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2026 年3 月12 日

半年ぶりのオンライン同窓会

 予定は覚えていたつもりだったが、矢張り「後で書いておく」と言うのは当てに成らなくなっていて、電話がかかってきて漸く気が付いて、PCの準備をして送られてきているはずのメールを探したが、何故か「削除」のフォルダーにもなくて、メンバーの方には随分迷惑をかけてどうにか参加。  参加メンバーは私を含めて7名だった。  各々の近況報告などで無料で使わせてもらっているので、2回の再接続も滞りなくできて、約2時間の楽しいひとときを過ごした。  毎朝の運動で全く健康状態に不安が無い人、運転免許事前試験で追試で合格した人、私も含めてあちらこちらで、体調不全ながらも、元気な声が聞こえたのが一番の薬だった。  次回9月の定例会の司会進行役も決まって、半年後に報告できることを準備しておこう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :16 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月11 日

読書感想文

 今回の物は、「続・常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋 刊)である。  まだ、父の蔵書の中から引きづり出したものである。  昭和48年に第一刷となっているのだが、随分以前にも「パラパラ」と捲ってみた記憶があるが、この時の著者は60代だったこともあり、あまり真剣に読んでいなかったが、昨年の9月から「音読」の対象として読み始めたのは私も古希をだいぶん過ぎていて、思いも同様なものがあったからだろうか。  実はこれは「続編」なのだが、これを始めてから、なんとなく「出てきた」のが「正編」だった。  前後するが、この後継本として「正編」を音読の対象にした。  何処かで、親父が「これも読んでおいたら」とアドバイスのつもりで目につかせてくれたのかもしれない。  例によって、目次のタイトルとして紹介したいが、区分ごとに「だらだらと」繋げさせて頂くことをお許し願いたい。  〇 老人は欲がない? /親と子はもともと断絶/間食は悪ではない/スポーツは休日にやれ/ミミズにおしっこ/人相判断のナンセンス/盲腸が痛んだら盲腸ではない/慢性胃炎と言われたらまず疑え/点滴注射をする悪い医者/人間ドックの幻想  〇 毎夜あなたはなぜ眠れないか/豊かな朝食こそエグゼクティブへの道/自然食のナンセンス/酢に六徳あり/酒は人間最上の友/酒の迷信あれこれ/糖尿病を甘く見るな!/あなたも"戦死"するのか/"春闘病"にご注意/近親がガンを宣告されたら/胃薬は飲んだ方が良いか・・・?/かぜに勝てるか?/痔主諸君に告ぐ!/性生活に基準なし/買春をすれば君子になれる?/ゴルフに殺されるな/タバコは肺ガンの原因か?/ギックリ腰にどう対処するか/ハゲにはカツラが最善/"頭のよい子"の生み方、育て方/男が出るか、女が出るか?/人工授精はおよしなさい/良妻賢母はごめんだ/老人と仲良く暮らす四つの方法/へそくりは自分の名義にせよ/木の芽どきの精神衛生/コーヒーは胃に悪いか/太陽は敵か味方か/遺伝病あれこれ/"ヤング度"はかります/  〇 健康モットー、腹八分目?/早メシは消化が悪い?/キュウリはコレステ沈着のもと?/ジンマシン体質に卵、牛乳は悪い?/痛風に卵はいけない?/豚肉は血圧に良くない?/みそ汁の実は豆腐にネギ?/ギョウザ、ラーメンは栄誉食?/はちみつは太らない?/ニンニクの強精効果?/産後、柿を食べると乳が止まる?/「ニシンは下魚」といわれるが?/高血圧に降圧剤?/年齢プラス90が標準血圧?/石を溶かす薬?/あいしょうが悪い?/与えるのが親の愛?/日曜は亭主の家族奉仕日?/やせ女は美人?/生理時のセックスは?/コンドームが禿をつくる?/息せき切って歩かねば無効?/女性を惑わす"安全な減量法"?/受験生は運動不足?/左ぎっちょは幼時に直せ?/寝冷えは病気?/イチジク植えると病人が?/中風の予防にクルミ?/「石油を食う化学調味料」?/肥満児は障害がある?/結核は青年病?/日本の人口は老齢化する?  〇 あとかきにかえて ---私の幸福論---  如何でしょう?  令和のこの時に「正誤」があるとは思いますが、図書館や古本屋さんで見つけたら、ぜひ一度読んで見られてはいかがでしょう。  もしかしたら「目から鱗」になるかもしれません。  一つでも自分にヒットすれば、安いものではありませんか。

投稿者:つねちゃん
at 05 :33 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月10 日

教養番組も落ち着いてみて、少しだけ分かった

 番組の宣伝をする訳でもないので、興味が有ったら調べて再放送でも見られたらと思います。  一つは池上彰さんが数人のタレントさんに質問しながらレクチャーするという番組で、先日「米国とイランの関係」の2時間番組をCMは飛ばしたけれど、タイパなどはせずにしっかりと見た。  今までの「こうなんだろう」と自分勝手な憶測だけで見ていた状況がほんの少し理解が深まったような気がした。  午後からも、ぽっかりと時間が空いたので、今度はタレントタモリさんと山中伸弥先生と勧める番組で「神と仏」と言う番組もお茶を飲みながら落ち着いてみた。  サンデー毎日のはずだが、根っからの時間貧乏性で、齷齪しながら過ごしているが、偶にはこんな時間の過ごし方をしても罰は当たるまい。

投稿者:つねちゃん
at 06 :45 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月9 日

松の倒木を処分

 何時頃だったろうか、母が仲人をしていた時に、戴いたという「五葉の松」は、母が存命の頃に、鉢では持ちきれなくなって、裏庭に植えてもらっていたが、昨年からの此方としても、あまり記憶のない「重い雪」に見舞われて、倒れてしまった。  その周りの除雪よりも生活道路の除雪にばかり気が行っていたので、時折2階から見て「松の木が倒れている」と見るだけだった。  雪がだいぶん溶けて改めて見ると、残念ながら根元の土と共に完全に倒れてしまっていた。  何か素人でもできる対処方法がないかと、ネットで調べて見たけれど、高さがすでに3mくらいになっていたので、とても素人の手に負えないと判断して、雪解けをもう少し待ってから、処分することに決めた。  母が往ってからももう15年にもなるので、松を戴いてからは20年以上になのだろう。  母にもその方にも感謝しながら、処分させてもらおう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :12 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月6 日

1枚ずつ剥がしてゆく

 何もストリップティーズをやろうというのではない。  そんなことを思うと、それだけで気分が悪くなる人もいるのではないかと思うが、安心てください。  先日の「水温む」ではないけれど、今までは、足にはフットウォーム、首にもネックウォームと足元にはそれに加えて、家にいる時だけだけれど、「家用長靴」と呼んでいるが、長靴の中に履くような長靴大の布製の物を着用しないと、寒くて居れ無かったのだが、昨日からだろうか、もう少し前からだろうか、ネックウォーマーは脱いだところに忘れてきたり、フットウォーマーは起きたときに付け付け忘れたらしていて、しばらく経ってからじゃないと気が付かなくなっていることら気が付いた。  加齢の所為は当然あると思うが、それを見込んだとしても、やはり暖かくなったのだろう。  そうなると、体がやはり軽くなるのは気分だけではなく、「動かなければ」と色んなことに手を出したがる自分を俯瞰しているようで面白い、

投稿者:つねちゃん
at 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月5 日

昨日から始めた「漢語林」の音読

 まずは「頭から尻尾まで」と言うことで、「序」から読み始めたのだが、その中でも次の項目の読み方を確認しながら進めた。  「漢籍」、「茫々」、「江湖」である。  今までは読み方は「漠然」としていたが、せっかくの機会だからと確認して、意味も理解して、読み進めると、思った以上に時間が掛かってしまったのが、なんだか「新しい玩具」を貰えたような気分で楽しい。  はてさて、どこまで続くか、生きているうちにすべて目を通せるかも「頑張らなければ」と言う気持ちである。  こんな楽しみ方もお金がかからなくていいものだ。

投稿者:つねちゃん
at 05 :48 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月4 日

毎日が同じことは無い

 このブログでも何度か書いたが、先日も同年配の人と話しているときに、私のブログの話から、長い間日記をつけている話に及んで、「よく毎日違ったことに思い付くよなぁ」と言われた・  確かにもう20年以上前から続けているが、始めたときは、「昨日と同じ」と記入することが多かったのは事実である。  でも、それがしばらく続くと「何か探してみよう」と思うようになり、それが結構楽しくなる。  それが長続きのコツになっているような気がする。  確かに、時々深酒して、つけずに寝るようなことは今でもあるが、それでも昨日のことを振り返ると記録が楽しくなる。

投稿者:つねちゃん
at 06 :13 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月3 日

水温む

 一日おきの入浴で、風呂掃除の当番は、もう随分前から私の担当になっている。  少し前までは、日中でも気温が上がらず、給湯器からバスタブのパイプが凍結すると、故障の原因になると言われているから、その手の失敗は無いのだが、それでも、給湯を始める寸前に風呂の掃除を終えるようにしているから、結構水が冷たいのです。  それが先週くらいから日中の気温が0度を下がることが少なくなってきたので、凍結の心配をせずに風呂掃除ができるようになったのが、結構嬉しい。  娘夫婦ももう50台だから、お互いに「ヒートショック」に遭わない様にし、脱衣室にも防止用のヒーターをつけてあるので、安心して風呂に入れる。

投稿者:つねちゃん
at 05 :35 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月2 日

長い間使わせてもらったセーターに感謝

 昔から「物持ちがいいのは良いことだ」と言われて育ってきたし、見えないところでの「繕い」を目立たなく着こなすのが一つの「美」だったように育ってきた。  それが当たり前だったので、それが最近孫がやっている、良い意味なのかもしれないが「とっかえひっかえ」することには中々馴染めない。  先日、是もだいぶん前に撮った写真にも映っている毛糸のセーターを処分することにした。  母の時代には「毛糸は解して縫えばまだ使える」と言うことには中々出来ずに「燃える護美」行きになってしまい、感謝しながら捨てた。  これからも、同様なものが出てくるのだろうが、思い切ることにした。   勿論「長い間、ありがとう」と唱えながら。

投稿者:つねちゃん
at 06 :12 | 健康 | コメント(0 )

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