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2023年4月29日

孫ちゃんが来た

 ゴールデンウィークで、子供が孫を連れて帰省する。
 新幹線の到着時刻は、1時。その前に昼食用に頼んだお寿司をとやマルシェの寿司屋に取りに行く予定。
 駐車場が混んでいて、列車に間に合わなかったら困るので、早めに駅に向かう。
 12:20に駅に着く。案の定、駐車場待ちの列ができていて、5台ほど待っている。しかし、10分ほどで中に入れて、駐車完了。腹が減ったので、コンビニでおにぎりを買って時間待ち。
 12:50,寿司屋へ行くと、長い列ができていて、レジに人がいないほどの忙しさだった。店員さんに声をかけると、もうすでに注文の寿司は仕上がっていた。一旦それを車に納めに駐車場に戻って、改めて、子供たちを待つ。
 1時、新幹線が止まった音は聞こえなかったが、改札口に人が出てくる。改札前で出迎えていた人の群れがだんだんいなくなる。10分ほどたっても子供たちは出てこない。本当に乗っていたのだろうかと不安になった頃に、ようやく現れた。小さい子連れは、機敏には動けないよね。
 孫ちゃんは、家へ向かう車の中で、緊張したらしく、自分に向かって「がんばれ、がんばれ」と言っていたらしい。しかし、家では、飼い猫に興味津々、小心者の猫の方が人のいない部屋の隅の方に行って隠れようとしているのに、そこにアタックして行くので、猫を怒らせて引っかかれないかとドキドキする。
 夜は、私の親の家に行く。家の中を探検して歩く。そのうち、外にも出ようとしたので、家の前を2往復ほど散歩して、家に入る。孫ちゃんは、玄関前の30cm程の段差も、よいしょっと登っていた。

投稿者:at Sushiat 19:57 | 日記

2023年4月28日

「なぜ「星図」が開いていたか 松本清張初期ミステリ傑作集」を読んだ

 それぞれは短いミステリーが、8つ収録されている。
 時代背景は、昭和の戦後すぐぐらいの時期なのだが、人間心理の奥底を描いているので、時代背景に左右されない傑作になっている。
 心に抱いた不安や後ろ暗さが、自ら身を滅ぼすことになる、人間のどうしようもなさ、そんなことがテーマの作品や、一見平穏な生活を送っている中で、心の奥底に渦巻く別の思いが、ふと顔をのぞかせる時をテーマにした作品など、松本清張ってすごいなと思わされる。

投稿者:at Sushiat 22:08 | 日記

2023年4月25日

「徳川家康 弱者の戦略」を読んだ

 「黒幕の日本史」と同時に購入した本である。
 大河ドラマで家康が話題になっている昨今、家康を弱者とする見方が新鮮で、読んでみた。
 大河ドラマが、かなり脚色された歴史なので、なじみのない描かれ方に疑問を感じることがあるのだが、その是非は置いておくとして、家康の置かれた立場や、天下を取るまでの過程、信長や秀吉との違いなどについて、この本を読んで、改めて考えることができる機会になった。徳川幕府が安定した長期政権になった礎がこうして築かれたのだなと知ることができた。

投稿者:at Sushiat 22:10 | 日記

2023年4月24日

「黒幕の日本史」を読んだ

 新聞の広告欄で興味を引かれて、購入し、読んでみた。
 宇多天皇、信西、北条政子、中原親能、極楽寺重時、海住山長房、平頼綱、北畠親房、三宝院賢俊、細川頼之、三宝院満済、黒田官兵衛、千利休、高山右近、伊奈忠次、西郷隆盛、16名を取り上げている。
 この本を読むまでは、名前すら知らなかった人物が多いが、歴史の裏のようなものをのぞき見た気持ちがした。高校では日本史を取ったが、あまり詳しい学びをしていなかったので、事件そのものが分からないということもあって、ちょっと情けない気持ちもした。
 読み終えて気付いたのだが、鎌倉時代から戦国時代にかけて、活躍した人物が多く、江戸時代は、家康の時代以降は、幕末までいない。世の中が安定した中では、黒幕は必要ないということだろう。
 ところで、一番面白かったのは、あとがきである。高校日本史のあり方をチクッと批判していて面白かった。

投稿者:at Sushiat 22:12 | 日記

2023年4月11日

子供の入学式と比叡山観光

 東横INNの朝食は、6時半から。6時頃に行ったら、準備中でだめだった。6時半には、行列。まあまあの味だった。
 7時20分出発、学校には8時到着。子供に服を手渡す。入学式まで暇なので、宝山寺を散歩する。一巡り回って、山道を登ると、生駒さんの山頂に行けるのではないか。経塚の案内があったので、目指して山道を歩いてみたが、あと200mと言うところで断念した。スーツがぐしょぐしょになった。
 入学式は、感動的だった。
 午後1時に、学校をを出発。帰りは、比叡山を観光して帰る予定。
 阪神高速を京都東を目指すが、途中に休憩場所はなし。スーツを着替えられないまま、比叡山道路に入る。夢見が丘展望台で、ようやくトイレを使って着替えを完了。身軽になる。
 3時に延暦寺に到着。4時閉門とのことで、受付のお姉さんは、国宝館を含むチケットは売ってくれなかった。えっと思ったが、後で振り返ると親切だったことが分かる。
 東院伽藍を見て、西院へ。車で行くべきか迷ったが、歩いて行く。釈迦堂に着いたら、3時55分。門を閉じようと出てこられた優しそうな管理人の女性に、ちょっと閉門を待ってもらって中を見学する。木像仏は、見る価値のある像だった。
 東院の駐車場に戻ったら、4時半だった。
 5時、延暦寺出発。ナビは、大津に戻って名神から北陸自動車道に行くよう指示したが、あえて、逆らって北上する。琵琶湖の西岸に沿った道路は、ほとんど高速道路のような道だった。妹子の里道の駅で、軽食を買う。さらに琵琶湖に沿うように北上。7時頃、敦賀インターチェンジにようやく到達した。ほっとする。
 7時半、南条SAで、コーヒーをわかして休憩。
 9時20分、小矢部川SAで、再びコーヒーをわかして休憩。
 午後10時を過ぎたら高速料金の割引があるかと思ったが、誤解だった。
 10時半、帰宅。

投稿者:at Sushiat 23:28 | 日記

2023年4月10日

子供の入学、引っ越し

 子供が学び直しのために入学するという。とりあえず、今住んでいる八尾から生駒に引っ越しをするための手伝いに行く。
 八尾に10時に来てほしいということで、朝4時に出発の予定。しかし、念のため、早めに出発する。富山西インターから、北陸自動車道に入る。
5時半、南条SAで休憩。
6時半、賤ヶ岳SAで休憩。
7時半、多賀SAで休憩。ここは、巨大なSAだった。名神高速の生みの親という方の石碑があった。
9時半、八尾に到着。
 高速を下りてすぐに、鋭角にカーブしたところにガソリンスタンドがあったのだが、通り過ぎてしまう。この後の行動のために、給油が必要だ。次のガソリンスタンドを捜して、ナビに指示した時に、操作を誤って、住宅地の真ん中に案内されてしまう。狭い狭い道を通って、ガソリンスタンドに到達。給油して、八尾駅前方面に向かうが、これまた、袋小路に案内されて、恐る恐るバックで出てくる。とりあえず、閉まっている診療所の駐車場に車を止めて子供に連絡して、家を教えてもらう。袋小路は、家の裏手に案内されていたことが分かる。
 家の前に駐車して、荷物を積み込んで、子供の方の出発準備ができるまで、近くのコインパークに駐車する。
 11時出発。生駒市役所で、転入の手続きをする。約1時間かかる。
 生駒の近鉄百貨店で、昼食。杵屋のうどん。
 生駒郵便局で、学費の振り込みをする。順番を待つ間に、近くのスーパーで、のど飴とお茶を買う。
 2時40分、学校に到着。荷物を下ろす。学生さん、スタッフが総出で手伝ってくれる。子供は、学校の寮に入るので、一旦ここで分かれる。明日の入学式まで、私は、奈良観光の予定。
 3時半、法隆寺に到着。事前に調べた100円パーキングは、窓の隙間のような所からお金を投げこむ形態だった。
 法隆寺は、さすが、立派だった。スケールの大きさを感じた。玉虫厨子の強大さにあっけにとられた。途中、昨年度までの勤務先から問い合わせの電話があって、かなり時間を取られる。そのためもあって、夢殿までは見られたが、中宮寺は、閉じていた。
 午後5時、法隆寺の閉門を見届ける。これも貴重な経験と言えよう。
 法隆寺近くの造り酒屋、太田酒造を目指したが、ナビが少し手前を指示したため、大変な細道に迷い込んでしまい、わけが分からなくなる。諦めて奈良の宿を目指す。
 ナビの言うままに、訳の分からない町中の道をたどりながら、最後は、広い国道を北上して奈良市を目指す。
 午後7時、ホテル周辺に着く。ホテルにも駐車場はあるが、台数が限られているとのことで、ホテルの駐車場は、はじめから諦めて、近くの安い駐車場を目指す。しかし、すでに満車。近くの別の駐車場に停める。ホテルでチェックインしたら、予想通りホテルの駐車場も、すでに満車だった。
 ホテルは、夕食なしで予約していたので、部屋に荷物を置いて、夕食を食べに外に出る。事前に美味しそうな店を調べて行ったが、その店は、不思議な所に入り口があり、しかも、予約がないと入れなかった。諦めて、九州直送の魚が食べられるという店にする。「うま杉」という店。そこで、奈良の酒を2杯、馬刺しを食べる。客は、キャピキャピの女性2人と、寡黙な男性一人。店は、朴訥な感じのマスターとまん丸な若い女性店員さんが切り盛りしている感じだった。
 ホテルに帰って一息ついていたら、子供から、車に残した荷物の中に入学式に着る服を忘れたと連絡あり。明朝一番に生駒に向かうことになる。

投稿者:at Sushiat 21:36 | 日記

2023年4月1日

冒険塾の呉羽山ウォーキング

 冒険塾の呉羽山ウォーキングに参加した。
 城山への登り口の駐車場辺りから出発して、長岡墓地や、かつての最終処分場跡の緑地公園をめぐったりして、埋蔵文化財センターで解散した。そこから、大学前の電停に向かい、市内電車で岩瀬まで行って、Koboブリューパブで一杯飲んで帰る。
 いかにも学校の先生という感じの女性二人が電車に乗っていて、同じ所で下りるので、岩瀬を散策しに来たのかなと思ったら、やはりkoboブリューパブが目的地だった。

投稿者:at Sushiat 21:00 | 日記

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