<< 2011/04 | メイン | 2011/06 >>
2011 年5 月31 日

祝! 太陽光発電連携開始

昨日、最終的な設置作業が終わり、北陸電力との系統連携が開始しました。

昼頃の連携開始でしたが業者の人が動作確認後手動停止状態にされたままでしたので結局発電はせず。
実質的な発電、系統連携は本日からとなりました。

エルフナイト10にしてから朝型にシフト(試験勉強もあるんで)していますので朝5時に起きてモニタを確認。
なんとわずかながら発電し始めていました。
その後、日射とともに順調に発電量は伸び、会社に出かける前の8時前には以下のように思った以上に発電していました。
丁度日光が照っていた関係もありますが、ソーラークリニックの晴天時出力と比べても十分な発電量です。
20110531a 

ちなみに1が東面用のパワコン、2が西面用のパワコンになります。
パワコン別に発電量をモニタ表示することもできるので、うちのような2面2台設置だと違いがわかってわかりやすいです。
この調子だと、東面の発電ピーク予想時間の10時頃には確実にパワコン容量の4kwを超えるかと思いましたが本日の天気は曇り。
出勤時の太陽は雲に隠れ、3kw代をうろうろするような状況だったようです。
20110531b
それでも本日の売電は31kwh、昼間はすべて太陽光でまかなえたようで出だしは十分です。


投稿者:たかしー
at 19 :45 | 太陽光発電 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月28 日

太陽光発電システムの構成

今回設置した太陽光発電のシステム構成です。

シャープ太陽光発電システム 9.78kw
東西2面設置、切妻屋根、4寸勾配
-------------------------------------------------------------------
太陽電池モジュール ND-163AW         60枚
パワーコンディショナー JH-M0B2            2
カラーモニタ JH-RWL2                 1
CTセンサー                       1
ケーブル(モジュール→パワコン)          4
ケーブル(パワコン→モニタ)              4
横置き瓦屋根架台セット 支持瓦49 3段10列    2
架台設置工事
モジュール設置工事
電気工事

太陽電池モジュールは多結晶シリコンです。
シャープの場合は、多結晶でも変換効率が高い方ですので設置面積当りの発電量もそこそこです。
ほぼ東西の2面設置、3段10列×2の60枚設置しています。

パワコンは4kw 2系統のJH-M0B2をあえて選択しました。
あえての理由については過去の記事を参考にしてみてください。
シャープではめずらしく室内設置も可能。また、変換効率94.5%と他よりも少しだけいいモデルです。
片面4.89kwで条件がよければ春のピーク発電量は4kwを超える事も考えられますが、年間の発電量からはほぼ無視していいレベルのはずです。

カラーモニタは、Web対応の安い方のモデルです。
モニタのサイズは小さいですが、Web対応については現時点では一番進んでいると思います。
少し後になりそうですが、LAN接続する予定です。

2面設置の効率の悪さ、北陸の日照時間を考えると10年での投資回収無理ですが当初の想定内にはなんとか収まりました。


投稿者:たかしー
at 19 :06 | 太陽光発電 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月26 日

太陽光発電の電気工事

太陽光発電の電気工事が一通り終了しましたので大まかな作業内容を記録しておきます。
元々築年数が古い関係から、太陽光発電導入にあわせて配線のしなおしなどもしました。

大まかにいって作業内容は次のようになります。
本体関連よりも周辺の工事でかなりの日数が取られました。

1.引込み線〜電力メータ〜契約ブレーカーまでの配線引きなおし
配線は8sqのSVケーブルで配線されていましたので、太陽光発電の容量などから交換が必要です。
22sqの配線へ変更となりました。
電力メーターから契約ブレーカーまでは壁内配線でしたが、特に配管などに入っていたわけではないので一旦壁を貫通、室内側で配線しています。
20110526a 
1本のケーブルがかなり太くなりました
左から2番目のケースは売電用のケースです

2.納屋分電盤〜納屋内〜架線までの配線引き回し
自宅の配線で一番問題なのがこの配線でした、ケーブルを見る限りは多分3.5sq(5.5sqかも)のケーブルです。
現状50Aの契約ブレーカーでも正直ギリギリの幹線になります。
今回契約が8kVAにかわりますので8sq以上への張替えが必要でしたので、架線〜母屋の配線にあわせて14sqへ張替えました。
これで10KVAまでは対応できます。

3.発電モニタ用の新規配線、モニタ設置
発電モニタは母屋への設置となりましたので、パワコンのある納屋から延々30m近く引っ張っています。
新規に納屋から母屋まで配線を引くことになりました。
20110526b 
微妙に長さが足りなかったらしく結構てこづってました

4.パワコンの設置作業
シャープのパワコンは通常は野外設置となりますが、今回は室内へ設置してもらいました。
といってもパワコン自体は内外どちらでも可能なJH-M02Bですが。
シャープの太陽光で少し気になっていたのが精密機器であるパワコンが室外設置タイプな事です。
いくら設計上考慮してあるとはいえ、過酷な室外よりは安定した室内のほうが電気製品にとっては良いはずです。
本来は大きさとか音の問題、配線の関係はあるでしょうが、今回は納屋への設置ですのでその辺はあまり問題にはなりませんでしたので室内設置でお願いしました。

こんな感じで、新規の引込み線や母屋へのケーブルが露出配線されている事など関係もあり、かなり複雑怪奇な配線状態です。
20110526c 
パワコンの位置や太陽光用の分電盤をもう少し考えればすっきりするはずなんですけどね。

こちらが作業途中のパワコンの画像です
20110526d
パネルから2系統の入力
発電した発電の出力用
停電時のコンセント用の端子が見て取れます


こちらは太陽光用の分電盤です
20110526e
パワコン用の漏電ブレーカー2つ
CTセンサー用の漏電ブレーカー
CTセンサーになります


納屋の分電盤になります
丸いわっかみたいなもので電流を測るようです。
20110528h

5.太陽光パネルの設置
屋根に太陽光発電モジュールを設置します。
20110526f 
東面の画像になります。


6.太陽光パネルからの配線引き込み
太陽光からのケーブルは一旦納屋内に引き込んで、その後は室内を引き回して配線しています。
20110526g

納屋の2階から引き込んでいます。後は、系統連携関連の作業のみです。
予定では5月30日からの予定です、あと少しで発電開始です。

投稿者:たかしー
at 21 :11 | 太陽光発電 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月21 日

知多半島ツーリングのハズが・・・高速でパンク

今日は楽しみにしていたFSOCの知多半島ツーリング。
知多半島はだいぶ昔に1度いったことがあるのですが、ほとんど記憶がないので満喫するつもりです。
愛知の天気は大丈夫そうですが、富山は夕方から雨予報。
まぁツーリングさえ天気がよければいいかと朝7時過ぎに出発しました。 ところが・・・

集合場所の知多半島道路、阿久比SAまでは約290km、日帰りなんで少々強行気味です。
東海北陸−東名−名古屋高速と経由するところですが、ETC1000円の恩恵を最大限生かすために
少し遠回りですが東海北陸-東海環状-伊勢湾岸経由で向かいます。

途中の東海環状のせと赤津PAにて
20110521a 10時ごろに到着
これなら集合時間に十分間に合いそうです


その後も順調に走行。
伊勢湾岸道路に入り、そろそろガソリン補給をせねば。
刈谷SAで補給しようかとも思いましたが、時間もあるしどうぜ一旦高速降りる必要もあるしそちらの方が安いかな?と思ったのが間違いだったのか・・・。

豊明ICをあたりからどうも走行に違和感が出てきました。
最初は風かとも考えましたが特に風が強いわけでもありません。
こ、これはひょっとしてパンクか・・・
さらにしばらく進むと、確信にかわりました。

高速道路、それも退避できるところがあるわけでも無く、とりあえず高速を降りないとなんともなりません。
減速しつつ(他の自動車の皆さんごめんなさい)なんとか大府ICまでたどり着きETCゲートを通過。
この時点では完全に空気が無くなり、走るのもままならない状況です。

とりあえず、停止してパンクの状況確認です。
高速を無理して走行したので、サイドに亀裂が入っています。
この時点でパンク修理は不可能、タイヤ交換せねば走行できません。

とりあえず、携帯に電話番号が登録されていたむにゃあさんに、本日のツーリングリタイヤの連絡をして、修理の段取りです。

釘がささった程度のパンク修理ならガソリンスタンドでも対応してもらえますが、今回はタイヤ交換が必要です。
普通のバイク屋にはタイヤの在庫がまずありませんので、狙いはバイク用品店。
残念ながら、土地勘がないので名古屋で名前を知っているバイク用品店はレーシングワールドと2りんかん位しか知りません、
とりあえず、携帯で検索して近くに店がないかと調べたら、レーシングワールド名古屋南店がここから7kmほどの場所にあります。
なんとか行けない距離ではありません。

さらに無理して2キロ程走ったらこんな状態になりました。
20110521b 

この時点で、自走はあきらめました。
しゃあない、JAFかと思ったらこんな時に限って会員カードを忘れてきました・・・。
(せっかく年会費はらってるのに)
そういえば、任意保険にロードサービスが付いてきたっけとゆうことでそちらに電話して搬送を依頼しました。

その間にタイヤの在庫の確認。
レーシングワールドには残念ながら在庫なしとの事、少し離れますが2りんかんには在庫ありとの事でしたので、そちらへ向かうことにします。

20分ほどでロードサービスの業者さんがこられました。
20110521c
搬送されるフォーサイトです

20110521d 
緑区の2りんかんです
4年ほど前に来たことがある店でした 

比較的ピットがすいていたので、さほど待ち時間無く作業開始。
結構無理して走行したのでホイールが心配でしたが無事交換完了しました。
20110521e 
新品タイヤです。


こうゆう日はおとなしく帰るが吉とゆうことで、そのまま帰路につきました。
往復550kmも走ってタイヤ交換だけしたことになります。
それでも何とか帰れて一安心です。

総メンテ費用:141100円
本日のメンテ費用:12000円
走行距離:33,000km

タイヤはブリジストンHOOP 7280円
工賃、そのたもろもろで12000円なり
タイヤは丁度スリップサインが出ていので元々このツーリングが終われば交換するつもりでしたが、自分で交換すれば5000円。
ちなみに前のDUNLOP SX01は走行12000km、まぁ十分なライフです。
次はすこし贅沢にHOOP PRO(通販で6500円程)の予定でしたが少々残念です。
ツーリングに参加できなかったのはもっと残念ですが、大事にならなかったのでよしとしましょう。

投稿者:たかしー
at 21 :14 | フォーサイト | コメント(3 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月14 日

発電モニタ(JH-RWL2)の取り付け

作業の順番はかなり前後していますが、カラー発電モニタの設置が終わりましたので書いておきます。
全体のシステム構成について記載していないので構成はわかりにくいですが、太陽光パネルとパワコンは隣の納屋に設置。
発電モニタについては、母屋への設置となります。

私自身は、モニタは納屋設置(どうせ見るのは最初だけだし、必要なら無線LANつけてもいいし)と思っていたのですが、担当営業さんは母屋への設置と思ってたらしく、一番最初の作業で配線工事をされていきました。(確かに明細にはありましたが・・・見逃してました)
なんだかんだと丸1日分仕事されていかれたので、ありがたくそのままとさせもらいました。

母屋への電気配線とは別にモニタようの配線が新規に追加されています。
納屋のなかでもかなり引き回していますし、恐らく30m近くは配線をひっぱっているかと。
20110514a 
設置位置は居間になっていました(親父がかってにここって言ったみたいです)
親父に言ってなかったのが悪いのですが、それも部屋のど真ん中。何も無い壁の中心のモニタがぽつんと鎮座することになります。
せめて部屋の端側なら良かったのですが、場所的にもLAN配線の取り回しを考える必要が出てきました。
少し面倒ですが、LAN配線は壁内配線するしかなさそうです。

モニタ設置用に壁に穴を空けた所です。
作業みてませんが、ホルソーで空けたんでしょう。
20110514b 
最終的には、新規に架線した野外から引いてくる必要がありますので、呼線を使ってモニタ用の配線を引き込んでいる所です。
屋根裏に上がることなく、呼線とケーブルキャッチャー(釣竿みたいなやつ)で上手に配線されていました。
呼び線は、直線のものをジョイントしていく少し珍しいタイプを使われていました。
20110514c
見ての通り何もない壁tの中央への取り付けとなってしまいました

 
発電モニタの取り付けが完了したところです。
結構小さいです。給湯器のモニタと同じ位でしょうか?
20110514d 
とりあえず裏を見るために取り外してみましょう。
20110514e 
下に固定ネジがありますので取り外します
20110514f
裏板?に固定されています


20110514g 
裏面はこな感じになります
空いているコネクタはLANのモジュラーになります


投稿者:たかしー
at 20 :37 | 太陽光発電 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月13 日

太陽光パネルの設置完了

今週は天気が悪く足踏み状態だった太陽光パネルの設置でしたが、本日晴れのため設置が完了しました。

朝方雨が残っていましたが、本日の天気予報は晴れ。
会社に行く前はこんな状態でしたが 20110513a 

左下のブルーシートに包まれているが太陽光パネルです
家に帰るとパネルの設置は完了
綺麗に片付いていました。 20110513b 

東面に30枚、西面に30枚設置完了しました。

投稿者:たかしー
at 22 :53 | 太陽光発電 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月9 日

支持瓦の設置

太陽光の設置工事ですが、しばらく電気工事関連ばかりでしたが、先日よりパネルの設置準備が始まりました。
太陽光パネルの設置は瓦職人さんの仕事らしく、数名の方が屋根に上がって作業されます。

今回は支持瓦工法での設置ですので、作業途中の部品の写真を撮ってみました。
軽いアルミ製です。
少し切れていますが、49と書いてあるので49版用の支持瓦になります。
通常のJIS53瓦よりも一回りほど大きい瓦になります。
20110509a
裏からの画像です 20110509b
これは、カバー部分nうらからああ 20110509c
組み合わせるとこんな感じになります。
この状態で、ステンレスのビスで固定することになります。
前にも書きましたが、今のところ瓦屋根の施工としては一番いいような気がします。
パネルの荷重は野地板で受ける形になりますので、他の瓦に荷重がかかりません。
雨漏れについても、形状が瓦と同じですのでそのあたりからの雨水の浸入は気にしなくてもいいと思います。
20110509d 

実際に屋根に取り付けた状態です。
東西2面ありますが、天候の都合でここまで1日ちょい位でしょうか?
本当は、屋根に上がって実際の作業風景の写真を撮りたかったところですが仕事なので帰宅してから母屋からのズーム写真です。 20110509e 

1つだけ位置がずれてますが愛嬌とゆうことにします。

投稿者:たかしー
at 23 :30 | 太陽光発電 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月7 日

蓄熱式暖房の設置と電灯契約(エルフナイト10プラス)変更

冬は過ぎましたが、自宅に蓄熱式暖房を導入しました。
蓄熱式暖房は、割安な夜間電力を使ってレンガを暖めておき、昼間にその熱を使って暖房を行う暖房機器です。

元々蓄暖の導入の予定はまったく無かったのですが、太陽光発電の検討にあたり、現在の電力契約について色々シミュレーションしたところ、時間帯別電灯契約に変更したほうが電気料金の削減効果が高そうとゆうとゆう結果になりました。
そこで、エルフナイト10プラス契約に変更するために蓄暖を導入することとなりました。
一応初期費用はそれなりにかかりますが、電灯契約変更により機器代については4年程度で回収できる予定です。

蓄熱式暖房は200Vの電源工事や床の補強が必要だったりと、住宅に後から付けるには少々ハードルが高い商品です。
蓄暖はエアコンに比べてはるかに多くの電力(3〜4倍)を使う機器ですので、専用にかなり太めの電源ケーブルを配線する必要があります。また、重量が場合によっては300kgとハンパでないため、床の補強も必要となります。
住宅の断熱性能にもかなり左右されますので、あまり一般的でないのも仕方がないかもしれません。
今回は、一番小さいサイズを選択しましたので床の補強は不要、電気工事も太陽光の設置と一緒に行いましたので取付けはすこし割安で行えました。

蓄熱式暖房機にはいくつかメーカーがあるようですが、今回導入したのはオルスバークとゆうドイツのメーカーのものになります。
 メーカー:オルスバーグ
 製品:キャラットシリーズ 14-512-9
 蓄熱容量:2kW
 重量:100kg
選定理由は、業者に聞いたらこのメーカーが一番安く提供できるとの回答からです。
後は、いくつかの動作パターンを組み合わせることができるため、曜日など在宅時間別に色々制御できることでしょうか?(他のメーカーもできるのかな?)
平日は朝と夕方に電源ON、週末は終日電源ONなどができるみたいなので便利そうです。

取り付ける部屋は両親の寝室にしました。
一番小さいサイズですので部屋の広さと断熱状況、利用時間との兼ね合いです。

工事日は丁度田植えでしたので作業内容は見れませんでしたが、昼の食事時にはついていましたので2〜3時間で取り付け完了できたようです。

おおよそ、以下のような作業内容になるみたいです。

1.設置場所を決めます
 一旦設置すると基本移動することはできませんので、部屋のレイアウトや風向きを考慮して設置場所を決めます
 輻射熱がありますので寝室につける場合は寝る場所と近いとあまりよくないようです。
 対流なども考えると窓側の方がいいのでしょうが、今回はスペースと窓台の高さから出入り口付近の壁側に設置することにしました。

2.200V電気配線
 新規に200Vの電気配線が必要です。
 2kW程度だと、定格10Aなので通常の電気配線と同じ程度の太さで十分なようです。
 これが6kWとかになると、直径15mm程度の太い電源ケーブルを引き回す必要があります。
20110507d 
こんな感じのケーブルです
2.0CVかな?
 
 うちの場合は、この壁の反対側の廊下に分電盤があります。
 壁に穴を開けて、呼線で配線を引き込んで結線して終了です。 (たぶん屋根裏を覗く必要もなかったでしょう)
 分電盤から設置場所の距離が離れていたらこの作業が一番大変なのかな?
 オルスバークは200Vの電源だけですべてまかなうみたいなので電源は1本のみです。

3.本体の組み立て、設置 
 設置要領書を見る限りは、本体を設置して耐熱レンガを組み込めば作業終了のようです。 20110507a 

移動できないとはいえ割とコンパクトでしたので邪魔にはならないかな?
サイズは58x64x30と大きめの石油ファンヒータをもう一回り大きくした程度です。 

本来は、床の補強作業も入るのでしょうが、今回は一番小さいサイズとゆうこともあり作業はお願いしていません。
大丈夫だと思いますが、必要なら親父がなんかするでしょう。
以上で設置は終了です。

すでに暖房は不要な季節ですので実際の稼動は11月下旬まで待つことになります。
今回はおまけで取り付けた形ですが、いい感じだと来年は居間に設置しようかと考えています。(自分でもなんとか工事(電気工事士の資格は必要ですが)できそうな感じですし)

で、蓄熱式暖房を入れたことで我が家の電灯契約も重量電灯Bから時間帯別電灯契約(エルフナイト10プラス)に変更になりました。
(誰からも説明うけてないので多分ですが)

こちらが、最近までの電力メーターの画像です。
左から
電灯契約、空き(売電メーター用)、動力用(3相200V)、空き(以前の電灯契約)
20110507b

この一番左の電灯契約用のメーターが設置と同時に変更になりました。
従来のアナログ式?のメーターからデジタル式への変更です。 20110507c 

5秒程度の間隔で各時間帯別の使用電力を表示するようです。
 1.全日、その他季(昼間)
 2.昼間、夏季(昼間)
 3.夜間時間
 4.朝夕時間

電気温水器やエコキュートは導入していませんが、私は夜型なので結構夜間時間帯の消費電量が多かったりします。
計算上は削減できるはずですが、予想通り契約変更により電気料金が減るかは1年通してみてみないとわかりませんね。


投稿者:たかしー
at 17 :10 | 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2011 年5 月2 日

キャビーナバルブの交換

母親のバイク、キャビーナのメンテネタになりますが、ヘッドライトバルブの交換です。
前からLOビームが点かなくなったので見てねと言われていたのですが、寒い時期にはなかなか取り掛かれず、GWの真っ只中の暇つぶしに交換することにしました。
といってもバルブを交換するだけなんでたいした事では無いのですが・・・

キャビーナなどのスクータの場合は、フロントカバーを外さないとバルブ交換できないケースが多いので、まずフロントカバーを外すことから始めます。
キャビーナは屋根付きなので、ワイパーがあったりします。
他のスクータと違うのはこのあたりくらいでしょうか。

ワイパーの根元のカバーを上げるとボルトとクリップで固定されれていいます。 20110502a 

ボルトを外して抜くだけです。

20110502b
外すとこんな感じです
フロントカバーは計4本のビスで止まっているだけです。

20110502c
左右ミラーの根元にあるビス。

20110502d
フロント部を下から覗き込んだ所 
2本(サビサビのビスがそれです) 
ウィンドウォッシャーのタンクがキャビーナならですね。
ここまでくるとバルブの交換は簡単です。
バルブは部品取りの 2代目キャビーナより抜き取ったものを利用します。
20110502e 
元に戻して作業完了です。
ちなみにバルブはハロゲンタイプの少し高いやつでしたので純正よりは少しだけ明るいはずです。 20110502f
ワイパーなどの一通りの動作チェックをして作業完了。
3代目キャビーナは購入して1年半、5000km/年ペースです。
今の所大きな不具合(母親が倒してミラーを折ったのは別にして)も無く順調です。

投稿者:たかしー
at 15 :47 | 屋根付きスクータ | コメント(4 ) | トラックバック(0 )

<< 2011/04 | メイン | 2011/06 >>
このページのトップへ