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2009年07月12日

再処理>夏の大三角

週末になったが、相変わらずパッとしない天気が続き星見できない。
今回は5月下旬に撮影・掲載した夏の大三角形画像を再処理してみた。
★夏の大三角↓再処理1
Sankak_5732pbux
↓再処理2
Sankak_5732prux
(青滲みを抑えた)

★前回掲載画像
Sankak_3233c2e0522pbux
同、星座線入り
Sankak_3233c2e0522pbuxt
2009年5月23日02時33分〜39分(バルブ3分露光×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA17-70mmDC広角端F2.8開放
タカハシTG-SD赤道儀ノータッチ@蛭ヶ野高原

投稿者:Ken28at 01:13| 星空・星座 | コメント(2) | トラックバック(0)

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◆この記事へのコメント:

20DはKissDNと同じくらいの画素数だったと思いますが、ノーマルのままでも良い雰囲気で撮れますね。

>SIGMA 17-70mmDC
これ、私が先日購入したのと同じレンズですね。(こちらはFマウントですが)
梅雨時でなかなか晴れませんが、S5Proでも、もう一度ちゃんと撮影してみたいです。

投稿者:ichURL at 2009/07/12 06:46

ichさん、有難うございます。
EOS20Dは、確か800万画素だったと思います。
この後、1000万画素超に突入していったような記憶がありますが、20Dは、それほど無理のない設計のように思います。
つまり、破綻がないというか..斬新さや先進性よりも安定優先というか..
きっちりピントは速くて正確だし、(DXなどに比べれば)ノイズはありますが、それほど酷くないし..
なお、標高が高く透明度を稼いでいる?ので天の川は肉眼でもくっきり見えます(>高鷲の空)=カメラ性能だけでは無さそうです。

>SIGMA17-70mmDC
はい、同じです。
自分もニコン用にするか迷った(ニコン→EOSアダプタもあるし)のですが、旧式Nikkorが広角から望遠まで揃っているので、EOS用にしました。
銀塩時代のSIGMAには(全くといってよいほど)好感をもっていませんでしたが、デジタル時代になって、というか、このレンズを手にしてみて、自分の中では完全に払拭できたように思います。
輝星を目立たて星座が分かるようにするため、開放絞りで撮っていますが、それでも周囲の星がさほど流れていません。
本当はキャノン純正標準ズームを買えなかったのですが、コストパフォーマンスのいいレンズだと思います。

投稿者:Ken28URL at 2009/07/13 01:57

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