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2023年01月04日

その後の流星カメラ

監視カメラAtomCam2による流星キャッチその後
1/4昼頃に晴れ間あったが、タイミングを逸し正月2度目の太陽観察は失敗した。orz
従来なら過去の投稿から再掲の事態になるところだが、昨年末から始めた流星キャッチ試行実験から、画像提供できそうな見通しが立った。ひと晩中ベタ曇り、降雨or降雪の連続でない限り、雲越し或いは僅かな隙間から流星を捉えられる見通しが立ったから。
画像に日付日時が入っているのでデータ掲載も省略できる。※
↓卯年正月元旦で一番明るい流星↓

↓元旦未明、今年最初にキャッチした流星(中央)↓

↓今まで1番明るく凄かった流星?というよりは火球↓

↓この火球の元動画像↓(YouTube)

↓12/30未明、東天に出現した流星↓

↓12/31未明〜明け方の流星たち↓比較明合成

【データ】日時は映像右下に記載/AtomCam2(ISO不詳,Shutter不詳.白黒モード1080HD(1K),15fps,MP4→JPG)/付属レンズ/@自宅星見台屋上固定
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<龍吉>!(^^)!ある程度晴れている時間が無いと星見できないが、流星カメラは天候に左右されない?(^_-)-☆
<はな>=^_^=晴れている時間が長いことに越したことはないが、ほぼ絶望的な悪天候でも監視してくれる有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U監視カメラもリモート機器の一つなので、外へ出て見守らずに済むのが良いワン▽・。・▽

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投稿者:龍吉at 23:02| 彗星・流星 | コメント(0)

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