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2006年01月15日

馬頭星雲2態

(旧暦2005年師走12月16日、きのえたつ)
馬頭星雲(オリオン座)↓ミカゲD=18cmF4ライトシュミット鏡筒で撮影
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★閑話休題★
我が国カメラメーカーの老舗、ニコンが銀塩カメラ部門から撤退というニュース..
高級機F6と普及機FM-10?は細々と生産するようだが今後新開発はせず、デジタルカメラ
部門に全力投入の方針とのこと..↑この話題も↓「追記をみる」へ続きます。


ミードLX200-25SCTで撮影↓
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★閑話休題★..の続き
..確かに周りを見ても、コンデジか携帯デジカメばかりですね..かく言う自分もコン
パクトな35mm版カメラありません。
#↑オ○ンパスかペン○ックスの中古を探そうかと思うこのごろ..

銀塩はカメラ屋さんに出かけなくてはならず、撮影結果がすぐに見られないのが欠点?
しかし、受け取った時のあの期待感?というか..銀塩は化学処理するので環境面への
影響という問題もあるのでしょう..
..とか言いながら、自分も銀塩から殆ど撤退してしまっている現実 m(_ _)m

投稿者:Ken28at 02:02| 星雲・星団 | コメント(4) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

ニコンの銀塩撤退、私はネットで知ったのですが単にメーカーの意思表明に止まらない影響があるように思います。
自分も銀塩写真は久しく撮らなくなりましたが(先日2コマほど撮影したフィルムがまだカメラに入れたままです 笑)、確かに写したその場で・・・という感覚に慣れてしまうとフィルムを出しに行くのはおっくうなのが正直な感想です。
その昔、現像キットと併売されていて自分で比較的簡単に扱えるポジフィルム(kodakかporaloidだと思うのですが)がありましたが、一般のユーザーにはラボを使うより面倒でしょうしね。(笑)

投稿者:ichURL at 2006/01/15 08:08

ichさん
この先、フィルムメーカーの動向が気になるこの頃です。
下手に銀塩フィルムをストックしていても巷からDPE店が無くなってしまうと..(怖)
>現像キット..
学校の理科室とか写真部の暗室には現像タンクや引伸器が埃を被っています。
↑環境問題も大きな要因?と思っています。
#DPE店やラボは、処理後の廃液をどのようにしてるのでしょうか?

銀塩の衰退→廃止は今後急速に進みそうな予感がします。

投稿者:ken28URL at 2006/01/15 22:44

鮮やかな赤が出ていますね。これはやはり改造キヤノンのほうですよね。
あと、この特徴的なゴースト(?)はこの鏡筒の特徴なのでしょうか。幻想的な感じではあります。
ニコンの発表に象徴されるように・・・銀塩とデジタルの世代交代もここまでくると・・・プラモデルのような昨今のAF機に比べて、金属MFカメラはモノとしての魅力があっていいな、などと言っていた一昔前がずいぶん昔に感じます(笑)。
ちょっと前まではデジタル一眼、そしてC-MOSなんてノイズだらけで天文には使えない、などという論調もあったのですが・・・天文界もすっかりデジタル全盛ですし。
でも、まだフィルムも表現の手段として許されている今こそ、楽しい時代なのではないでしょうか。

投稿者:ゆうひぶたっくすURL at 2006/01/16 17:33

ゆうひぶたっくすさん
ご想像通り改造キスデジです。赤外系天体でも各天体では写りに差が生じるようです..
ライトシュミットやSCTでは、対物側の補正板ガラスがゴーストの原因となっているようです。
約20年前のライト鏡筒ですが、補正板ガラスにコーティングが施してありません。
#よく言えばナチュラルな色再現とするため?..(笑)

>銀塩とデジタルの世代交代..
(ちょっと違った方面からになりますが)斜陽期を脱した映画界の今後にも関係ありそう..?
#映画館のフィルムは35mm版?かどうか知らないのですが..

投稿者:ken28URL at 2006/01/17 19:04

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