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2005 年11 月10 日

BRADLEY V 5JJ+12

(株)フォーバイフォーエンジニアリングサービスのクロカン定番ホイルBRADLEY Vの今は廃盤となってしまったサイズの16x5JJ オフセット+12を入手しました。
5.0JJ+12と現在所有している5.5JJ+22と比べると幅が狭く、その分オフセットがマイナスになっています。計算上は5.5JJ+22に比べるとホイルの外ツラが4mmほど外へでるのですが、実際はほぼ変らないでしょう。
ホイル幅が狭いと、同じタイヤを装着しても高さが高くなります。また、わずかでしょうが、ホイルの軽量化にも繋がります。
以前から欲しいホイルでしたので、思い切って購入しました。

タイヤはトランパスMTの前身マッドステージが付いていました。シーエリアにひび割れはありますが、山はまだまだあるので使うことにしました。

タイヤとホイルのセットが増えたのでそのうち整理したいと思います。

051110 ブレッドレーV5.0+12



オドメーター:95,419km

投稿者:ICHIRO
at 17 :49 | JB32W | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2005 年11 月6 日

東海北陸地区ジュニア選手権第4戦その4

午前の部終了後、雨がひどくなってきたのでボタスキーさんとJB32Wの中でまったりしていたら、お昼のお弁当をいただくのが大変遅くなってしまった。食事後から午後の部の競技開始まであまり時間はなかった。しかし、ゆっくり様子見ということで、他の方の攻略方を参考にする。
その中でも、雨足があんまり強くなって路面が悪くならないうちにとセクション5へ向かう。

セクション5は、直進、坂を下って左へUターン、クランクを抜けてゴールというコース。最初からアクセルターンを使うつもりで4Hでスタートする。坂へむかったところで、ハンドルを左に切り、坂の途中でバックスライド。下に降りてからアクセルターン。ある程度でやめて、あとはバックの減点をいただきながら、安全策で切り返す。
バック4回、減点4でなんとかクリアすることができた。

次はセクション6へ。セクション6は、丸型のフラスコのような形をしたコースである。入り口の真直ぐなところにタイヤが縦に何本も埋め込んである。中に入り、そこでターンして、また、タイヤを超えて戻ってきてゴールである。
タイヤのところでスタックしてリタイヤする方が何人もいる。自分もそれにたがわずタイヤで亀の子になってしまった。停止カウント5をもらい減点。まったく動く気配がなく、結局そのままで終了。減点10。

どうも排気音がおかしい。調べて見ると、タイヤに乗り上げた時にマフラーが上にずれてしまったようだ。フロアとほとんど接触しているし、排気洩れの音もしていている。
バールの代わりにスコップでマフラーを動かし、元に戻す。これで無事帰れるし、最後のセクションも挑戦できる。

最後はセクション7。最初に右下がりのキャンバーを下りて上り(ここはストレートに抜けるエスケープあり、減点3)、右に曲がりながら縦に埋めてあるタイヤ二山を越え、最後に右に曲がりながら下り丸太の山を越えてゴールというコースレイアウトだった。
安全策でエスケープを選択した。タイヤの山は無事越えた。丸太の山は右に曲がりながら越えなければいけないのだが、曲がりきれずにバックして切り返すことを2回繰り返す。
合計減点5でゴールできた。

結果は減点57で、24台中19位(別にリタイヤ1台あり)でした。

本格的なトライアル参加2回目という事で、だんだんと4x4トライアル慣れてきたように思う。来シーズンはもう少し上位を目指したい。

投稿者:ICHIRO
at 20 :24 | 4x4トライアル | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

東海北陸地区ジュニア選手権第4戦その3

もう一度、セクション1、2を見る。なんとなく攻略法が見えてきた。ほとんどの方はここのセクションを終え、自分たちを含めて残り数台のようだ。

簡単そうなセクション1の方から。大まかにいうと土手を左周りに下りて上って回ってくるようなコースである。
緩やかな下りがあり、コースの真ん中に立っている木をさけてから急な下り左ターン。ギャップと左曲がりがある。最後は坂を右に曲がりながらゴール。
最後の出口で、勢いが足らなくて内側テープタッチ、勢いがつき過ぎて外側テープタッチする車両が多いようだ。
坂を下りるまでは四駆にする必要がないので、二輪駆動でコースイン。コース中央の木を避ける為、右のドアミラーはたたんで置きました。コース中央の木にぎりぎり近づいて坂へ。坂の途中でハンドルを左に切り、ギヤをバックにいれバックターン。坂の下の降りたところで四駆に切り替える。と思ったがトランスファーが入らない。ギヤが抜けたままだ。停止カウントが開始されている。アクセルを煽ったりしてなんとかギヤがはいったが、入ったとたん前へ飛び出してしまい、テープタッチ。10点である。情けない。
ボタスキーさんは、途中まで上手く抜けたが、出口のイン側のラインにタッチして10点。惜しい!

最後はセクション2。右ターンから小山を上り、泥沼があるスペースへ。
そのスペースからすぐ左側が上るようにしてコース、その外側にエスケープコース。エスケープコースには泥沼の向こうから回れるようになっていた。
エスケープコースと本コースが合流してからクランクがありアウト。
このクランクでアウトになる惜しい方も居らた。通過できたのは数台しかいないようだ。
自分頭の中では大外左回りのエスケープコース。もしエスケープコースへ上れなかったら、泥沼の中で何度も減点もらってもターンして、本コースを通過してゴールと。

結果は、頭の中で考えた通りになりました。エスケープコースへ上がれずに本コースを通り、アウト。バックを何回もしたので8点でした。
ボタスキーさんは、最初の上りでインをつき過ぎて、テープタッチ10点でした。

その後、午前競技終了後コースを再度このコースを走らせていただきました。泥沼でターンするポイントを教えていただき、減点3くらいでアウトする事ができた。ボタスキーさんも上がれなかった小山をあがれるようになった。

投稿者:ICHIRO
at 20 :22 | 4x4トライアル | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

東海北陸地区ジュニア選手権第4戦その2

最初に進んだのはセクション3。左周りのコース。林間を逆Sの字に抜けて、右がキャンパーライン、左がエスケープライン、その後丸太を越えてアウト。
ここはキャンバーの通過が肝となるが、そこにはキャンバーを迂回するエスケープコースが設定されている。
コースが荒れないうちにキャンバーを通過するつもりで早めに順番についた。4台目くらいだろうか。
見ているとキャンバーの通過から脱出が意外と難しいようだ。エスケープを通過する車両もいる。
自分の番だ。キャンバーへの入り口は左ターンするのだが、ここはバック切り替えして進む。思いの他キャンバーの谷へ流される。バック切り替えし(減点)をしながら、体勢を整えようとするが、右の赤いテープへ車体がどうしても流れさてしまう。ヒル&トールで行けそうだと思っても、今ひとつ流されしまう。思い切りバックしてもっと左へ侵入しないと駄目かな。すると3点減点だし。とか思っているとタイムオーバー。10点です。後続車への罠を大きくしただけした。
ボタスキーさんも私に続いて行きます。私が掘った穴にフロント右タイヤが落ち、右フロント側がテープタッチ。10点となりました。

タイヤの空気圧をもう少し落として0.5kgf/cm2とする。

しばらく、他の方々がどのようにしてコース攻略するのかを見てみた。みんな私の作った罠にはまり込んでいる。かなりキャンバー山側へラインをとらないと攻略はむずかしそうだ。エスケープコースで通過される方も多い。

セクション1,2を見てくる。ここも難易度が高そうに見える。特にセクション2は難しそうである。

そこで、気を取り直してSSでもあるセクション4でクリーンを目指そうとなった。

セクション4は、タイヤを乗り越え、途中障害物(タイア、岩)を抜け、最後は左の上りターンでアウトというコースである。
SSなのでタイム計測はあるが、バック減点はないので、落ち着いていけばクリーンを狙えるはずである。
最初のタイヤを無事越え、タイヤを踏み越え、左に埋まっているタイヤを避けて、岩場へと思っていた。左側より衝撃あり。車体が右に傾きテープタッチ。10点。
左に埋まっているタイヤを避けたつもりが踏んでしまったようだ。悔しい〜。
ボタスキーさんが続いてチャレンジ。最初のタイヤで勢いを付けすぎたのと、ラインが右寄りすぎたのか、右側テープにタッチ10点となった。
その後の方も私と同じようなラインで10点になったかたも居られた。

投稿者:ICHIRO
at 20 :20 | 4x4トライアル | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

東海北陸地区ジュニア選手権第4戦その1

目覚ましで4時30分に目を覚ます。
昨日は風邪で寝込んでいたのだが、体はかなり楽になっている。これなら、出場できそうだということで、着替えて出発準備をする。
ヘルメット、グローブと荷物の雨対策にブルシートを積み、ルーフキャリアを外す。車内の荷物ももう少し整理したかったのだが、そのまま出発。
コンビニで飲食物を購入、福光インターへ向かうが、テーピング用のテープを忘れた事に気が付き、家に戻る。すで5時20分になっている。
第一戦よりも出発が1時間遅い。7時に間に合わないかもと思いつつも高速を走る。
白川インターで高速を下りる。福光インターより約30分、950円也。
しばらく走り6時になったのでひるがの高原センターで待っているボタスキーさんに『遅れるから先に行って欲しい』と連絡を入れる。
その後、なんとか7時前には現地到着、無事ボタスキーさんと合流。

荷物を下ろし、テーピング等車両の準備をする。空気圧はとりあえず0.9kgf/cm2とする。
ある程度準備ができたところで受付をし、ボタスキーさんとコースを見て回る。
なかなかラインが見えない。でも前日まで寝込んでいた為か、変にハイテンションでなんとかなるでしょうと思ったりしている。

今回はエスケープコースが設置してあるセクションが三つあり、エスケープを通ると減点3となってしまう。

その後、車検も無事に済み、開会式となる。競技開始である。
今はまだ雨が降っていないが、雨が降ると難コースとなるところを午前のコースとされるそうだ。
午前は1,2(エスケープあり),3(エスケープあり),4(SS)
午後は5,6,7(エスケープあり)の計7セクション

投稿者:ICHIRO
at 20 :18 | 4x4トライアル | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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