<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2009年01月08日

本日発表!VAIO Pがすごい。その2

 ネットでいろいろ情報収集していますが、やっぱいいですわこれは!大きさは、約245×120×19.8mm(幅×奥行き×高さ)で重量は約634g。最小構成の場合で588gです。すごい・・・

 デザインは個人的に文句なく、普通はいろいろメーカーのシールが貼ってあるが通常見える場所にはEnergy Starのシールだけです。一応バッテリーを外すと見える場所にライセンスシールなどが貼ってあるみたいです。底面もシールなしさらに見えるところには、ねじも見えません。このへんも美しいです。

 EeePCなどのいわゆる5万円パソコンと呼ばれるものには、Atom N270(1.6GHz)とWindowsXP HOMEの組み合わせが非常に多いがこれは、完全にコストがかからないというメリットによるもので(インテルとマイクロソフトの施策によるもの)このおかげでどのメーカーも似たり寄ったりのパソコンになってしまっていた。ソニーは自分がほしいものを作ったみたいで、かなり他にない変わったスペックになっている。まず、CPUはAtom Z500シリーズを採用。これは、Nシリーズに比べ小型で省電力に優れたタイプですが、値段はNシリーズより高くなるというものです。TDPはN270で2.5W、Z520で2Wとなっています。あと今まで1.6GHzしか出ていなかったAtomのノートパソコンにメーカー直販モデル限定だが1.86GHzのモデルが発売になることが個人的にうれしいです。

 EeePCなどは、CPUよりもチップセットのほうが実は熱を出していてそのためにファンが搭載されています。VAIO Pシリーズにはファンがありません。ほとんどの機種にはIntel 945GSE Expressシリーズが搭載していてしかも2チップ構成。しかしこの機種はUS15Wという1チップ構成のものです。省電力と小型に貢献しています。TDPは2.3Wとなっています。945GSEシリーズはノースとサウスの2チップ合計5.5Wと約2.4倍高くなっています。このチップセットの弱点があってそれは3D表示が苦手であるということです。ま、ゲームとWindows Aeroぐらいでしか使いませんから私は気になりません。

 液晶表示部分は、この機種のためにわざわざ液晶メーカーに頼んで作ってもらったという解像度1600×768ドットの8型ウルトラワイド液晶とものすごく変則の画面になっています。ここでものすごく評価したいところは縦の解像度が756ドットにしたことです。これまでは1024×600ドットと横は合格点でしたが縦が少なかった。たった168ドット増えただけだがこれがものすごく大事なのです。実際、ソフトによっては600ドットだとインストールを受け付けないものがあるため使用できないということがあったが、この解像度のおかげでそれらの問題もなくなった。

 HDDは店頭モデルが60GB、直販モデルではSSDの64GBまたは128GBの選択ができるためSSDにするとものすごく静かなパソコンになります。データーの読み込みもものすごく高速です。

 あと、バッテリー関連ですがリチウムポリマーを使用。普通はコストがかかるためあまり採用はされていなく(EeePC S101が採用)標準タイプで駆動時間4.5時間、大容量タイプで9時間とかなりいい感じです。
(^_^)v
やっぱりモバイルはバッテリーでどれだけ長く使えるかが大事だと思います。

 その3に続く・・・ 

投稿者:ことろat 20:22| パソコン | コメント(0) | トラックバック(0)

◆この記事へのトラックバックURL:

http://control.onair-blog.jp/util/tb.php?us_no=1862&bl_id=1862&et_id=74702

◆この記事へのコメント:

※必須