2026 年3 月31 日
2026 年3 月30 日
久しぶりのパチンコ
先日、友人と会うので「どうせならあの店へ寄って『有れば買う』つもり」で少し早く出かけました。 幸いなことに「有った、だけではなく、これも良い」とそんなに高価ではないけれど、購入して店内をぶらぶらしましたが、それでもまだ1時間あまり時間が有ったので、もう2年近く立ち寄っていなかったパチンコ屋でトイレを借りるつもり(近くで催してしまった時は近くのパチンコ屋さんのトイレがお勧めです。奇麗ですし、それなりの芳香剤も施してあるのです)で、入りました。 中断した訳ではないので、トイレ借料とわが身に言い聞かせて1000円で遣ろうとしましたが、たまたま座った台が、前とはまるで違っていたのです。 お金を入れる所はそうでもないのですが、球が出てきません。 店員さんを呼ぼうとしたら、隣の小母さんが「ハンドル回したら飛び出るよ」と言ってくれましたので、よく見るとも保有球の数が表示されていました。 そのハンドルも少し違っていました。 前までは、ハンドルは垂直に回すものだったのですが、水平に回すものになっていました。 1回当たりがあったので、1000発以上の球で遊ばせてもらったのですが、台を離れて全体を見ると、音楽は昔のように軍艦マーチが嫌煩いこともなく、程好い音量でそれなりの音楽が流れていて、店内には「喫煙コーナー」があり、紫煙モクモクも無く、 昔と比べると女性客も多く、全体的に「ホンワリ」とした雰囲気な場所になっていました。 決してお勧めではありませんが、昔の雰囲気とは違っていますから、時折遊びに出掛けては如何でしようか。 決して「勝ってくるぞと勇ましく」ではなく。2026 年3 月27 日
読書感想文
今回紹介するのは「---考えても見なかった方法--- 続々 頭のいい673の実用集」(ホームライフセミナー編 青春出版社 刊)である。 昨年の3月15日から書き写し始めて、一日に約2項目ごと書き写して先日の3月25日に完了したものである。 いつも言うように、「書き写し」がメインの指先運動なので、基本的に「内容を覚える」と言うストレスはまるでない。 それでも、これは知っている、物も僅かにあるが、殆どは「へぇー」の連続だったのが楽しい。 例によって目次紹介で「感想文」かどうかの意味付けは抜きにして「暇つぶし」で読んでいたたければ幸いである。 はじめに 料理学校でも教えない極秘の味全て公開 1 <切る・洗う・もどす> これが味の秘伝182項目 2 <味付け・汁物> これが味の秘伝113項目 3 <焼き物・炒め物・揚げ物> これが味の秘伝128項目 4 <煮物・茹で物・蒸し物・ご飯物> これが味の秘伝189項目 5 <酢の物・生物・和え物> これが味の秘伝61項目 料理用語の基礎知識 如何でしょうか。 私の単身赴任期間約3.5年+子の出産で一人暮らしの0.5年間では、振り返ってみると「後悔ばかりが楽しみ」になってきて書き写しました。2026 年3 月26 日
アナログ辞書のプレゼントは如何
今年から社会人になることについては、以前にも紹介したが、今回は「爺からのプレゼント」のことである。 頭の孫は4大卒で、下の孫は短大卒である。 頭の孫には「小六法」を、下の孫には「国語辞典」を送ることにして手続き中である。 私自身も、社内の研修期間中に「法学」の教科があり、その時の講師の弁が刺激になってそれなりに部厚い小六法を持っていた。(過去形から、御推察いただけるだろうが、現在は行方不明である)。 下の孫には、これも部厚い「国語辞典」を送ることにしている。 小六法はどうか知らないけれど、国語辞典は現在なら小学生からでも持っているスマホや携帯で調べられることは承知の上でのプレゼントである。 私自身の経験から、アナログ事典は「周りをみがらの旅行」の様なもので、それなりに慣れると楽しさが増す。 親からのプレゼントとしては、あまり好まれないかとも思うが、爺婆からの物だと喜んでくれるのではないだろうか。2026 年3 月25 日
自分の酒は下酒か上酒か
音読を続けている時に、「酒こそ血圧を下げる長寿の薬」と言う項目があり、「わが意を得たり」と読んだのだが、少しの満足と大きな反省を感じた。 著作権侵害ではないと思うが、出展を明確にしておく。 「常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋社 刊 第14刷)である。 昭和47年に売られた本だから、今古本屋に行ってもあるかどうかわからない。 図書館でもどうだろうか。 それは兎も角、その中の「自分に都合の良い一節」を紹介させていただく。 「昔からサムライは浅酌低吟を上酒としたが、ちびちびとのどごしを味わい、楽しく小声で歌うというのはこれこそ酒客の天国である。(途中略)催淫剤なのだから、少しピンクでエッチな話に耽るのが上の酒、世上の問題を喚く様に議論するような客は下の酒である("世上の"は私の置き換えである)。 如何だろうか、下の酒を長くやっていた身には反省頻りだけれど、わが人生に悔いなし(石原裕次郎)や人生いろいろ(島倉千代子)を口遊み乍らの現在は、せめて「上の下」位と思っても、罰は当たるまい。2026 年3 月24 日
気が付けば健康運動
先月くらいから、起きてから運動に、「背伸びで天井を見る」を、なんとなくやってみていた。 それが、気が付かないうちに「健康運動」になっていることに気が付いた。 頻度は決して高くなかったのだが、時折「急に上を向くと、クラッ、とする」ことが有った。 血圧も自分で毎日計っているが、異常値と言うものは見つかっていないし、月一の定期診察でも安定している。 結局「加齢の所為だろう」と言う事にドクターの言葉も同じである。 それで、なんとなく始めたことが、結果として「良好」な状態を招いているようだ。 お陰で、こんなことを思いつくに至ったのだから、吾乍ら大したものである。 あくまでも自己満足でしかないが、もし似たような症状が有れば、無理しない程度から始めて見られては如何だろうか。2026 年3 月23 日
孫からの「ありがとうお手紙」に涙ぐむ
4月から社会人になる孫二人から、嬉しいサプライズをいただきました。 私と家内が夜部屋に戻ってゆったりして、テレビドラマなどを見ながら使える、手頃な「ぐい呑み」をいただいたのです。 透明なグラスに家内と私への個別の模様が入ったもので、暖かいウィスキーでも、小さな氷を入れても使えるし、冷酒でも手の熱が伝わりにくく、熱燗でも同様に熱くて持てないことのないようにと、いろいろと考えた末の物です。 「後で読んで」と渡された手紙もいただきました。 内容はお伝え出来ませんが、「此処まで間違った育て方をしてなかった」と少し涙ぐむものでした。 是からもそのスタイルを崩すことのないように、家族ばかりではなく、「傍楽(はたらく)」気持ちで、まっすぐに育ってほしいと願うばかりです。2026 年3 月19 日
メモリを少なく使ってのプログラム
自叙伝を書いていると、過去の楽しいことが走馬灯のように思い出されてくる。 これもその一つだが、養成明け(大卒はこれで1級職になる)の若い社員が配属されてきた。 丁度手頃な開発量のプログラムの担い手に困っていたところなので、私は2級職だけれど、一応チーフ格だったので、育成上の問題がないか上司に確認してやらせた。 暫くして「出来ました」と言って持ってきたが、幾つかのバグが見つかったので修正後再提出をさせた。 結果は上々だったので安心はしたのだが、育成上のこともあるので、ソースを見せてもらって「唖然」とした。 同じ領域を繰り返し繰り返し使って「最小メモリで出来るような細工」になっている。 最初は理解に苦しんだが、成程確かに大学の試験問題として「最小メモリで実現しろ」と言う命題はクリアしているのだが、是じゃ使い物にならない。 その時に「叱るな!」と自分に言い聞かせて彼の説明を聞いて納得して、「これがこのままの仕様で未来永劫使われるのだったら、合格点だが、現業の人間から見れば『0点』と言い聞かせたことがある。 陳腐化による品質低下製品の代名詞である。2026 年3 月18 日
特性辣油を作成
長い間、我が家産のハバネロを使って作っていたのだが、昨年はご存知のような天候だったので、残念ながら作成出来なかった。 前年の赤い実が一つだけ残っていたが、今年植えても心許ないと思ったので、幸いにして「鷹の爪」だけは我が家産もあったし、友人から頂いたものもあったので、かなり多くを使って新たに作成した。 娘と孫が家にいる時には、その匂いたるや半端なものではないので何処にいても大ブーイングに見舞われるのだが、幸いにして午前中から出かけていたので、誰にも気兼ねすることなく作成できた。 作成後直ぐの「味見」ではまだ熱かったのでその熱さを「辛い」と勘違いしたようなので、夕食時の巻繊汁に数滴塗して食べた。 私にしてみれば「上出来」である。 多分暫くは、私以外の人が「味見」したって「何だこりゃぁ」と言うことになるしか無かろう。2026 年3 月17 日
AIに関する国際会議
録画しておいたAIに関する国際会議の模様を見た。 現在は「野次馬的聴衆」でしかないから、解説などはできない。 でもそこで、いろんな人に日本のアナウンサーが流暢な英語で聞いている質問が耳に付いた。 「今後のAIの進展で、あなたは幸せになれると思いますか」と言うものである。 聞かれることは無いから、あくまでも「素人」としての意見でしかないが、「残念ながら、現在のような世界情勢では、世界の人が幸せになれることは無いだろう」と答えたい。 開発者の人が言っていたが、「幸せの定義」が難しい。 技術者の端くれでしかなかったが、開発に当たっては「誰よりも強く」が一つの信念である。 幾つかのAIが「覇権」を争うのではなく、人間が本来持っている「あなたも私も正しい」という「互恵」をAIに上手く載せられなければ、秀吉ではないけれど「世界平和は夢のまた夢」だろう。 決してそうであってはいけないのだろうが。2026 年3 月16 日
書き写しで気が付く
以前に何度か「書き写しの効用」的なことを紹介したが、今回の「気づき」もまさにその一つである。 「たゆと(た)う」と言う言葉をお使いになったことがあるだろうか。 私が書く「文章(らしきもの)」では使った記憶が全くなかった言葉である。 いゃ、先日書き写しで初めて出会った言葉だったろうと思うが、そうなると「知らないことは調べよう」と言う小学生の時に教わった通りに調べてみることにした。 電子辞書(広辞苑第六版)では「搖蕩う」と出てきた。 「どっちつかずでふらふら」と言うような意味だが、あまり「良い意味」ではなさそうだ。 もう1冊の「大辞林」(1989/1/20第三刷)でも同じ漢字が当てられていて、意味も似たようなものである。 こうなると、自分勝手に理解するしかない。 「櫓の無い小舟に何も考えずにゆらりゆらりと揺られている様」と言うことにすると、「たゆとう小舟」と言う歌に出会いました。 そんな気分に行く行くは成りたいけれど、まだまだそこまで人間ができていないなぁ。2026 年3 月13 日
そろそろ卒業と進学・就職の季節
我が家でも、先日もここに書かせていただいたけれど、孫の卒業と進学・就職の季節が間近になってきた。 就職組はそれぞれ在学中の仲間との「お別れ会」が色々とあるようで、家族はその後のようであるが、それもよかろう。 進学の孫は、大学受験と言う関門は必要ない学校の様なので、是も一安心しながら、朗報を待っている。 親世代はそれなりに気を遣うけれど、爺婆世代は、見守っているだけである。 実は、私個人としては、二人の子供の時には、「すまじき者よ」と言う環境で、家内と両親に任せっきりだったので、あまり大したことは言えないのが実情だった。 「孫」と言う歌の歌詞の中に「親の役割 代りの孫に 今は返しているところ」と心の中で歌うことにしよう。2026 年3 月12 日
半年ぶりのオンライン同窓会
予定は覚えていたつもりだったが、矢張り「後で書いておく」と言うのは当てに成らなくなっていて、電話がかかってきて漸く気が付いて、PCの準備をして送られてきているはずのメールを探したが、何故か「削除」のフォルダーにもなくて、メンバーの方には随分迷惑をかけてどうにか参加。 参加メンバーは私を含めて7名だった。 各々の近況報告などで無料で使わせてもらっているので、2回の再接続も滞りなくできて、約2時間の楽しいひとときを過ごした。 毎朝の運動で全く健康状態に不安が無い人、運転免許事前試験で追試で合格した人、私も含めてあちらこちらで、体調不全ながらも、元気な声が聞こえたのが一番の薬だった。 次回9月の定例会の司会進行役も決まって、半年後に報告できることを準備しておこう。2026 年3 月11 日
読書感想文
今回の物は、「続・常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋 刊)である。 まだ、父の蔵書の中から引きづり出したものである。 昭和48年に第一刷となっているのだが、随分以前にも「パラパラ」と捲ってみた記憶があるが、この時の著者は60代だったこともあり、あまり真剣に読んでいなかったが、昨年の9月から「音読」の対象として読み始めたのは私も古希をだいぶん過ぎていて、思いも同様なものがあったからだろうか。 実はこれは「続編」なのだが、これを始めてから、なんとなく「出てきた」のが「正編」だった。 前後するが、この後継本として「正編」を音読の対象にした。 何処かで、親父が「これも読んでおいたら」とアドバイスのつもりで目につかせてくれたのかもしれない。 例によって、目次のタイトルとして紹介したいが、区分ごとに「だらだらと」繋げさせて頂くことをお許し願いたい。 〇 老人は欲がない? /親と子はもともと断絶/間食は悪ではない/スポーツは休日にやれ/ミミズにおしっこ/人相判断のナンセンス/盲腸が痛んだら盲腸ではない/慢性胃炎と言われたらまず疑え/点滴注射をする悪い医者/人間ドックの幻想 〇 毎夜あなたはなぜ眠れないか/豊かな朝食こそエグゼクティブへの道/自然食のナンセンス/酢に六徳あり/酒は人間最上の友/酒の迷信あれこれ/糖尿病を甘く見るな!/あなたも"戦死"するのか/"春闘病"にご注意/近親がガンを宣告されたら/胃薬は飲んだ方が良いか・・・?/かぜに勝てるか?/痔主諸君に告ぐ!/性生活に基準なし/買春をすれば君子になれる?/ゴルフに殺されるな/タバコは肺ガンの原因か?/ギックリ腰にどう対処するか/ハゲにはカツラが最善/"頭のよい子"の生み方、育て方/男が出るか、女が出るか?/人工授精はおよしなさい/良妻賢母はごめんだ/老人と仲良く暮らす四つの方法/へそくりは自分の名義にせよ/木の芽どきの精神衛生/コーヒーは胃に悪いか/太陽は敵か味方か/遺伝病あれこれ/"ヤング度"はかります/ 〇 健康モットー、腹八分目?/早メシは消化が悪い?/キュウリはコレステ沈着のもと?/ジンマシン体質に卵、牛乳は悪い?/痛風に卵はいけない?/豚肉は血圧に良くない?/みそ汁の実は豆腐にネギ?/ギョウザ、ラーメンは栄誉食?/はちみつは太らない?/ニンニクの強精効果?/産後、柿を食べると乳が止まる?/「ニシンは下魚」といわれるが?/高血圧に降圧剤?/年齢プラス90が標準血圧?/石を溶かす薬?/あいしょうが悪い?/与えるのが親の愛?/日曜は亭主の家族奉仕日?/やせ女は美人?/生理時のセックスは?/コンドームが禿をつくる?/息せき切って歩かねば無効?/女性を惑わす"安全な減量法"?/受験生は運動不足?/左ぎっちょは幼時に直せ?/寝冷えは病気?/イチジク植えると病人が?/中風の予防にクルミ?/「石油を食う化学調味料」?/肥満児は障害がある?/結核は青年病?/日本の人口は老齢化する? 〇 あとかきにかえて ---私の幸福論--- 如何でしょう? 令和のこの時に「正誤」があるとは思いますが、図書館や古本屋さんで見つけたら、ぜひ一度読んで見られてはいかがでしょう。 もしかしたら「目から鱗」になるかもしれません。 一つでも自分にヒットすれば、安いものではありませんか。2026 年3 月10 日
教養番組も落ち着いてみて、少しだけ分かった
番組の宣伝をする訳でもないので、興味が有ったら調べて再放送でも見られたらと思います。 一つは池上彰さんが数人のタレントさんに質問しながらレクチャーするという番組で、先日「米国とイランの関係」の2時間番組をCMは飛ばしたけれど、タイパなどはせずにしっかりと見た。 今までの「こうなんだろう」と自分勝手な憶測だけで見ていた状況がほんの少し理解が深まったような気がした。 午後からも、ぽっかりと時間が空いたので、今度はタレントタモリさんと山中伸弥先生と勧める番組で「神と仏」と言う番組もお茶を飲みながら落ち着いてみた。 サンデー毎日のはずだが、根っからの時間貧乏性で、齷齪しながら過ごしているが、偶にはこんな時間の過ごし方をしても罰は当たるまい。2026 年3 月9 日
松の倒木を処分
何時頃だったろうか、母が仲人をしていた時に、戴いたという「五葉の松」は、母が存命の頃に、鉢では持ちきれなくなって、裏庭に植えてもらっていたが、昨年からの此方としても、あまり記憶のない「重い雪」に見舞われて、倒れてしまった。 その周りの除雪よりも生活道路の除雪にばかり気が行っていたので、時折2階から見て「松の木が倒れている」と見るだけだった。 雪がだいぶん溶けて改めて見ると、残念ながら根元の土と共に完全に倒れてしまっていた。 何か素人でもできる対処方法がないかと、ネットで調べて見たけれど、高さがすでに3mくらいになっていたので、とても素人の手に負えないと判断して、雪解けをもう少し待ってから、処分することに決めた。 母が往ってからももう15年にもなるので、松を戴いてからは20年以上になのだろう。 母にもその方にも感謝しながら、処分させてもらおう。2026 年3 月6 日
1枚ずつ剥がしてゆく
何もストリップティーズをやろうというのではない。 そんなことを思うと、それだけで気分が悪くなる人もいるのではないかと思うが、安心てください。 先日の「水温む」ではないけれど、今までは、足にはフットウォーム、首にもネックウォームと足元にはそれに加えて、家にいる時だけだけれど、「家用長靴」と呼んでいるが、長靴の中に履くような長靴大の布製の物を着用しないと、寒くて居れ無かったのだが、昨日からだろうか、もう少し前からだろうか、ネックウォーマーは脱いだところに忘れてきたり、フットウォーマーは起きたときに付け付け忘れたらしていて、しばらく経ってからじゃないと気が付かなくなっていることら気が付いた。 加齢の所為は当然あると思うが、それを見込んだとしても、やはり暖かくなったのだろう。 そうなると、体がやはり軽くなるのは気分だけではなく、「動かなければ」と色んなことに手を出したがる自分を俯瞰しているようで面白い、2026 年3 月5 日
昨日から始めた「漢語林」の音読
まずは「頭から尻尾まで」と言うことで、「序」から読み始めたのだが、その中でも次の項目の読み方を確認しながら進めた。 「漢籍」、「茫々」、「江湖」である。 今までは読み方は「漠然」としていたが、せっかくの機会だからと確認して、意味も理解して、読み進めると、思った以上に時間が掛かってしまったのが、なんだか「新しい玩具」を貰えたような気分で楽しい。 はてさて、どこまで続くか、生きているうちにすべて目を通せるかも「頑張らなければ」と言う気持ちである。 こんな楽しみ方もお金がかからなくていいものだ。2026 年3 月4 日
毎日が同じことは無い
このブログでも何度か書いたが、先日も同年配の人と話しているときに、私のブログの話から、長い間日記をつけている話に及んで、「よく毎日違ったことに思い付くよなぁ」と言われた・ 確かにもう20年以上前から続けているが、始めたときは、「昨日と同じ」と記入することが多かったのは事実である。 でも、それがしばらく続くと「何か探してみよう」と思うようになり、それが結構楽しくなる。 それが長続きのコツになっているような気がする。 確かに、時々深酒して、つけずに寝るようなことは今でもあるが、それでも昨日のことを振り返ると記録が楽しくなる。2026 年3 月3 日
水温む
一日おきの入浴で、風呂掃除の当番は、もう随分前から私の担当になっている。 少し前までは、日中でも気温が上がらず、給湯器からバスタブのパイプが凍結すると、故障の原因になると言われているから、その手の失敗は無いのだが、それでも、給湯を始める寸前に風呂の掃除を終えるようにしているから、結構水が冷たいのです。 それが先週くらいから日中の気温が0度を下がることが少なくなってきたので、凍結の心配をせずに風呂掃除ができるようになったのが、結構嬉しい。 娘夫婦ももう50台だから、お互いに「ヒートショック」に遭わない様にし、脱衣室にも防止用のヒーターをつけてあるので、安心して風呂に入れる。2026 年3 月2 日