓東側等倍(可視光、白黒)↓

↓西側等倍(可視光、白黒)↓

↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓

↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓

↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓

↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓

↓Registax画面(北東側)↓

↓同、北西側↓

↓同、南東側↓

↓同、南西側↓

【データ】2021年12月29日10時12分(30fps×18秒52%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市立野原東
【データ】可視光/同日10時17分(30fps×20秒45%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.ダイナミック白黒モード、4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!=今日の観察で月間15回となった。四捨五入だと5割達成だが残り2日間で1回観察すれば5割超(^_-)-☆
<はな>=^_^=天気予報をみると↑その可能性は絶たれたと考えるのが妥当だろうが、しぶとく晴れ間を狙いたいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uまあ、この時期を考えると四捨五入であろうが5割達成は上出来だと思うワン▽・。・▽

☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■

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投稿者:龍吉at 21:22 | 太陽系・月 | コメント(0)

2021年を振り返る(9,10月)

【10月】M45(Starnet++)覚書1
10/17,朝は氷雨。午前中には止んだが寒い1日だった。ということで、10/10未明に撮影した↓M45すばる↓Starnet++の備忘録と兼ねて掲載↓
↓M45すばる(元画>通常一次処理)

↓M45すばる(Starnet++処理&再合成1)

↓M45すばる(Starnet++処理&再合成2)

【データ】2021年10月9日23時17分(JST)〜(90秒12枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/ADVX赤道儀ステラショット制御SS-one自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!コマンドラインは30年程前のDOS時代のパソコンで主流だった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=現在のようなGUI環境では無いので、視覚的とは全く言えないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uアイコンクリックだけで済む今のPC世代には敷居が高くとっつきにくいと思うワン▽・。・▽

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※覚書そのものは「追記」に載せる。極めてマニアックというか、間違い等あるやも知れないので「追記」はスルーで構わない。
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投稿者:龍吉at 11:44 | 星雲・星団 | コメント(0)

2021年を振り返る(番外)遊星編

番外【遊星編】2021土星(7/30,3,4)
8/12晩〜13未明はペルセウス座流星群のピーク予想日だが、台風に続く秋雨前線の影響による天候不良で太陽観察も4連敗。orz>ということで、今期の遊星シリーズ「土星」↓※いずれも天体望遠鏡視野と同じ逆像(上が南、右が東)表示※
↓7/29,UT1442↓

↓7/29,UT1446↓4shot

↓8/4,UT1429↓

↓8/4,UT1424↓5shot

8/2,8/3の両日はシーイング宜しくなく、カシニ空隙はともかく、その外側のエンケ空隙は片鱗すら判らなくなっている。実際、目視では揺らぎが激しく精細なところは全く分からなかった。対して7/29,8/4は比較的細かな部分が見えていた。
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番外【遊星編】2021木星
8/11午前中は晴れ間もあったが別用件とタイミング合わず、まさかの太陽観察3連敗 orz>ということで2021木星-3です。前回までは1shot動画からの静止画だったが、今回は2〜4枚※Derotation※画像↓
↓7/29,UT1530↓3shot

↓7/29,UT1545↓3shot

↓8/4,UT1550↓3shot

↓8/4,UT1617↓3shot

↓UT1632↓4shot

↓8/4,UT1644↓3shot

【データ】Location=Nanto_City
Scope=C11/PowerMate2.5x/ADC/Camera=ZWO_ASI224MC
Filter=L/Profile=Jupiter/Diameter=48.63"/Magnitude=-2.84
CMI=58.9°CMII=343.3°CMIII=162.7°/FocalLength=6550mm(F/23)
Resolution=0.12"/Date=040821/Start(UT)=173207.460
Mid(UT)=173247.460/End(UT)=173327.461
Duration=80.001s×2〜4shot,Derotation
Frames captured=10213/Filetype=SER/Binning=1x1
Bitdepth=12bit/Debayer=no/ROI=520x480/FPS(avg.)=127
Shutter=5.000ms/Gain=380(63%)/Brightness=1
Gamma=55/WBlue=95/WRed=52/Histogramm(min)=0
Histogramm(max)=4048/Histogramm=1587%<
Sensor temperature=34.7°C
※Derotation
一連の撮影開始から終了までに時間をかけると木星の自転周期が早いため合成画像は自転によるズレが生じる。これを回避するために各コマの撮影時刻の中間位置に各画像を合わせるようにすること。なお、UT時刻は複数コマの中間時刻を表示。
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<龍吉>!(^^)!この晩は比較的良好なシーイングだったので、つい長引いてしまった。(^_-)-☆

<はな>=^_^=でも、その割に細部が期待したほど精細でない。7/30の方がまだ良かったみたいだニャー≡^・.・^≡

<ソラ>U.゚ω゚U昨年までは木星の南中高度が低く、大気状態不良の日が多かった。今年は高さがそこそこあるので助かるワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 10:57 | 太陽系・月 | コメント(0)

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