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2017年10月01日

遊星用カメラでDSO(M31ほか)

太陽や月面撮影に使っているASI178MMカメラをDSO(DeepSkyObject)に試してみた↓M31アンドロメダ星雲↓

↓M33↓

↓NGC2261ハッブル星雲↓

ぱっと見、迫力ありそうな画だが解像度今一つで暗い星の写りも良くない。口径10cmでは致し方ないといった感じ。使った望遠鏡は旧ED玉なので色滲みのためか輝星が膨らんでいる。(^_^;)
今回の試写でダーク処理込みであれば178MMも使えないことはないと感じた。別の望遠鏡でも試してみたい。ただ、画素数は少ないが画サイズが一回り大きく感度も高いASI174MMの方が有利とみた。実際に比較試写してないので間違っているかも知れないが、、。
【データ上】M31アンドロメダ星雲/2017年9月29日0時40分〜(10秒43枚)/ASI178MM(Gain400,Gamma80,FIT)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)/LX200赤道儀改STVガイド
【データ中】M33/9月30日23時4分〜(30秒48枚)/ASI178MM(Gain300,Gamma80,FIT)/他は上と同じ
【データ下】ハッブル星雲NGC2261/10月1日1時42分〜(30秒39枚)/ASI178MM(Gain300,Gamma80,FIT)/他は上と同じ
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投稿者:龍吉at 13:44| 星雲・星団 | コメント(0)

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