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2006年09月05日

部分月食3晩前の月

m(_ _)m..同じような話題3連投になります..m(_ _)m
#何と言っても準備と撮影、後処理が楽ちんなもので..(笑)
昨晩のプラ鏡筒画像を後で眺めると、どうにも気になって仕方がない。それは、
一番後部の接眼鏡が本体鏡筒のラインより若干垂れ下がったように見えること。
眼視観察ではそれほど気にならなかったが片ボケ連発の原因かも知れない。
軽いのは良いが、プラ鏡筒ではこういうところが何とも仕方がない。
散々迷ったが、結局、金属鏡筒に変更↓。幾分重くなるが仕方ない。
Bg_2686sv
金属鏡筒にしたことで、少しでも手持ちコリメート撮影の成功率上がればよいが..
Luna_2677vsq
↑これが本日のベストショット!?(笑)
(薄雲がベールのように月にかかり、条件は昨晩より悪い)
Luna_2690vsq
↑片ボケ&ブレが残っているが、昨晩のような悲惨な画像は減った。

(↓昨晩掲載の10cmプラ鏡筒仕様↓)
Bg_2674sv
練習作-3
Luna_2681vsq
(↑いかにもアクロマートレンズらしい月周縁部の青ハロが目立つ)
鏡筒部が重くなった分だけ前後バランスも崩れたような気がする。
(意外と対物レンズ側(先端側)が重い)
Bg_2685sv
おそらくは、部分月食(@立山室堂)観察用器材の最終版となるであろう。
結局、適当なケースが見あたらず鏡筒部分は分解してスポーツバッグに収納するつもり。
ボロ三脚は裸のまま紐で縛りつけて携行する予定。
(バスの荷室に載せるわけだし、持ち運ぶのはせいぜい数百メートルだし..笑)

投稿者:Ken28at 21:09| 太陽系・月 | コメント(0) | トラックバック(0)

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