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2017年02月23日

2/22小惑星18399(テントウムシ)

2/22未明、気になっていた小惑星18399(テントウムシ)の現在をようやく捉えることができた。↓(カラーポジ、周囲トリミング)

↓同、等倍トリミング↓

↑1時間余の間に小惑星18399が移動している↓同、白黒ポジ等倍トリミング↓

↓撮影中のFireCapture画面↓

↓導入時のStellaShot画面↓

小惑星18399(テントウムシ)正式認可の記事が北國新聞に掲載されたのは先月25日。以来、現在のテントウムシを捉えようと試みていたが、冬の悪天候に阻まれなかなか確認に至らなかった。/昨年同期に撮影した時よりも1AU(1天文単位)遠ざかっており、光度18等前半まで落ちている。=所有機材での極限等級に近く短時間での検出は厳しいと考え、1時間ほどインターバルをとって、その間にテントウムシが背景の恒星間を移動した光跡で捉えることにした。何とかテントウムシの光跡を捉えられてほっとしている。
【データ】2/22未明、小惑星18399テントウムシ/2017年2月22日1時9分〜2時18分(90〜120秒35枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain325,Gamma80,FIT)/C9.25(fl=1763mm)直焦点/NJP赤道儀&5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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投稿者:龍吉at 16:28| 太陽系・月 | コメント(0)

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