<< 2019/08 | メイン | 2019/10 >>
2019 年9 月30 日

新車経験(その5) アイドリングストップ機能

 購入する前には「あれでどれだけ燃費向上になるの」とでディラーに尋ねたら、「そんなに向上はしませんよ」と言う話だったので、「それじゃそんな機能は(オプションだろうから)要らないよ」と言っていたのだが、運転してみると、標準装備だったので、これくらいの事で文句を言う事もないと乗り続けている。  最初のうちは、ずいぶん気に成った、と言うのが本音である。  ところが、慣れてくると、以前聞いていた話と少し違うのである。  ストップの後の起動契機が「ブレーキを放す」と言う行動が一つなのである。  いや、それ以外にも契機はあるのだが、これなら全く運転上の支障はない。  先日の「燃費向上」にこれがどれだけ寄与しているかは、全く分からないけれど、「ついていて特別支障はない」と言う意味では、やはり歓迎すべきものなのだろうか。  以前ある薬のコマーシャルで「飲まんより飲んだ方がいい」と言うようなものがあったが、それと同様なものだろうか。  それでも、やがて3か月になるが、やはりまだ気に成る。

投稿者:つねちゃん
at 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月27 日

軽四の燃費

 購入時からほとんど「常にエアコンを効かせて」走っていたから、燃費が良いとは聞いていたが、従来の普通車の平均燃費と比べても、特筆すべきほどではなかった、と言うのが実感だった。  ところが、今回の給油時のデータを見ると、約17Kmと言う数値に驚いた。  気温もさほど暑いこともないときには、当然エアコンは切って、外部の空気を取り入れていたのが、功を奏したのだろう。  従来の普通車の燃費は最高が14.5Kmだったことを思えば、この時期エアコンを全く切っていなかったことは無いので、同等の条件だとこれより相当上がるのではないだろうか。  今から期待である。  基本的に冬季は、暖房は入れるけれども、そのためにエアコンを入れることは滅多にないから、今から期待にわくわくである。  とはいっても、過去のように「通勤車」ではないので、支出が格段に減ると言う事ではない。

投稿者:つねちゃん
at 09 :35 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月26 日

あれから1年

 昨年のこの日のブログ日記には「午睡の勧め」と言うテーマで書かれているが、翌日からはずっと白紙が続いている。  この日の午後4時頃に、大きな怪我をして入院してしまったからである。  畑の栗の木も、多くの実りを授けてくれて、近隣や知人にも「お裾分け」ではあるが、それなりに1Kg弱を送って、喜んでもらったことを思い出す。  今年もそれはほとんど変わらなかったのだが、まだ毎朝、毎夕、数は少なくなったれど、1粒1粒が見事な大きさと色合いで収穫できているから、今年は取れる時期が少し遅れているのだろうか。  いずれにしても、幸せなことであり、感謝している。  あれから約2週間の間に「全身麻酔」「手術」と初めての経験をして、退院後は、2週間おきに田舎のことゆえ不便なバスでの通院。  3か月後にようやく運転許可が出て、3か月の通院で今年3月に漸く「全快」宣言だった。  来月には、昨年できなかった剪定を今度はより一層慎重にやりたいと思っている。  来年からはそんなに収穫は無いかと思うが、元々「我が家だけでいい」と思っていたくらいにしようと思っている。

投稿者:つねちゃん
at 08 :33 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月25 日

交通安全運動

 毎年毎期(春夏秋冬)の交通安全運動が始まり、当番で二日間街頭指導に立った。  私のわがままで、できるだけ朝の時間に当たるようにしている。  小中学生の登校時間帯である。  今朝も小学校の女性の先生が30分ほど街頭に立って、一緒に指導したのだが、「生徒はどんな状況ですか」と終わる頃に聞かれた。  もう20年近くやっているので、運転手のマナーなどにはそれなりに気を付けていたが、生徒については、積極的に「おはよう」「行ってらっしゃい」と声をかけることに終始していて、さほど気を付けてないかったので、改めて聞かれて、少し考えた。  私自身が立ち始めた時と比較するのもおかしいかもしれないが、間違いなく「返事をする子」が多くなりつつある事だった。  で「みんな(でもないのだが)素直に挨拶して行きますよ」と答えておいた。  これは中学生だが、前日は雨模様もあって「自家用車で両親か親御さんに送ってもらう」子もいたが、今朝は暑くない程度の快晴だったので、極端に減ったことも好印象だった。  児童の絶対数は確実に減っているが、挨拶する子と、徒歩で通学する子の率が増えたことは喜ばしい。

投稿者:つねちゃん
at 09 :08 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月24 日

新車経験(その4) ドライブレコーダー

 昨今の「あおり運転犯罪」の被害者対策として、さほど高価ではないものを取り付けてもらった。  TVドラマや報道で見る映像は、正直あまりはっきりした映像では無かったけれど、これが技術と費用の限界か、と半ばあきらめて居た。  車の通常運転機能、ナビも通常使う機能の説明書は、まだまだ「読破した」と言うところまでは行っていないが、それなりに気に成るところは読んだので、最後にこの装置の機能説明と実際に撮られた映像を見て、びっくりした。  画像がかなり鮮明なのである。  おまけに車内での会話なども明瞭に録音されている。  以前の車のナビに対する要望として「声でのメモ機能」を希望したことがあったけれど、この機械で十分それが果たせそうである。  良い意味でも悪い意味でもの「メモ魔」としての楽しみがまた増えた。

投稿者:つねちゃん
at 06 :16 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月20 日

新車経験(その3) 一番欲しかった機能

 新車に最も欲しかった機能は、最近は標準でどの車にもあるようだけれど、バックモニターである。  今の季節はさほどは必要だとは思わない機能だけれど、こちらのように「雪が降る季節」には、とっても大切な機能である。  車庫入れをはじめとして、色んな所で車を所定の位置に、隣に駐車位置の邪魔にならないようにしっかりと留めることは大切なことである。  ところが、どうしても左右に偏ったり、車体が斜めになってしまったりと、中々難しい。  難しいだけなら、運転手の義務だから、運転席の窓を開けて、地面に書かれた停止線を確認しながらやっていたのだが、車内に運転手以外の人(私の場合、そのほとんどは家内だが)が乗っている場合、折角着くまでに暖房が効いた車内だったのに、この事で、外気と同様に、場合によっては吹雪が吹き込む中にいることになってしまう。  窓を閉めて暖房が逃げないで、きちんと他人様の迷惑にならないように車を留める為には、必要不可欠な機能だと思う。  最近のより新しい車には、AI機能で、ハンドルから手を離しているだけでそうできるものがあるようだけれど、そうなると、ボケの助長にな繋がるようで、今の所はこれに慣れるようにして行きたい。

投稿者:つねちゃん
at 06 :36 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月19 日

新車経験(その2) 路側線、中心線外れ

 この機能には、少し驚きました。  前の車には無かった機能だったからと言う事もありますが、この辺の狭い道では、特別不注意と言うわけではないと思っているのですが、どうしても中央線を踏み外してしまう事があります。  勿論、道路も常にそんなに混んでいるわけではないので、今まで「ヒヤリ、ハット」と言う経験は無いのですが、どうしても今までの「慣れ」から踏み外してしまうことが多いようです。  これは、多分加齢からきているのではないとは思いますが「気づき」を与えると言う意味では、有効な機能だと思います。  ただ、まだそれだけ使いこなしていないのに、注文を付けるのはお門違いかもしれないのですが、先の回での速度注意と同様に、「その時だけ」の注意なのです。  矢張りある程度長い間「踏み外していますよ」と言い続けてもらった方が良いと思うのですよ。  もちろん、この機能を無効にするスイッチはありますが、そうではなく、趣旨は十分にわかるから、立て続けではなく、踏み外しを知らせてくれる方がいいのではないだろうか。

投稿者:つねちゃん
at 10 :21 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月18 日

読書感想文

 連休中の9/14に、就寝前ルーチンの中の「音読」で読み切った本である。  「(このくらいは読み書きできないと情けない) そんな「漢字力」では恥をかく」(日本語倶楽部 編 河出書房新社 刊)である。  まずは腕試し、と言う事で「小学校の『教育漢字』に挑戦してみよう」  国会の「首班」を指名する。荷物を「背負」う。敵が「一目散に」逃げ出す。「初孫」をかわいがる。無駄を「省」く。手伝いを「快く」引き受ける。「異存」が無い。仏壇に花を「供」える。「旗色」が悪い。「確固」たる信念。  さすがにこれは、まったく難もなく読めるでしょうが、次は書けますか。  念「ガン」の大学に合格する。姿を「アラワ」す。喜びを「アラワ」す。幹事役を「ツト」める。「ツト」めて、平静を装う。震災から復「コウ」する。仮名「マ」じりの文章。「コク」倉地帯。人事「イドウ」。勝利を「オサ」める。  さて、100点満点でしたか。  これも父の蔵書でしたが、今年の1月中旬位から読み始めて約8か月。  楽しく「これで寝るだけ」と言う事で安心感で寝ることができました。  最後の章では、中国で書く企業名です。読めますか。  山葉 馬自達 佳能 先鋒 佳麗宝 声宝 万字 三宝楽 美能達 三得利 益力多 柔和七星 儂儂 特里尼特倫 貝特馬可思  中々難しい物もあると思いますので、リンク付けとしてのヒントを差し上げましょう。  キッコーマン ベータマックス パイオニア ノンノ キャノン マイルドセブン ミノルタ カネボウ ヤクルト ヤマハ サッポロ サントリー マツダ シャープ トリニトロン  ちなみに、この本は暫らくは私の蔵書にしておきたいと思っています。

投稿者:つねちゃん
at 06 :34 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月17 日

新車経験(その1) 安全装置

 夏休み前に言っていた新車の経験談を順次ご紹介してゆきます。  人によっては「なんだそんなこと」と言う事になるでしょうが、まぁ私の知識はこの程度だと言う事でご笑覧頂ければ幸いです。  まずは、「安全装置」の類です。  まだ知らないと言うか調べていないところがあるので、すべてを網羅することはできませんが、「軽自動車」だからと言う事なのかもしれませんが、以前の普通車に比べると、いろいろな安全対策機能が備わっています。  最初は「速度」です。  60Kmh前後になると、「速度に注意してください」と言うアナウンスが流れます。  最初は「ここは制限が50Kmhだから、+10Kmhは注意した方がいいですよ」と言う意味だと思って「はい、了解しました」と返事をしていました。  ところが60Kmhを過ごしてしばらく行くと、何にも言いません。  調べてみると、速度制限を見たうえでのことではなく、60/100での設定になっており、高速の場合は100に設定しておくとそこで注意してくれると言うものである。  当初は「お買い物車」なのだから、60でいいやと設定しておいたのだが、暫らくして結局100に設定した。

投稿者:つねちゃん
at 05 :49 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月13 日

梅の実

 以前にも紹介したと思うが、我が家の「木の実」で一番最初に穫れるのは「梅の実」である。  今年も、結構大量に収穫できたので、青い実のまま「梅シロップ」を作って、私以外の孫を含めた家族で美味しく飲んでいる。  どうも私はやはり「辛党」で、これから収穫が期待できる「ジョロキア」「ハバネロ」「激辛トウガラシ」の類に大いに期待している。  それはさておき、家内から勧められたのは「梅シロップの出しがら」の「梅の実」である。  「これなら爺ちゃんも食べられると思うよ」とのことで、最初はまだ甘酸っぱいのではないかと恐る恐るだったが、一粒食べてみて「これはいける」と思った。  美味しく食べられるものに毒は無い、と言うことわざなどがあるかどうかは知らないけれど、少なくとも「梅は三毒を絶つ」と言う言葉は聞いたことがあるから、シロップにその要素が溶け出したとはいえ、多少は残っているのだろう。  1日1粒、と食べ始めてもう1か月になるが、食べた後は口の中がさっぱりしていて気持ちもいい。

投稿者:つねちゃん
at 06 :18 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月12 日

間違って覚えていた漢字

 在職中、よく聞かれたし、聞いたし、報告もした中に「進捗」と言う言葉は当然のように使っていた。  先日、朝ルーチンの一つの「書き写し」でこの言葉に出会った。  その節の言いたいことは「これを『シンショウ』と呼ぶ人が多いが間違い。進渉と『サンズイ』を使うのも間違い」と言う事であったが、これについては、私は間違っていなかったので、ほっとしたのだが、最後に「捗」の字は10画が正解で「歩」を使う11画は、間違い、とあった。  在職中「手で文字を書く」と言う事は、殆どなく、意識の中では「歩」と書いていたのだが、正解は「歩の中の「、」は無い」と言う事である。  尤も咎められるほどの事ではないけれど「異体字」と言う事で認められているようである。  でも、これだから、学習は楽しい。

投稿者:つねちゃん
at 09 :17 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月11 日

知人の良い噂

 在職中の36年間のうち、20年間は在京の勤務で、金沢に戻っても「家は寝室」とばかりで、およそ近所づきあいと言うものは、少なかった。  その分、家内に依存していたわけで、感謝している。  リタイアしてもう18年になるが、特別積極的と言うわけではないけれど、それなりに町内含め同級生などとの付き合いにも参加するようになった。  そんな状況だから、周りで「あんたも知ってるでしょう」と言われながら聞く「人の噂」には、殆ど上の空である。  後で細かく説明してもらうと、そういえばそんな人がいたなぁと思うばかりで、その時には「噂」自体を忘れてしまっている。  ところが、先日、昔からの友人の噂話が出ているのを耳にした。  それは彼の技術力と機転が効いたとの話だったが、非常に嬉しかった。  できれば、私もそんな「良い噂」をしたいものである。  そのためには、もう少し交際の輪を広げるべきなのだろうか。  難しいなぁ。

投稿者:つねちゃん
at 06 :34 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月10 日

「同窓会に行きたくない人たち」と言う記事を見て

 先日、あるネットニュースで、表記のタイトルの記事に目が止まった。  もう数年前に辞めたけれど、中学校の同窓会を「おしゃべり会」と言う名前で開催して、10年続けた。  企画者は私ではないが、結局は責任者的に祭り上げられてしまったのだから、特別偉いという立場ではない。  記事では「行きたくない理由」を次のように上げている。  原因はともかく「会いたくない人」がいる、  「風貌が当時と変わりすぎて、無遠慮に突っ込まれたくない」、  「上司が年下でさぁ」と愚痴る自分がみじめ、など。  買う気に成らないが、『同窓会に行けない症候群』(鈴木信行著、日経BP刊)と言う本が出ているのだそうだ。  容貌に無遠慮に突っ込む趣味は無いが、口コミだけでの連絡だから、最高で50数名だったけれど、楽しくにぎやかに過ごせたことは、参加者の皆さんに、改めて感謝したい。

投稿者:つねちゃん
at 06 :45 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月9 日

HDDをSDDに換装した

 2014年にWindows7のマシンを購入した。  この時のアナウンスでは、将来Windows10になっても、充分使用できるスペックである、と言う事だったし、Windows10への移行も無償ソフトが提供されるとあったので、無駄にはならないと判断して購入したものである。  それ以来5年間、書斎でのメインマシンとして、十二分に機能を果たしていると思っているが、ディスクのクリーンアップも、デフラグなども、結構こまめにやってきたつもりである。  2年前に、講習会用のマシンとして使っていたものが、どうにも動作が遅くなったので、SDDを使ったものにした。  こちらは、最初からWindows10だったので、生徒さんと互角のマシンになったわけだが、SDDというのが、味噌だった。  それで「じゃ換装しようか」と思ったのだが、当時はまだSDDが高価で「試してみる気」と言うほど裕福でもなかったので、ずるずるそのままになっていた。  それが最近家電量販店をブラブラしていて、それが随分と安くなっていたので、ネットで調べて、店員さんにも聞き、メーカーが中国や韓国製の物ではないと分かったので、この夏休みにアタックしたものである。  結果は「オーライ」であり、体感速度としては数倍の速さに満足している。

投稿者:つねちゃん
at 06 :05 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月6 日

読書感想文

 昨日の引き続いてのタイトルだけれど、もちろん内容は違う。  今回の物は8/29に書き写しを終えたものである。  昨日と大いに違うのは「知っていてもあまり役には立てないだろう」と言うものだけれど、一つ一つ読んでみると、それなりに楽しいことは間違いないと思うのだが、これは私の興味が未だにそのポイントから「逃れられていない」ということの証だろう。  仏教関係の本を読みながらも、こんなところでうろうろしている自分を俯瞰するのも楽しい限りである。  「男と女の (ナゾ解き) 雑学」(大疑問解消クラブ 編著 天山文庫 刊)である。  生前父のこんな面は見たことが無かったが、それでも内に秘めた興味の一面だったのだろうかと、今更ながら楽しく思い出される。  書き写しで大体が400字詰めの原稿用紙1枚に収まる内容なので、電車の中などでニヤニヤ微笑みながら読んでも楽しいと思う一冊である。

投稿者:つねちゃん
at 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月5 日

読書感想文

 知っていれば何かの役に立つ  夏休み中にも書き写しと音読はほとんど休まなかった。  その結果、読破したものが「迷信の知恵 花田健治著」(副題 知っておけばトクをする 縁起、タブー、ジンクスの実態をさぐる)日本文芸社刊である。  知っていた物もあれば、迷信だとは思わなかったものもあり、一日一題だけれど、ずいぶん面白く読むことができて、朝まだ覚めやらぬ頭に少しの潤滑油をさしてもらった様な気分だった。  「鰯の頭も信心から」と言う言葉は「迷信」だとはわかっていても「何かこれで鬼が寄り付かないのではないか」などと秘かに思ってしまう。  尤も、高校生と中学生の孫娘二人が「今年もしようよ」と言ってくる「豆まき」も似たようなものである。  でも、本のタイトルにもあるように、それなりの「知恵」があったのであろうことを読むと、むげに捨て去る訳にもいかない。  これだから「学習」は楽しい。

投稿者:つねちゃん
at 09 :02 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月4 日

大捕り物

 我が家の物置は、2階建てになっていて、上は吹きっ曝しで作業ができる作りである。  園芸作業でも、プランターでやる作業、芽出し作業など、雨が降っても出来るようになっているので、畑でやること以外は此処でやるのが習慣になっていた。  初めて18年ほどになる今年、とんでもないことが起きた。  春から使っていたプランターの土などを再利用するために、例年やっている小石などを篩い、草の根などを取り出して、整理するように行ったのだが、ブーンと言う蜂の音がした。  いつもの事なので、手で追い払ったが、今年はその音がけたたましくなり、蜂の大群が襲ってきたのである。  流石に逃げて離れたが、残念ながら2か所刺されてしまった。  1か所は指で、1か所は腕である。  指はなんとかすぐに殺虫剤を塗ったのが少し効果があったようで、そんなに酷くはならなかったが、腕はポンポンに腫れ、終いには手がグローブのように腫れてしまった。  それはともかく、専門の業者さんに来てもらって約1時間半くらいかけて、撤去してもらったが、キイロスズメバチということで、攻撃性の強いものだと言う。  まだ1週間ほどは「家なき子」が興奮して戻ってくることがあるので、近づかないようにとのことだが、暫らくは此処での園芸作業はお休みである。

投稿者:つねちゃん
at 07 :18 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月3 日

「4(し)」を「よん」と発音

 単なる「縁起担ぎ」であるが、朝起きてからのベッド内運動を含めて、種目によって違うけれど、回数を決めてやっている。  当然「カウント」して、多くなることはあっても、規定回数は自分で決めたことだから、それを下回らないようにとしている。  「四回以下」の種目は無いので、必ず、カウントに「4」が出てくるのだが、これをずいぶん前までは「し」と発音していたが、やはり縁起担ぎを感ずる70歳を超えてからだったろうが「よん」と発音するようにしている。  「し」はやはり「死」に結びつくからということで、あと何年生きられるか分からないが、やはりできるだけ、健康寿命を永らえたい。  かといって、好きな「徒然草」の一節にあるように「1000年も生きれば満足ですか」と言う事については、そんな必要もないが、せめて父の7回目の年男の歳までは生きたいと思っている。  最近になって「しち」も「死地」につながると思ったので、まだ完全ではないが「なな」と呼ぶことにし始めた。

投稿者:つねちゃん
at 07 :59 | 健康 | コメント(0 )

2019 年9 月2 日

なんでも幸せ

 「親孝行、したいときには、親は無し」と言う言葉は、何かときどき思い出してしまうフレーズである。  「さればとて、墓に布団も、着せられず」と言う事になると、生前は時にはいがみ合ったりしたり、疎遠になったりしていた自分が、どうしても「哀しくなってしまう」のが常である。  それほどの「親孝行」はしていなかったけれど、父と似たような会社に入って、最終職位は父よりも上になり、その前に父を越したときには、ささやかながら祝ってくれたことを思い出す。  そして、両親の「死に目」にも立ち会えたから、そういう意味では、それほど「親不孝」でもなかったのではないだろうか。  こんな風に考えると、なんでも幸せだったなぁ、と思われてくるのは、やっぱり身勝手なのだろうか。
追記をみる

投稿者:つねちゃん
at 06 :26 | 健康 | コメント(0 )

<< 2019/08 | メイン | 2019/10 >>
このページのトップへ