2025年3月30日
Seestar赤道儀モード1
SeestarS50は経緯台で手軽に設置、撮影開始、が「売り」で、従来の天体望遠鏡に比べて低価格ということもあって爆発的に普及してきた。ただ、経緯台追尾は視野回転を伴うため、目視観察ならさほど問題にならないが、天体撮影の場合、経緯台追尾だと両軸駆動で星空を追いかけるため、初期段階や撮影中にエラーで足止め食らうことがあり、実際の撮影に要する時間が倍以上になることも多かった。ということで、先のSeestarファームウェア更新で待望の赤道儀モード追加!と聞き、早速試してみた。試写像↓
☆彡「オリオン星雲」☆彡

赤道儀は天の北極(北極星)を中心にほとんど赤経軸(極軸)の回転だけで追尾するため、赤経軸(極軸)を正確に(24時間で1回転するように)回すだけで済むので視野回転もなく追尾を単純に済ませられる利点がある。↓赤道儀モードで撮影中のSeestar↓

天体(太陽や月も含め全ての天体)は天の北極(大雑把に言えば北極星)を中心に1日1回転する。北方向は北極星を中心に反時計回り、他方向の天体は、東→西方向に移動する。極軸を天の北極方向(観察地の緯度)に傾けるだけ。

↑撮影中のSeestar↑太古ロシア製卓上フォーク赤道儀の台座部分を利用、脚立に設置↑
※予告※Niftyにもブログ掲載していますがこの情報はこのブログ(NSK)だけに掲載しています。※
【今後処分予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は本頁の何処かに連絡先アドレス書いてますので、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。
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☆彡「オリオン星雲」☆彡

赤道儀は天の北極(北極星)を中心にほとんど赤経軸(極軸)の回転だけで追尾するため、赤経軸(極軸)を正確に(24時間で1回転するように)回すだけで済むので視野回転もなく追尾を単純に済ませられる利点がある。↓赤道儀モードで撮影中のSeestar↓

天体(太陽や月も含め全ての天体)は天の北極(大雑把に言えば北極星)を中心に1日1回転する。北方向は北極星を中心に反時計回り、他方向の天体は、東→西方向に移動する。極軸を天の北極方向(観察地の緯度)に傾けるだけ。

↑撮影中のSeestar↑太古ロシア製卓上フォーク赤道儀の台座部分を利用、脚立に設置↑
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・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
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