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2015年04月26日

4/22晩、系外星雲M101@自宅

4/22晩、久しぶりにISS試写した後、EQ8(SynScan)赤道儀の天体導入精度を早く実用的にする方策を試した。※/ついでにオートガイド試験を兼ねて撮影した↓系外星雲M101↓白黒ポジ

↓同、白黒反転↓

もっと多数枚撮るつもりだったが、雲に阻まれてあっけなく強制終了となってしまった。
※EQ8赤道儀には独立したエンコーダが付いており、器械は、電動・手動に関係なく望遠鏡の向きを把握している。便利な機能とは思うが、この機能が導入精度向上の足かせになっている気がする。>アライメントは最小限に止め、最初に目標天体近くの恒星を視野導入したら、後は次々に近くの天体を自動導入する手順の方が早くて実用度が高い?と考えている。で、この手順を試していた=今のところまだLX200-25に負けている。どちらにせよ、遠隔操作による完全自動運転など到底おぼつかない。
【データ】2015年4月22日22時39分〜(L,30秒×11枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 11:41| 星空・星座 | コメント(0)

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