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2018 年1 月16 日

地元選手

 基本的に自分ができないからだけれど、自分でやるスポーツと言うものは、好きではない。  だけど、やはり「見るだけ」はそれなりにほとんどのスポーツが好きである。  そんな中で、やはり「地元選手」については、応援したくなる。  石川県も「北陸」と言う括りでは「地元」である。  今回の松井選手の野球殿堂入りは、やはり嬉しい。  また、ゴタゴタがあったけれど、地元力士は関係していないし、今後もそうであってほしい朝之山と遠藤には一日一日が期待と応援である。  だけど、自分でも「嫌な性格だなぁ」と思うのは、リアルタイムで見たくないということである。  なぜか、リアルタイムで応援すると、負けることが多いからである。  勿論気のせいだとは思うし、友人知己からも「お前ひとりくらい、どうってことないよ」と言われるので、頭では分かっているのだが。  事後でもいいと思う、こんな応援者が居ても良いのではないだろうか。

投稿者:つねちゃん
at 07 :52 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月15 日

幸せなニュースを探す

 新聞を初め、テレビやラジオ、ネットニュースなどでは、否が応でも「大きく、大変(嫌な)」ニュースが多い。  そんな中で、今年の目標ではないけれど、「良いニュースを探す」ことに努めたいと思うようにした。  大きな見出しには、残念ながらだけれど、決してならないニュースにも、微笑ましいもの、今後の希望につながるものなどが、「探すと」結構多いものであることに、今更ながら気が付いたからである。  昔は猫がペットとして我が家にいたが、私自身は残念ながら好かれることはなかった。  でも、その仕草はシャンシャン程離れていなく、ちょっと手を伸ばしさえすれば触れる位置に居たから、何気ないことが楽しい。  そんな動画ニュースも楽しいものである。  そんなニュースを「目を皿にして」探し続ける一年にしたいものである。

投稿者:つねちゃん
at 08 :24 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月12 日

まだ確立していない

 例年は、鏡開きの日の前までには「今年の目標」を確立しているのだが、今年はあまり思いつくことが出てこないので、中々確立しないでいる。  いや、そうではなく、昨年と同じような物しか思い浮かばないので躊躇しているからである。  孔子の言うように「七十は耳順」と言う様に他人様の言われることは素直に受け取って、波風を立てないで生きていければいいのだろうが、まだまだ「若気の至り」と言うものが残っていて、反発したくなる自分が居る。  だから、逆のその反動として「怒らない」ということが一つにはあるのだ。  これは「怒ってみたって、事が収まる訳でもないし、相手がこちらの言うとおりになってくれる訳でもない」と言う、ある意味での「諦観」なのかもしれない。  まぁ「正月中に」ということにしておこう。  そういう意味では、以前にも立てた「慌てない」ということも一つになるだろうか。

投稿者:つねちゃん
at 09 :30 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月11 日

読書感想文

 読書というより、左手での書き写しを終えた本で、「菜根譚」(中国古典百言百話1 吉田豊著 PHP文庫刊)である。  内容については何度かここで紹介しているので、今回は「左手書き写し」という意味で、この本を書き写した感想ということになる。  書き写しの用紙は、新聞などの折り込みチラシの裏面をB5版に切って、Wordで原稿用紙を印刷して使っている。  基本的な設定はA4判の用紙になっているのだが、折り込みチラシはなぜかB4判の大きさのものが多いので、それを半分に切って使っている。  左手書き写しについても、以前から何度か紹介したが、右手でやっている時と少し違うのは、「しっかりと書く」ということではないだろうか。  良い意味で「慣れ過ぎていない」ことからかも知れず、ボケ防止運動としては、効果があるのではないだろうか。  今度の完了は12月30日だった。  切りが良かったので、後継本は決めてあるのだが、正月三が日はお休みにさせていただいた。  付箋を付けた項目は次の通り。  ・平凡だが守りにくい三つの戒め  ・円満な人間関係を育てる四つの教え  ・公職者への戒め、家庭人への教え  ・安らぎは近くにあり  果たして、今後どれだけ心に残っているだろうか。

投稿者:つねちゃん
at 08 :50 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月10 日

読書感想文

 「仏教のことば 早わかり事典」(宗教文化研究所所長 ひろちさや監修 主婦と生活社 刊)を2016年年初から右手の書き写し材料として使い始めて、ほぼ丸2年掛かって書き写し終えた。  終ってから、著者というか監修者の名前を見て、在職中を含めて今まで何冊か読んだ宗教関係の本の著者として知っていた名前だったことに気が付いた。  出版社が「主婦と 〜」ということから、父が買ったものではなく、母が買ったものではないだろうか。  ISBN番号が付いていて、昭和62年初版になっているから、そんなに古いものではないようだ。  尤ももう20年以上も前のものではあるが。  何しろ分厚いもので、とても私の能力で「かいつまんで」でも説明できるものではない。 でも、「非常に読みやすい」本だったことは確かだし、書き写しをしていても、やたらめったら仏教用語が出てくるものではなかったから、そんなにのめり込むこともなかった。 でも、特定の宗派に偏ることなく、述べられているので、そういう意味では「仏教の全体像」を垣間見るというだけの価値があるのではないだろうか。  是非一読をお勧めしたい本の一つである。

投稿者:つねちゃん
at 07 :16 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月9 日

パチンコのラッキー過ぎ

 年末の忙しい中の息抜きで、散歩がてら、トイレ休憩でパチンコ屋に行った。  トイレ借用料と思って、空いていた台に座り、弾き始めたのだが、そのうちに隣の小母さんが「やったー!」と小声で話しかけてきた。  見ると、確率変動という次回の当たりが保障されたような当たりだった。  私もそれなりに当たっていたので、「良かったね」と言っていたのだが、そのうちに小母さんの方が、最高の当たりである「777」の当たりになった。  一緒に喜んであげたが、、私の方もそれなりに当たっていたので羨ましいとは思わなかった。  ところが、おばさんの方は「777」がどんどんと続くのである。  私もそろそろ「羨ましい」と思い始めたが、それよりも小母さんの方が「気色悪い」と言うのに驚いた。  確かにそれだけ続くとそう思うことも理解できた。  1パチで甘デジだから、それまで使った分を差し引けばそんなに儲かった訳では無いとのことだった。  でも、チャンスタイムを途中で止めて帰られたが、私もそれなりに儲かったけれど、こんな感覚も大切にしたいものだと思った。

投稿者:つねちゃん
at 07 :57 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月8 日

「親」と言う漢字の意味を(11/17に採用された)

 最近はあまり言われなくなったけれど、かつて児童の事件が起こるたびに、「うちの子に限って」という言葉が聞かれたことがある。  神奈川県座間市で発覚した事件の発端の一つがそうであったのではないだろうか。  「子どもには最大限の自由を認めて、すくすくと伸ばしていこう」という教育方針も分からないではないけれど、それは「放任する」ことではないだろう。  親は今一度「親」と言う漢字の意味、「高い木の上に立って見失うことがないようにしっかりと見ている」ことを知るが必要があるだろう。  このことは、親ばかりではなく、近所のおじさんやおばさんの協力も必要不可欠だろう。  できれば「追記」もご覧ください。
追記をみる

投稿者:つねちゃん
at 08 :54 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月7 日

「毀傷しない」を心がけていよう(11/07に採用された)

 「身体髪膚、これを父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始め也」は孔子の言葉として、それなりに、守ってきたつもりだった。  毎朝の書き写しの材料の中にも似たような言葉が出てきたので、しばらくぶりに思い出した言葉だった。  いつ聞いても思い出しても「ハッ」とさせられる言葉ではないだろうか。  別に論語に心酔しているわけではないけれど、良い言葉だと思いませんか。  人は、基本的には愛し合った夫婦の間から生まれてくるのである。  自殺などはどんなことがあっても許されることではない。  70歳を過ぎた老いぼれの酒飲みが言う言葉ではないかもしれないが、自然に断れないお迎えが来るまでは「毀傷しない」ことを心がけていよう。

投稿者:つねちゃん
at 07 :22 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月6 日

結構毎日忙しく 楽しみでもある(2017/11/1に採用された)

 リタイアするときに、先輩から「すぐにやることを決めておけよ、でないとすぐにぼけるぞ」と言われ、直後は父の介護などがあったので、忘れていたが、見送ってからその言葉を思い出し、幾つかのボランティア活動にも参加していた。  それも約15年続いたが、当初から「70歳まで」と決めていたので、今はそのほとんどからもリタイアしている。  今になって「あれもやりたい、これも」と、結構毎日忙しく過ごし、それが楽しみでもある。  あくまでも「自分の世界」だけれども、それでも毎日、他人様にも自分にも感謝の連続である。

投稿者:つねちゃん
at 08 :55 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月5 日

乗車客より降車客の増加(2017/11/12に採用された)

 新幹線を利用したのは、今までに3回である。  最初が新高岡駅からの乗車だった。  石動駅から2回の乗り継ぎで、帰りも同様だった。  他の2回は乗り換え1回で済む富山駅を利用した。  新高岡駅への「かがやき」停車を求めるイベントがあったのは知っていたものの、打ち上げ花火のごとくでは長続きしないだろうと思って参加しなかった。  随分前に友人との話で、「乗車客より降車客の増加」と話したことがある。  時間はかかるだろうが、高岡で降りたいというイベントを考えて、末永く地道に続けて歴史を作り、その上で、城端の祭り、氷見の魚などを絡めて行くのが良い方法ではないか。

投稿者:つねちゃん
at 08 :59 | 健康 | コメント(0 )

2018 年1 月4 日

重力波は楽しい話題(2017/10/25に採用された)

 1億3千万光年のかなたの重力波という報道に、かつて天文学に憧れたことのあるわが身としては、それがどんな影響があるかは分からなくても、「楽しい話題」に変わりはなかった。  「重力波による時間空間のゆがみ」はアインシュタインが言ったことだというくらいしか知らないが、「時間のゆがみによる4次元の世界」という物語にも当時興味があった。  今では、そんな世界ではなく、とっさに思い付いたのは、門前の小僧のように、「十万億土の彼方にあると言われる極楽浄土」と何か関係があるのではないか、ということである。 そんなことを考えながら「混沌の世界」に遊んでみるのも楽しいではないか。

投稿者:つねちゃん
at 08 :27 | 健康 | コメント(0 )

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