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2024年01月21日

ばら星雲左側追加

■■令和6年能登地震により被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます■■
PixInsight&BurXTerminetorに慣れるため事例をこなしている、の第3弾続編。前回投稿「バラ星雲」右側の後、左側を発見。まだ完全ではないが、バラらしくはなった。↓いっかくじゅう座の散光星雲NGC2237,2238(中心の散開星団がNGC2244)↓太陽系から5,219光年の彼方。星雲の半径は約65光年とされる。↓
NGC2244左側(SeestarS50撮って出しJPG)
NGC2244右側(SeestarS50撮って出しJPG)
同上、PixInsight処理後
同上、PixInsight処理後
↓左右両者を合体したもの↓
↓過去画像からNGC2244全体像↓

↓過去画像からNGC2244全体像(既出)↓

下の全体像を見ると、SeestS50の写野だと3分割どころか倍の6分割にしないと全体が収まらないことが分かる。素直に撮像範囲の広いカメラとそれに応じた光学系で同一写野に撮った方が良い、と言ってしまえばそれまでの話かも。
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<龍吉>(-_-;)モザイク合成も結構だけど、一部分を思い切り拡大もいいのではないかと思う。例えばアンドロメダ星雲の明るい中心部よりも周辺部の暗黒帯に注目する、など。・(^_-)-
<はな>=^_^=そういう意味で、写野が狭いSeestarS50にも活路が見えてくる。解像力足りないにせよ手軽に撮影できるのは大きな魅力だ。解像力は光学系とカメラの大型化が先決ニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚USeestarS50のおかげで(今まであまり関心がなかった)さして有名でない散光星雲を知る機会が増えた。初めて知るIC天体も少なくない。入手して良かったワン▽・。・▽
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投稿者:龍吉at 15:01| 星雲・星団 | コメント(0)

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