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2016年12月22日

12/22未明NGC2661ハッブル星雲@自宅

この時期の北陸にしては珍しく3晩連続して星見が出来た。未明に撮影した↓NGC2261ハッブル星雲↓

星像が膨らみ、ピンボケ同然の画になった。↓同じカメラで月面を動画撮影したもの↓

見た通りメラメラ状態=低気圧&前線通過前の影響で上空大気の状態が悪くなかなかピントが合わず、否、ピントが決まらなかった。/3日間のうち20日晩が一番良かった。
↓ハッブル星雲撮影中のFireCapture画面↓

↓星見台内で撮影中↓(掲載画像は左の望遠鏡で撮影)

昨晩のようにピントも決まらぬような気流状態では口径を稼いだ長焦点撮影は厳しいというか、徒労に終わるというか、あらためて悟った。ジェット気流が強い秋・冬は1000mm以下の短焦点での星空撮影が適しているようにも思う。
↓10/28にAPS-Cデジ一眼で撮影したハッブル星雲(掲載済)↓

【データ】ハッブル星雲/2016年12月21日1時41分~(55秒×32枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain300,Gamma80,FIT)/C11(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀自動ガイド@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 18:19| 星雲・星団 | コメント(0)

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